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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小杉主査代理 この際、お諮りいたします。 厚生省所管関係予算の重点項目については、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小杉主査代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――――――――――― 〔増岡国務大臣の説明を省略した部分〕 以下、主要な事項につきまして、予算の概要を御説明申し上げます。 第一は、生活保護費であります。 生活扶助基準につきまして、一般国民の消費水準の動向等を考慮し、昭和五十九年度に比し、二・九%引き上げることとしたほか、高齢者や傷病障害者等が大部分を占める少人数世帯の処遇改善、男女差の解消などの改善を行う一方、不…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小杉主査代理 以上をもちまして厚生省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小杉主査代理 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守せられ、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中恒利君。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小杉主査代理 これにて田中恒利君の質疑は終了いたしました。 次に、平石磨作太郎君。

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 それでは、関連質問をさせていただきます。 私は、新自由クラブの政策担当をやっております小杉隆でございます。約三十分ほど時間をいただきまして、総理並びに関係大臣に、政治倫理、平和外交などを中心に質問をさせていただきたいと思います。 一昨年十二月に私たち新自由クラブと自民党との連立が行われましてから、既に一年がたちました。私たち新自由クラブは、この連立を組むに当たって四項目の政策合意、すなわち政治倫理の確立、教育改革、行政改革、…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 これからの日本の将来を考えますと、米ソを中心とする核軍縮の問題あるいは日本の国際経済協力の問題、また国内では「増税なき財政再建」とか教育改革など、多岐にわたる課題を抱えておりまして、私は、単に一党一派の利害を超えて多くの国民、多くの政党の協力なしにはこれらの問題の解決はでき得ないと信じております。だからこそ、ヨーロッパ諸国を見ましても、フランスにしてもドイツにしても、一つの政党が過半数をとっていても連立ということを志向してい…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 そこで、まず最初に、政治倫理の確立について総理に伺いたいと思います。 私は、政治倫理の確立というのは、本来政治家個々人の倫理観なり道徳性が基本であるべきだと考えております。しかし、現実の政治状況を見ますと、個々の政治家のそういう倫理観や道徳性に頼るだけでは不十分であるというその限界を感ずるわけなんですね。そこで、制度としてやはり政治倫理確立の一つの仕組みというものをつくることが重要であるということを感ずるわけです。私どもも、…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 今質問したのは、国会議員の資産公開について伺ったのですが。

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 私どもも、みずから実行し、そしてこの資産公開法というものを制定するという努力を続けていきたいと思いますし、総理も、自民党の総裁として御努力をいただきたいと思います。 アメリカでは、一九七八年に政治倫理法というものを制定いたしまして、立法、司法、行政の高級公務員にはすべて資産公開を義務づけるというような、非常に厳格な内容の法律ができたわけであります。この制度を発足させるときに、やはり多くの反対意見や抵抗があったわけですが、時の…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 それでは、大臣の資産公開が既に二度にわたって行われましても、仮に中曽根さんが交代をされる、総理がかわればそれで終わりになる可能性もあるわけです。これがやはり継続して行われていくことが必要だと思うのですけれども、今のところ何らの保証もありません。 この資産公開については、閣僚の口頭申し合わせということで今実施されていると思いますが、今後とも永続的に継承されていくためには、やはりそれの担保措置というものが必要だと思うのですが、例…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 政治倫理問題は多岐にわたるわけで、私が特にこの資産公開にのみ絞ったのは、せっかく二度にわたって実際に行ってきて、そして各党にもこういう意見がある、こういう問題こそ総理が具体的に、実質的にこうした制度をひとつつくっていただきたいということを重ねて申し上げまして、次の問題に移りたいと思います。 次は、今度の国会や予算委員会でも最大のテーマとなっております防衛費あるいは外交の問題であります。 私ども新自由クラブは、従来から、防衛費…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 ここに傾聴に価する提言があります。 総理もよく御存じだと思いますが、防衛問題に関する世界的な権威であるストックホルム国際平和研究所の前の所長フランク・バーナビーさんによれば、例えば三千万ドルの戦闘機はたった六万ドルの対空ミサイルで効果的に撃墜することができる、これは五百分の一であります。また、二億ドルの巡洋艦はわずか十万ドルの対艦ミサイルによって難なく沈めることができます、これは二千分の一であります。さらに、三百万ドルの重戦…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 この一%という問題は、一部には既にナンセンスだという議論の人もいるようですけれども、私はやはりこの一%こそシビリアンコントロールの一つの象徴だと考えております。国会が専守防衛だ、非核三原則だと言いましても、具体的にこれをコントロールする手段を我々は持たない。私は、予算の面から国会がシビリアンコントロールを発揮していく、その一つのよりどころが一%ではないかというふうに考えますときに、このように一%問題がぎりぎりの段階に来たとき…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 外務大臣に伺いますが、伝え聞くところによりますと、外務省は四月までに新たな計画をまとめて、四月の十一、十二日のパリで開かれるOECD、経済協力開発機構の閣僚理事会の場で公表する運びになっているようでありますが、今後の作業スケジュールについて伺いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 時間が迫ってきましたので、もう一つ、外務大臣にこの点で確認しておきたいと思うのですが、従来の援助というのは、大体量的な拡大に重点が置かれていたと思うのですが、これからはもうちょっと質的に変えていかなくちゃいけないと思います。そして実際に援助されたものが本当にその国の民生安定につながっているか、国民生活の向上につながっているかという、援助の効果測定といいますか、アフターケアといいますか、そういったものの必要があると思いますし、…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○小杉委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1984/06/21

101衆議院 地方行政委員会 第17号

○小杉委員 今提案をされている風俗営業法の改正というのは、その目的は、青少年の健全育成とかあるいは風俗環境を浄化する、こういう目的でございますが、これに関連しまして、本論に入る前に、私はやはり青少年の問題として暴走族の問題にまず触れたいと思うのです。 昨日、六月二十日の午前三時ごろ、東京都の福生市で検問中の警察官の方が暴走族を追跡してきたパトカーに過ってはねられて死亡するという事故がありました。亡くなられた椋木巡査部長の御冥福をお祈りし…

自由民主党・新自由国民連合1984/06/21

101衆議院 地方行政委員会 第17号

○小杉委員 これから夏で蒸し暑いから窓をあけて寝るとか、また日が長くなっておりますから、これから暴走族の相当多くなってくる季節でございます。現に私どもの近所でも、幹線道路から相当離れている場所でも、金曜日の晩とか土曜日の晩、場合によっては明け方までこの集団暴走による騒音の被害を受けているわけです。 ここで私は、やはり今の暴走族の親たちの自覚というものにも訴えなければいかぬと思うのです。この暴走族の多くは大体十六歳から十九歳程度の少年たち…

自由民主党・新自由国民連合1984/06/21

101衆議院 地方行政委員会 第17号

○小杉委員 先ほど長官のお答えにもありましたように、最近の傾向は集団的に暴走をしているという形から分散拡大型という形に変わってきたわけで、それに対応した取り締まりの方法を考えていかなければいかぬというお話がありました。私は、きのうの事故がこれからも起こらないという保証はない、むしろそういう危険性がより多くなったと考えているわけですが、そういうこれからの趨勢に対しまして、私は一つの試みとして、今、改造した車両に対する検査というものがまだま…