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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1984/02/24

101衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小杉委員 いま先生が、社会保障の面で、例えば年金を初めとして各種制度の見直しはまだまだたくさん余地があるという御指摘でしたけれども、先ほどの御意見の中で、増税も含めた財政再建ということで、財政再建の方にかなりウエートを置かれたお話を承ったのですが、私どもが危惧するのは、増税を含めた財政再建を強調する余り、そのことで制度にメスを入れるという点が鈍りはしないか。むしろ優先順位としては、制度改革にもっともっとメスを入れて、それがどうしても限…

自由民主党・新自由国民連合1984/02/24

101衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小杉委員 次に、飯塚先生にお話を伺いたいと思うのです。 大変単刀直入に、いわば非常に正論だと思いますけれども、かなり専門的な立場で詳細にわたる御意見をいただきましたので、私も全部これをフォローし切れないのですけれども、その中で私が一番関心を持ちましたのは、今コンピューター時代と言われまして、ほとんどの企業がコンピューターで経理を処理しておられる。それに対してコンピューターを規制するというか、法律が一本もない。アメリカ、西ドイツはそうい…

自由民主党・新自由国民連合1984/02/24

101衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小杉委員 最後に松川先生に伺いますが、開発途上国の累積債務が八千億ドルに達しているということで、これは経済力が出てきた日本に対して、アメリカの銀行なりアメリカの政府が当然その肩がわりを相当求めてくると思うのですが、そういう面で日本の金融あるいは財政に相当大きなしわ寄せがもたらされる心配はないかどうか、その点、先生のお考えを伺いたいのです。

自由民主党・新自由国民連合1984/02/24

101衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小杉委員 以上で終わります。ありがとうございました。

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 本会議 第9号

○小杉隆君 私は、新自由クラブを代表し、議題となっております行政改革関係法案について、一部修正の上賛成する立場から討論を行います。 まず、国家行政組織法の一部を改正する法律案並びにその施行に伴う関係法律の整理法律案につきましては、行政の弾力化、機動性の確保という点から一応評価に値するものと考えます。 行政が時代の変化に即応し常に自己の改革を図ることは行政改革の基本であり、私どもが最も期待するところでもあります。本改正案は、省庁の内部部局…

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 すでに審議も終盤になっておりますし、また、私どもは共同修正案で、国家行政組織法については国会に報告の義務を課するとか、あるいは五年後にその組織のあり方について見直すというようなことの修正案を提出しておりますし、また、後ほど附帯決議等も提案する予定でございますので、さらにまた、いま各党から質問がございましたので、そういった点を除きまして、一点だけ伺っておきたいと思います。 今度の総務庁の設置法によりますと、審議会というものが一…

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 昭和五十三年度に三十三機関、これを減らしたということで、中曽根さんが行管庁長篇になってからは、ほとんどやってしまったのでこれはそれ以上やることはないのだということだと思いますが、しかし、審議会といえどもこれは例外ではございませんので、今後とも十分に検討していただきたいと思います。 そこで、今回の改正によりますと総理府に置かれていた審議会、現在三十五ありますが、このうち十四機関が各省庁に移されるということになっておりますが、ど…

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 それでは総理に伺いますが、いままで総理府に設置されていた審議会等が、いまの総務長官のお話のように、一部各省庁へ移されるわけです。これは従来、やはり総理府に置くことがふさわしいということで設置されていたわけでございますので、もしこれが各省庁に移管されるに当たって、その本来の設定の目的が損なわれることのないようにする必要があろうと思うわけです。この点についてどういうお考えか。 そしてまた、先ほど私が申し上げたように、ここ四、五年…

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 ぜひそういう姿勢でやっていただきたいということを申し上げたいと思います。 そして最後に、この審議会につきましては、国だけではなくて、各都道府県とか市町村などもいまたくさんの審議会とか審査会を設けておりまして、これの縮小合理化に努めているわけです。私は、二年前の行革特別委員会でも具体的な例を挙げて質問をいたしましたが、その後二年間たってもなかなかはかばかしく改善をされていない。この二年間一体何をやっていたのかということで非常に…

