P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 大分時間も経過しておりますし、各党からそれぞれ質問がありましたから、なるべく重複する部分は省きまして、時間はなるべく短縮して質問をしたいと思います。 今回の財確法というものを見ますと、とにかく特殊法人とかあるいは特別会計から、取れるところからできるだけ取ろうということで、非常にたくさんの税外収入を見込んでいるわけです。この前別の法案で、五十八年度の税外収入は、専売公社の納付金とかその他全部トータルしますと約四兆七千億くらいに…

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 それでは、国債についての質問に移りたいと思うのです。 国債整理基金に対する定率繰り入れというのを五十七年度と五十八年度は停止をしたわけですが、五十九年度については繰り入れをもとのようにやるのかどうか。それから、昭和六十年度から相当償還がふえるわけですが、昭和六十年度以降、大幅に赤字国債を出しながらしかも国債の定率繰り入れを行っていくというのは、何かちょっと矛盾しているような気がするわけですけれども、やはり六十年度以降も従来ど…

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 定率繰り入れをやっていくということになりますと、それでは果たしていまの金額が妥当であるかどうかという繰り入れの金額についての是非というものをやはり聞かなければいけないと思うのです。 そこで、いま、国債残高が五十八年度以降どんな推移をたどるか、あるいはその中で特例公債の残高というのが大体どの程度になるかというのを調べてみますと、ここに予算委員会に提出した「国債償還額、国債残高、利払費についての仮定計算」というのが出ていますね。…

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 いま特例公債については借換債を原則としてやらないのだというお話でしたけれども、予算委員会に提出した仮定計算によりますと、もう昭和六十年度で国債整理基金は底をついてしまって、六十一年度からは一般会計から予算繰り入れをしなければならなくなるということでございますので、そういうことを考えますと、特例公債についての借りかえという問題は、特に昭和六十年代というのは一番過酷な償還になるわけですけれども、そういう点は、かたくなにいままでの…

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 それでは、次の問題に移りたいと思うのです。 電電公社の総裁にも来ていただいておりますが、先ほども質問がありましたけれども、電電公社の方と競馬会あるいは自賠責の関係の方に、今度のこうした財確法について、率直な見解をそれぞれ聞かしていただきたいと思うのです。

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 最近の報道によりますと、電電公社は大変経理状況がよろしいということですが、収支の状況は大体どんな状況ですか。

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 何か聞くところによると、三千億以上の黒字が出そうだなんという話も聞くのですが、今回の措置は五十六年度で郵政と大蔵と合意した金額ですから、それの繰り上げですから別に異存はないとしても、恐らく、経理状況がいいということで、また五十九年度以降もこういう措置というものが行われる可能性というのはなきにしもあらずだと思うのですよ。そういうことで、こういうことがどんどん続いていくということについてどう考えられるのか。 それから、さっきお答…

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 それぞれ、いまの財政状況からやむを得ないということですけれども、やはり会計の独立性ということから考えましても、それから電電公社などは真藤総裁のもとで非常に内部の努力をされまして、かなり財政の収支もよくなってきたというふうに聞いておりますが、せっかくそうやって自立的に経営をしっかりやろうとしているときに、こうして国の財政という理由のもとにそれぞれの会計の独立性を損なう措置を、たとえ臨時的な緊急避難措置としてやるとしても、今後に…

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 それで自治省としては、これに対してどういう考えでおられるわけですか。それと、電電公社の方も、この特例措置の廃止についてどういう見解かお聞かせいただきたい。

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 これは電電公社だけじゃなくて、ほかの専売公社、国鉄なども同じだと思うのですが、大蔵大臣、国の方は財政が苦しいからといって四年間で四千八百億、年間千二百億円、ぽんと臨時立法で取り上げることができるわけですね。 ところが地方だって、これはいま大変な不況の中で収入減に悩んでいるわけですし、また地方交付税だって算定の三税が減収になれば当然減っていくわけですから、これは、たとえばいま電電公社は住民へのサービスということ、あるいはこれは…

新自由クラブ・民主連合1983/04/12

98衆議院 大蔵委員会 第14号

○小杉委員 私は、電電公社は確かに過疎地対策とか防災対策でいろいろいわゆる経営のらち外にある、採算性にそぐわない面もあると思うわけですけれども、そういうものはそういうもので別途考えるべきことであって、これを地方団体の犠牲においてずっと任せるという考え方はいかがなものかと思うわけです。 そういうことも含めて、今度の財確法につきましても、こういうことがたびたび行われますと、それぞれの会計の一つの独立性というものを失わせますし、それぞれの会計…

