小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 環境庁の関係は比較的うまくいっているようですけれども、しかし、私はやはりこういうケースはここだけじゃないと思うのです。 私もいろいろなところを見まして、たとえば区の総合運動場の隣に厚生年金のセンターがあって、それからその隣にレクリエーションセンター、これは労働省ですか中小企業かな、そういう類似の施設がいっぱいあって、同じところにプールが三カ所もあるなんということがあるわけですよ。ですから、そういう縦割りの弊害をなくして、もっ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 まだいっぱい質問があるのですけれども、この問題ばかりやっていられないので、最後に締めくくりとして、たとえば国家公務員の共済年金で最近竹橋会館なんというのをつくりましたけれども、大変デラックスな、一流のホテル並み以上の設備を持ったところがありますし、こういう点ももう少し私は考えるべきじゃないかと思うのですね。それから、文部省の国立の入試センター、これも最近完成しましたけれども、その周辺に今度区や都がいろいろな施設をつくるわけで…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 運輸大臣に伺いますが、いま総理から言われた国鉄用地を具体的に活用するプログラムが進んでいると思いますが、それを、場所とどのぐらいの進捗状況か、おわかりでしたらお答えいただきたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 もう時間が参りましたからやめますが、もうすでに錦糸町は約四万平方メートルについて東京都や地元の区も入って具体的な検討の委員会がスタートしているわけですね。それから、そのほか梅田、汐留、新宿なども大体三万平方メートルから十七万平方メートルという大変大きな敷地の計画を考えているようですけれども、これから国鉄は貨物部門の縮小というようなことに伴って相当そういう用地が出てくると思うのです。国鉄の用地というのはやはり駅そのものでありま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 はい。 国鉄が大体五一%の株を持って、あと民間あるいはその他が四九%ということですけれども、すべて国鉄用地をそういうふうに国鉄主導型の再開発でやるのか、あるいはまた、私は国鉄の親方日の丸経営を信頼しないわけじゃないんですが、そういう懸念がつきまといますので、たとえばある部分は思い切って民間主導型でやらせるというようなことも考えるべきじゃないかと思うのです。そういった点はまだ運輸大臣の方は恐らく国鉄主体でやりたいということでし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 ありがとうございました。
第100回 衆議院 本会議 第6号
○小杉隆君 私は、新自由クラブを代表して、ただいま御提案のありました行革関連法案について、総理及び関係大臣に質問をいたします。 私たち新自由クラブは、結党以来、簡素で効率のよい政府をということで行政改革の必要性を主張し、その推進に党を挙げて努力してまいりました。特に、第二臨調の五次にわたる答申については評価し、その実現を強く政府に求めてまいりました。臨調答申が述べているとおり、高度経済成長時代が去り、行政をめぐる内外情勢が厳しくなり、変…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小杉委員 今回の電源開発促進税の値上げ率が四八%と、最近の低成長下におきましてはかなり大幅な値上げになっているわけです。しかも、前回の値上げが五十五年ですから三年後、当初五十五年のときには五年間その料金でもつという想定であったのに、三年に繰り上がって値上げになった。しかも、四八%もの税率になったというのは非常に不可解なんですが、まずその理由と、それから、今度の値上げによって大体何年間ぐらい値上げしないで済むのか。先ほど五年間という答弁…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小杉委員 今度の電源開発促進税の特別会計の仕組みによりますと、電源立地勘定と電源多様化勘定の二つになって、その比率は大体三対七ですね。三対七ということは多様化勘定が非常に大きいわけです。 いまの御説明にもありましたように、今度の値上げの仕方というのは千キロワット時当たり幾ら幾らという計算ですから、多様化勘定の中には、代替エネルギーの開発とか研究というようなことで必ずしも電力の需要と結びつかない部分が相当あるわけです。その勘定が七割を占…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小杉委員 今度の値上げの根拠になったのは、やはり電気需要が減退をして見込んだ収入が得られなかったということですから、こういう税収が少ないときに、そういう長期的な基礎的な研究費にこういった税金を充てるというのはどんなものでしょうか。 