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 次に、建設大臣に伺いますが、地代家賃審査会、これも各都道府県に置かれておりますが、法律が、地代家賃統制令というのができたのは昭和二十一年、終戦直後のことでございますから、この時期にはこういう審査会は必要なものであったと思いますが、現代においてはほとんど必要性が認められない、このことを二年前に指摘したわけですが、その後全然廃止の動きはありませんが、いかがでしょうか。

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 当時の斉藤建設大臣の方がもっと前向きな答弁をしておられたわけですね。「居住者の環境条件等々を整備した上で廃止することが適当であるというふうに考え、その向きで進めさせていただきたいと思います。」こういう答弁になっておるわけなんで、建設大臣、その線でぜひ早急に手を打っていただきたい。 それから、環境庁長官に伺いますが、水質審議会というのがございます。これまた都道府県ではいろいろ公害対策の審議会がたくさんできておりまして特に私は公…

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 時間が限られていますから、私はこれ以上議論を発展させるつもりはありませんが、私は、何もこれを廃止しろと言っているのではないんですね。確かに地域的に湖沼の問題とか農業用水とか、いろいろな汚濁の問題があることは十分わかりますから、これは必要なところにはっくってもいいと思うのですけれども、すべての都道府県にこれを義務づける必要はないと思うのです。公害対策審議会などあるところはこれをひとつ合体させて、その中の部会という形でだってでき…

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 はい。それでは、最後にまとめて行管庁長官と自治大臣にお願いをしたいと思うのですが、こういったようにせっかく国の方でいろいろ行政改革の法案を出しておきながら、やはり行革というのは国だけではなくて、国、地方を問わず全国民的な規模でやらなきゃいけないわけですが、こういった面で、これから自治体のこういった行政改革に対する指導という面での自治大臣並びに行管庁長官のお考えをお聞きして終わりたいと思います。

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 どうも済みません。

新自由クラブ1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○小杉委員 私は、新自由クラブを代表し、議題となっております行政改革関係法案について、一部修正の上、賛成する立場から、討論を行います。 国家行政組織法の一部を改正する法律案並びにその施行に伴う関係法律の整理法律案は、行政の弾力化、機動性の確保の観点から、一応評価に値するものと考えます。行政が時代の変化に即応し常に自己の改革を図ることは、行政改革の基本であり、私どもが最も期待するところでもあります。 本改正案は、省庁の内部部局の組織編成に…

新自由クラブ1983/10/05

100衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○小杉委員 御苦労さまです。 時間にきわめて限りがありますし、また問題点は各党から出されましたから、私は少し観点を変えて質問をしたいと思います。 行政改革を進めるには、やはり痛みあるいは犠牲を求めなきゃいかぬという側面があるわけですが、私どもは、国民に痛みを求める前に、やはり国会みずからあるいは国会議員が率先する、そういう一つの隗より始めよという姿勢が必要だと考えます。そこで私どもは、行政改革に先立って国会議員の特権の見直し、国会改革と…

新自由クラブ1983/10/05

100衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○小杉委員 終わります。

新自由クラブ1983/10/05

100衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○小杉委員 お疲れのところ、御苦労さまです。 時間が限られておりますし、すでに論点はかなり出尽くしておると思いますので、私はちょっと変わった観点から、一点だけ伺いたいと思うのです。 行政改革、今回のは私も、まだまだ不十分で第一歩だというふうにとらえておりますが、単なる名称のつけかえとか、そんな程度の行政改革ではなくて、いまやもう、いわゆる根源にさかのぼる改革が必要だということで、既得権の見直しであるとか、あるいは特権の見直しというような…

新自由クラブ1983/10/03

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○小杉委員 私の持ち時間はわずか六分でありますし、すでに各党から種々の側面からの質問がありましたから、私は、これからの行革審に対する期待を込めて、これからのあり方について一点だけ伺いたいと思うのです。 瀬島さんは臨調もやっておられたわけですから、行革審とのスタッフなり委員などの相違というのはよく御存じだと思うのですが、私は、いまの体制で果たして行革審が目的を十分に達することができるのかどうか、一抹の危惧を持つわけです。事務局からいただい…

新自由クラブ1983/10/03

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○小杉委員 もう時間が来ましたからやめます。ありがとうございました。