小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 運輸省の方来ていますか。——今答弁がありましたように、八十五ホンという基準に達しないのが非常に多いということですけれども、この基準を見直すようなおつもりがあるかどうか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 それは現状に対応するようにぜひ早く改めていただきたいと思います。 それから、別の観点からもこの暴走族の問題を考えていかなければいけないのです。暴走族の方へ目が行く余り、健全な青少年のライダーとかドライバーに対して過度の規制が行われてはいけないと思うわけです。やはり青少年期のエネルギーを健全な形で発散させるという側面からも考えていかなくてはいけないわけですけれども、現状は、残念ながら取り締まるばかりで、適当に発散の場を与えると…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 確かにこれはお金もかかるし時間もかかると思うのですが、そういう努力をぜひやっていただきたいということと、それから当面まだまだ現在の法律の中で、見直すことによって青少年がもっとそうした発散の場を見つけ出すことができるのじゃないか。 例えば今都心の方では二百五十cc以上のオートバイは通行が禁止されているわけですね。ですから、走る場所がないのでいろいろなところを見つけて走るわけですけれども、例えば今機械が大分変わってまいりまして、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 おっしゃるところはよくわかりますが、新宿副都心とか、夜間余り住民が住んでいないというようなところまで全部一律に禁止しているわけですね。ですから、厳しく取り締まるところは徹底的に取り締まるけれども、逆にまた緩和するところは緩和していく、そしてできるだけそういう発散の場を与えるという考え方も必要ではないかと私は思うのです。 これは、例えば高速道路の料金なんかも、普通の乗用車、四輪で定員が五人も六人も乗れる車も二輪車で一人しか乗れ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 少しそういうことに関連して具体的に聞いてみたいと思うのです。 今度の改正で風俗関連営業の範囲が必ずしも十分ではないんじゃないかと思うわけです。例えばポルノ映画館とかノーパン喫茶、あるいはポルノ図書自動販売機などは今度の法の対象になっていないと思うのですが、どうしてこういうものを対象としないのか、お答えいただきたいと思うのです。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 今全国に自販機というのは大体どのくらいあるのか。それと今のお答えですけれども、今度アダルトショップというのが対象に入ってきたわけですが、アダルトショップというのは今何軒くらいあるのですか。これもかなり多いわけですが、むしろ私は、青少年への影響から考えると、アダルトショップというのは比較的繁華街に局地的にあるわけですけれども、ポルノ自販機などは住宅街にもどんどん入り込んできているということから考えますと、アダルトショップは規制…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 この辺はちょっと見解が違いますが、どうぞこれからの事態の推移に応じて十分に考えていただきたいと思います。 次に、風俗関連営業には構造、設備の基準がないのですね。これは先ほど人的欠格理由がない、風俗営業にはあって風俗関連営業にはないじゃないかという指摘がありましたけれども、それと同じように、風俗営業には非常に細かい構造基準が設けてあるわけですけれども、むしろ風俗営業よりも青少年に与える影響の大きいこの関連営業の方にこそもっと構…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 私は、できるだけ問題を絞って質問しているので、余り拡大して言ってはいないので、例えば、現実に個室ヌードとか個室マッサージで行われていることはやはげ問題があるわけですから、少なくとも風俗営業では一定のそういう窓をつけさせたり外からのぞけるような構造基準というのを設けているわけでしょう、同じ類似の行為をするおそれのある、行為そのものには何もチェックできないと言いますけれども、そういうおそれのある構造については、最小限度他の風俗営…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 法律で規制するのが難しければ政令にゆだねるというようなことで、そういうおそれがある、全く密室の中で何が行われているかが把握できないような構造については、最小限度今の風俗営業と同じような構造基準、例えば窓で中がのぞき得るというような一つの規制というものを十分に考えていくべきだということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 次は名義貸しの問題です。今度の風俗関連営業に対しては名義貸しの禁止という規定がないわけですけれども…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 この答弁もちょっと納得がいかないのですね。現在でもストリップ劇場なんかで興行場の許可を取っているわけですけれども、興行場の許可を取っている名義人と実質の経営者とが異なるために、実際に立入検査をしても処分ができないというケースがあって、これは恐らく警察でも一番困っているところじゃないかと思うのです。 