先ほどの説明ですと、収入の方は減ったけれども支出の方は減ってないということで、五年もたないで三年で値上げになったわけですけれども、こういう時期であればあるほど、支出の方で、特に長期的ないま直ちに実用化できな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小杉委員 一般会計が苦しいから何でもかんでもこっちの電源開発促進税の方から支出させるという安易な発想は困ると思うのです。 それで、いままでの説明を聞いていますと、もっぱら財政上の理由から値上げが行われているわけですけれども、これは電力会社に対する税金であるわけですが、究極的には、これは一般の家庭の電気料金にはね返っていくわけですね。いま、この電気料金の収入というのは電力会社の合計でどのぐらいになるのか、そして、この電源開発税の金額はど…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小杉委員 そうしますと、この税金が電力会社の売り上げに占める割合というのは一九%ぐらいになるわけですね。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小杉委員 一・九%ということですけれども、これはいまは電力会社は比較的景気がいいようですが、また将来いきなり五〇%値上げだなんということも起こり得ると思うわけで、そういうときに、やはりこうした電源開発促進税の値上げなんというのが電気料金の値上げの根拠に使われないとも限らないわけで、私としては、こういうものは企業相手だからといって四八%高率に、いまの低成長下で五割近い値上げというのは相当大幅でございますから、できるだけ抑えるべきだという…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 それでは、所得税減税にしぼって質問をしたいと思います。 いままでの所得税減税をめぐる動きを経過をたどってみますと、昨年来、減税小委員会ができまして、この減税の財源について相当突っ込んだ前向きの議論がなされてきたわけですが、途中で自民党の内閣改造などがあって山中小委員長が交代したりなんかして、結局財源問題で各党の合意が得られずにこれは解散をしてしまったわけです。 そのときに、自民党も減税の必要性というものは認めたわけですが、そ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 昨日、政府は、税制調査会に所得税減税の年度内実施の検討を要請したわけですね。そして、特別部会を設置するということを決めたわけですけれども、どうも税調そのものは、この前の会議では五十八年度減税は一応断念をしておるわけです。そして、しかも政府税調の小倉会長は、三月十七日の当委員会の参考人質問で、臨調の増税なき財政再建というスローガンは迷惑であるという発言を行って、小倉会長自身は増税志向というような感じでいるわけですが、こういう税…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 そこで、一番問題になるのは減税の財源ということですけれども、私は、財源としてはまあ幾つか方法はあると思うのですね。増税によるのか、あるいは行政改革によるのか、あるいは増収、先ほど申した原油の引き下げとか円レートの問題ということで増収を期待するのか、あるいは赤字国債によるのか、こういういろんな方法があるわけですけれども、そのうち、どういうことを考えておられるか、お答えいただきます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 税調で審議をするにしても、やはり政治決断というか、きちっとした線を出さなければ、審議のしようがないと思うのです。 それと、私はちょっと勘ぐるのに、総理は、解散を前提としてこの減税という問題をひとつ有利に使おうというふうに考えているのではないか。なるべく減税問題をおくらせて、不信任案を出させる一つのきっかけにして、自分は不信任案が出されればそれは一つの解散の大義名分になるということをたびたびおっしゃっているわけですが、そして解…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 最後に、私は、中曽根さんが行管庁長官をやり行政改革に非常に熱心に取り組んでこられた姿は非常に評価しておりますし、また、今度の中曽根内閣というものは行革内閣と言ってもいい基本的性格を持っているわけですから、私は、税調云々の前に、行革では財源ができないというのが大蔵当局のいままでの説明ですけれども、やはり中曽根内閣としては行革で、たとえば医療にしたってまた国鉄にしたって、思い切った手を講ずれば一兆円、二兆円の財源が生まれないとい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 終わります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案について、反対の立場から討論いたします。 まず、五十八年度は五十七年補正予算に引き続き、国債整理基金への定率繰り入れを停止する旨が盛り込まれておりますが、二年続きの繰り入れ停止は、国債整理基金の残高を減少させ、大蔵省の予算委員会提出資料にある「国債整理基金の資金繰り状況についての仮定計算」によれば、償還財源は昭…