小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 大分限られた時間でありますので、個条書きというか、続けて質問を二、三問したいと思います。 まず、今度の第八次の増資が、前回一九八〇年に行われたのに、わずか二年ということでなったわけですけれども、本来五年ごとに増資の検討を行うというIMFの増資が、今回なぜ二年で再検討せざるを得なかったのか。その背景というか、その理由をはっきりしていただきたい。前々回はたしか一九七八年だったと思うのです。これもやはり二年。そういうことで、従来の…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 もうすでに時間が過ぎておると思いますが、あと、大臣に最後に一、二お伺いしたいのです。 この累積債務問題を解決するためには、今度のIMFの増資とか、あるいはGAB、借り入れ取り決めですか、この拡大とか、あるいはODAの拡大とか、いろいろそういう国際的な金融の支援というものがもちろん大事だと思います。しかし、先ほどからもお話があったように、やはり世界経済の一つのメカニズムの中でこういう問題が起こっているので、この金融だけの支援で…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 終わります。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 すでに各党からそれぞれ質問がございましたので、ほぼ論点は出尽くしているような感じがありますし、また、大蔵大臣も行革特別委員会とかけ持ちで大変だと思いますから、なるべく簡潔に質問をしたいと思います。 まず、今度の共済の統合の問題ですが、私は、これからの全体のプログラムをやはり示すべきだと思うわけです。今度の統合は、将来の年金制度全般の統合の第一段階だということですが、これはなかなか言葉だけでは、果たしてこれが第一段階なのかどう…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 なぜおくれたのかということですね。その点をもうちょっと簡潔に答えていただきたいと思う。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 五十九年から六十一年にかけて関係整理を図るというふうになっていますね。そうすると、これで見ると何か五十八年度じゅうには成案ができないのじゃないかという懸念を持つわけですが、それは五十八年度じゅうにちゃんと出るのですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 ちょっとよくわからないのですけれども、それじゃ五十八年度末までには具体的にどういうことを成案として決めるのか、それから五十九年度から六十一年度までには何を決めるのか、その辺、もう少し整理してお答えいただきたい。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 もう五十八年度も後半に入っているわけですが、五十八年度中に成案を得るという内容は、大体どんなことが想定されるのか。 〔委員長退席、中西(啓)委員長代理着席〕
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 将来統合していく場合にいろいろな格差があるわけでして、いま課長が挙げられたいろいろな面と、さらに保険料率とか、支給開始年齢とか、厚生年金における男女格差とか、いろいろな側面があろうと思うのですね。 それで、いま共済年金については五十五歳の開始年齢を六十歳までに段階的に引き上げでいこうということですが、これはいつまでにやろうとしているわけですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 つまり、厚生年金の開始年齢である六十歳に合わせようとするのに、昭和五十六年から二十年かからなければ六十歳にならない。これだけ時間がかかるわけですよね。そうしますと、先ほどの統合の目標というのは、昭和七十年を目標としているのに、この支給開始年齢の点一つとっても七十五年までかかるということになると、非常に矛盾するんじゃないか。この辺はどういうふうに説明されるのですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 そうすると、すでに始まっている共済年金の開始年齢の引き上げというのは、七十五年ではなくて、これを七十年の統合開始期までに早めよう、こういうふうに理解してよろしいですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 国民年金は現在六十五歳で、これもやはり格差があるわけですが、これは将来どういうふうに扱おうという考えでしょうか。 〔中西(啓)委員長代理退席、委員長着席〕
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 これはちょっと重要だと思うのですよ。余り簡単な問題じゃないと思うんですね。五歳引き上げるだけでも二十年もかかるということでやっている、七十年を目標にしているのに、いまだにそういうところまで決まらないということでは、そういうむずかしい問題は全部先送りにして、とにかく国鉄さえ救済すればいいんだということで、何か国鉄の救済だけに焦点——緊急性のあることは認めますけれども、それだけに目を奪われて、本当に長く時間のかかる、こういう開始…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 議論になることは言わないつもりでおりますが、やはり第一段階というならば、そのぐらいのことはもう少しはっきりさせておいた方がいいのじゃないかと思うのですね。 それからもう一つ、係国家公務員共済と公企体が一緒になっても約二百万人ですね。これを分母を大きくすることによって財政をよくしていこうということならば、国家公務員とか公企体と比較的近い地方共済、これは三百二十五万九千人ですか、こういう非常に大ぜいの人がいるわけです。今回地方共…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 この点に関しては自民党の田中正巳さんですか、調査会か委員会か知りませんが、そこでは一応六十五年に国と地方の統合を図るというふうな試案が出されているようですが、これについてはどういう御見解をお持ちですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 それでは次の質問に移ります。 今度の法案によりますと、これからの給付額が五年間で九千二百億円、その差額二千六百億円を埋めよう、こういう法案になっておりますが、この案によりますと、たとえば国鉄の負担分が千四百億円ということになっております。国鉄のいまの財政状況から見て、果たしてその千四百億円というものが賄えるのかどうか、これをひとつ国鉄の方、来ていますれば伺っておきたいと思います。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 今度の計画をなぜ五年にしたのか、それをちょっと伺いたいのです。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 大蔵大臣の昼食の時間もなくなるといけませんから、私はもうこれで切り上げますが、これは今度の一元化の第一歩ということになっておりますけれども、先ほど言った支給開始年齢の問題とか、それから、いまは特殊法人に天下ったりしても共済年金がもらえる。これは民間人にはできない点ですけれども、こういう点なんかも是正していく必要があると思うのです。 こういう点について大蔵大臣に最後にちょっと質問しますが、この国鉄の負担分について、大蔵大臣とし…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 最後に一点だけ申し上げたいのですが、先ほど大蔵大臣は正森委員の質問に対して、今度の資金運用部資金の自主運用については非常に柔軟な答弁をされました。厚生省とか郵政省から自主運用を強く求められておりますけれども、大蔵大臣としては、先ほどの答弁のように大変柔軟な考え方で、統合して運用していくといういままでの方式を改める可能性を示唆されたと思うのですが、そういうふうに解釈してよろしいですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小杉委員 何か大分答弁が変わっちゃったんですけれども、先ほどは大変柔軟に対処するような御意向だったのが、またいままでの方式を堅持する、こういうことですが、大蔵大臣はそれでは退席されて結構です。あと厚生省と郵政省に……。