新自由クラブ・民主連合1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○小杉委員 まず関税局長に伺いますが、今回の関税引き下げの根拠となりましたのはやはり貿易摩擦が原因でございます。そこで、関税局長としては、貿易摩擦の解消策としては関税だけじゃなくてほかにどんな手段が考えられるか、お答えをいただきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○小杉委員 いま局長からお答えがあったとおり、この貿易摩擦の原因にはいろいろあるわけでありまして、関税だけで貿易摩擦解消を図るというのは、私はこそくなやり方ではないかと思うのです。先ほど来の質疑の中でありますように、わが国の関税は、関税負担率でも先進国の中で、米国の三・一、ヨーロッパの二・八に比べて、二・五と最低のところに来ているわけで、私は、昨年のこの場所でも、もうこれ以上の関税引き下げは必要ないじゃないか、むしろもっとほかの部分で、…

新自由クラブ・民主連合1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○小杉委員 それから、先ほど局長が挙げられたいわゆる認識の差、パーセプションギャップということがよく言われるわけです。 先ほど米沢議員から、アメリカの上院、下院においていわゆる相互主義法案が出されたということの懸念が表明されたわけですが、私は、アメリカの議会と日本の議会のあり方は違うと思うのです。アメリカの場合は、議会でいろいろな法案を出すのは、それぞれの議員が選挙区の実情を踏まえて一つのアドバルーン的に法案を出すのが慣習化しております…

新自由クラブ・民主連合1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○小杉委員 いままで市場開放策として第一弾、第二弾、第三弾とやってきたわけですが、これはほとんど先進諸国に向けてでありますが、私はむしろ、関税に関しては、日本が防衛負担が少ないとかいろいろ言われるわけですが、これはGNPに対して日本が負担している防衛費にしてもあるいは対外経済援助、こういうものが少ないということが一つやり玉に上がっているわけですから、私は、むしろこういう先進諸国よりも開発途上国、特にその中でも一番貧しい国々に対する関税の…

新自由クラブ・民主連合1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○小杉委員 時間が来たからやめますが、いまの大蔵大臣の御答弁ですが、そういうプラント輸出をして、日本人の好みに合ったようにして製品として輸入をするという方法は、私は大変結構だと思うのです。ただ、その関税のことですね、やはり葉っぱと同じように半分ぐらいまで考えてもしかるべきじゃないか。そのことによってもっと輸入量をふやしてあげられるんじゃないかということを申し添えまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

新自由クラブ・民主連合1983/03/22

98衆議院 大蔵委員会 第12号

○小杉委員 私は、議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法及び日本専売公社法の一部を改正する法律案について、新自由クラブ・民主連合を代表して、反対の立場から討論をいたします。 まず、租税特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 租税負担は、国民及び法人に等しく公平かつ適正なものでなければなりません。しかし、国民生活への影響を考え、政策的な意図のもとに特別の措置を講じる場合のあることもやむ…

新自由クラブ・民主連合1983/03/18

98衆議院 大蔵委員会 第11号

○小杉委員 すでに各党から、たばこの問題についていろいろな角度から質疑がありましたから、私は、なるべく論点をしぼりまして、一、二伺ってみたいと思います。 そこで、まず最初に伺いたいのは、いま等級別によく売れているものから順に、ひとつ値段もあわせて並べてみていただきたいと思うのですが、一級品から三級品まで。

新自由クラブ・民主連合1983/03/18

98衆議院 大蔵委員会 第11号

○小杉委員 そうしますと、まず一番売れているマイルドセブンとか、それから二番目のセブンスター、これは一級品で、百八十円から今度二百円になるわけですから、値上げ率とすると一一・一%。それでは二級品のハイライト、これは全体では三番目に売れ行きがいいわけですが、これが百五十円から百七十円に上がるということですと、値上げ率が一三・三%ということになりますね。それから、三級品で一番よく売れているエコー、これが現行九十円ですね。ですから、百十円にな…

新自由クラブ・民主連合1983/03/18

98衆議院 大蔵委員会 第11号

○小杉委員 いまのお答えですと、今度の値上げというのは最高価格であって、実際に決まる単価というのは、この法律が通った後、専売公社で検討して決めるということですが、従来、昭和五十年とかあるいはその前の値上げのときに、最高価格とそれから実際に売り出した販売価格との間に差があったのでしょうか。あるいは、最高価格で決めたらそのまま販売価格として売ったのでしょうか。そういう過去のケースを御説明いただきたい。