それで、今度の法律でも風俗関連営業にも立入検査が認められておりますし、それから二十歳未満の者には飲酒とかたばこを禁じていますし、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 今本会議の予鈴が鳴っておりまして、少し早目に終わりますが、この点は私はもう少し突っ込んで聞きたいところです。これは実態からして、名義貸し禁止の規定がないために有効な手が打てないというケースが相当しばしば出てくることを恐れるわけです。これはひとつ今後とも検討していただきたいと思います。 それから、あと二つばかりそれじゃまとめてやりますが、広告、宣伝の規制というのがありますけれども、これが、例えば「清浄な風俗環境を害するおそれの…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小杉委員 まだまだ不十分というか不満足な点が多いのですが、本会議もありますので、私は次に機会がありましたらまた議論を深めていきたいと思いますので、きょうはこれで終わりたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小杉委員 地方交付税の問題に関連して、最初に全体的な問題、次に少し具体的な例について質問をしてみたいと思います。 まず第一に、今度の昭和五十九年度の地方財政対策を見ますと、例えば、交付税の特別会計において新たな借り入れはやめるということだとか、これにかわる各年度の地方財源対策として、当分の間、地方交付税交付金の特例措置を講ずるとかいうようなことも打ち出しておりますし、また、今までの交付税特別会計の借入金約十一兆五千二百億円のうち、国庫…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小杉委員 昭和五十九年度の地方財源不足は一兆五千百億円ということになっておりますが、今まで財源不足額というのは大体二兆円を超える、特に前年度などは二兆九千九百億円ということでありました。五十九年度に限っては半減したということになっておりますが、その主な理由は何でしょうか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小杉委員 先ほど私が申し上げたように、今度から借入金方式を廃止しましたが、六十年度以降再び財源不足が拡大した場合に、今度の五十九年度予算では特例措置として一般会計から千七百六十億円を繰り入れてしのいでいるわけですけれども、こういうふうな事態が六十年度以降もないとは言えないと思うのです。そういう場合には、今回と同じように特例措置で一般会計から繰り入れて対応していくのかどうか、まずお答えしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小杉委員 特別会計借入金の振りかえ整理によって特別会計に残った借入金約五兆六千九百億円については、利子を恒久的に地方が負担していくということになったわけですが、この利子負担というのは非常にばかにならないものだと思うのです。毎年大体どの程度の利子負担を地方が負わなければいけないのか。そして、その利子を少しでも減らす努力をすべきだと思うが、どんなようなことを考えておられるのか、明らかにしていただきたい。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小杉委員 次に、五十九年度の地方財政運営について若干質問したいと思います。 五十九年度の地方財政計画を見ますと、地方税が伸びる一方で、先ほど答弁にもありましたように、地方交付税がふえたと局長は言っていますけれども、資料によるとこれは前年度よりも減っているわけです。地方交付税とか国庫支出金あるいは地方債はマイナスになっているわけですね。このために三千に余る地方団体の中で、その財源が地方税のウエートの高いいわば財政力の強い団体は比較的楽だ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小杉委員 五十九年度の地方財政計画を見ますと、歳出で非常に著しく伸びているのは公債費でございまして、その伸び率は一一・六%ということであります。 今までの地方債残高の事業別の内訳がどうなっているのか、特に市町村の場合にはどういう傾向があるか、これをひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小杉委員 今の御説明によると、市町村の地方債残高では一般単独事業債が最も大きなウエートを占めているわけでございます。義務教育の事業債とかあるいは財源対策債などはある程度財源措置があるわけですけれども、一般単独事業債の元利償還費はそうした特別の財源措置がなくて、すべてその地方団体の一般財源で償還されることになっているわけでございますから、その償還費が市町村財政に大変大きな負担となると思うわけですが、その点についてはどうお考えですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小杉委員 今度の地方財政計画は、全体的に見ますとバランスがとれているようでありますが、今幾つか指摘をいたしたように、歳入歳出の内容によってはその及ぼす影響が、県と市町村あるいは市町村間、あるいは市と町村の間でも大変異なるわけですね。影響の受け方、度合いに相当差が出てくるわけでございますので、昭和五十九年度の地方財政運営の指導に当たって、これらの点についてどのような配慮を行っていくのか、お答えいただきたいと思うのです。