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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小杉委員 今度の第二次の値下げの考え方は、六十二年一月から十二月の差益を算定して対応するということですけれども、現実に、この六月にやった分でも、六十一年度じゅうにさらに差益がかなり出るわけですね。先日、中間決算でも電力会社、ガス会社が空前の利益を出しているわけでして、あの六月の時点と今日を比較しましても、一バレル当たりが大体十九ドルから十四ドルくらいになっていますし、それから円レートも百七十八円から百六十円前後ということで、ことしさら…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小杉委員 資源エネルギー庁の立場としては非常に慎重にやらざるを得ないという立場はよく理解できますが、やはり今のこういう円高不況ということを考えますと、電気料金がほとんどコストの半分以上を占めるような中小企業もたくさんあるわけなので、できる限り差益還元をするという姿勢でひとつやっていただきたいと思います。 そこで、次に小麦の問題に移りますが、食糧庁見えていますね。――最近ふすまが急落して業者が非常に困っているというようなこともありますし…

自由民主党1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小杉委員 食管会計を見ますと、例えば六十一年度は国内麦で千二百十億の赤字、それが外麦で千三百五十二億の黒字、これで辛うじて採算をとっているという実態になっているわけです。実際に、私は東京ですけれども、東京に住んでいる者としては、特に円高のメリットというのがどうも食品の場合、先ほど食管会計の話も米の問題がありましたけれども、牛肉にしろ小麦にしろ、必ずしも差益還元が十分じゃないんじゃないかという実感を持つわけでして、この点は恐らく経済企画…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 それでは、公害健康被害補償の見直しについてまず質問をいたしたいと思います。 ちょうど今から三年前の五十八年十一月十二日に、環境庁長官から中央公害対策審議会に公害健康被害補償の見直しについての諮問が行われまして、今日まで専門委員会で四十二回、そして作業小委員会で十一回というような審議を重ねて、去る十月三日に作業小委員会の報告があり、また十月六日に答申案が発表されたわけでありまして、明後日、十月三十日に中央公害対策審議会の総会が…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 中公審の構成メンバーにつきまして、被害者の代表が含まれていないではないかというような批判があります。答申案をまとめる過程の中で患者の意見をどのように吸い上げ、また答申に反映させたのか、その点についてお答えいただきたいと思います。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 専門委員会の委員長が部会で、今回の答申案について批判的な意見を述べたと言われています。そして、ことしの四月に出された専門委員会報告の科学的な知見をねじ曲げ、公害企業とか経団連の政治的圧力に屈服したという批判も聞かれるわけですけれども、部会の答申案を決めるに当たって専門委員会の報告をどのようにしんしゃくしてこられたのか、その点を明らかにしてもらいたいと思います。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 今回の答申については、特に自動車の排気ガスに悩む大都市などを抱える自治体から、窒素酸化物を中心とする複合汚染が進んでいるということで、むしろ今の制度を拡充すべきだというような声が強いわけでございます。今度の答申案につきましても、やはりもっとそういった自治体に対する説明なり理解を求めることの必要があるのではないか。 それから、今度の答申案の中身を見ますと、具体的にこれからの対策を進めるに当たっては、自治体が主役でやっていかなけ…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 それでは次に、少し内容面に触れたいと思うのですが、今回の答申案によりますと、窒素酸化物を含めた総体としての大気汚染というものが慢性閉塞性肺疾患、いわゆる気管支ぜんそくなどに何らかの影響があるということを認めながら、指定地域を全面的に解除するというふうになっているわけですけれども、その基本的な考え方をお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 しかし、現実には、認定患者だけで毎年九千人もふえ続けているという状況を見ますと、まだまだ潜在患者が存在しているということをうかがわせるわけですけれども、こういった現状をある日突然打ち切ってしまうということは、潜在患者を切り捨てるものではないかという批判もあるわけですね。今、目黒部長がおっしゃったように、確かに昭和三十年代、四十年代とは状況は変わってきている。硫黄酸化物は環境基準を達成していますし、平均すると大体当時の五分の一…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 次に、専門委員会の報告には二つの留意事項が示されているのですね。一つは局地的な汚染という問題と、それから高感受性集団というものがあって、この点については答申案ではどのように考えられているのか、勘案されているのか、伺いたいと思うのです。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 答申案の中に、新たに行う事業として、基金に基づく健康被害防止事業というものを提言されていますけれども、その主な内容について説明していただきたいと思います。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 この答申案の中でちょっと目新しい提言があるのですけれども、それは環境保健サーベイランスシステムの実施ということであります。このサーベイランスシステムというのは一体何なのか、お答えいただきたい。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 東京都のことしの五月の調査によりますと、これは複合大気汚染健康影響調査という名目で行われたのですけれども、その調査によると、幹線道路に近いほど呼吸器の有症率が高い、それから二番目に、女性の肺がんと窒素酸化物とのかかわりが高い、こういうことで、特に幹線道路の沿道の地域指定は重要であるというような指摘が行われております。こういう新しいサーベイランスシステムということの内容として、今、環境改善、環境保健という二つの事業を言われまし…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 今回の答申案で非常に注目すべきところは、将来激しい公害が頻発するような事態が生じた場合に備えて、速やかに対応できるよう補償制度を今後とも存続する、こういうことですけれども、今までの御説明にもありますとおり、大気汚染と健康とのかかわり合いというのはまだまだ未解明の部分、科学的知見が不十分な点があるわけですが、今後、例えば科学的知見がどんどん蓄積されてNOxと健康との間に因果関係があるということが明らかになった場合には、法律でこ…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 もう一つ注目すべき点は、新たに環境改善事業、環境保健事業を実施するに当たっては、患者や住民のニーズなどを把握した上で行うようにという表現があるわけですけれども、先ほど私が指摘したサーベイランスシステムとか集団的ないろいろの対策を講ずるに当たっては、恐らく今まで指定した四十一地域というものが中心になると思うのですが、例えば、今まで指定されなかった四十一地域以外のところからそういった調査なり対策をやってほしいと言われた場合には、…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 時間の制約がありますので、今までの質疑を通じて、今回の答申案にもかかわらずやはり大気汚染の問題というのは依然として、むしろひどくなってきているということで、私はもう少し議論を発展させて、道路交通公害対策についてより一層きめ細かな対策が今ほど望まれているときはないと思うわけです。そこで、大都市地域における騒音とか大気汚染の状況はどうなっているか、特に、道路周辺での環境基準の達成状況はどうかといった点を伺いたい。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 質問はたくさんあるのですが、時間が限られていますからショートカットいたしまして、一つだけ道路交通公害対策について、環境庁のあり方といいましょうか姿勢について伺いたいと思うのですけれども、環境庁というのは調整官庁であって実施官庁ではないということでおのずから限界があると思うのですが、やはり交通公害対策については、例えば、トラック業界とかバス業界あるいは自動車メーカーなどに対して、直接環境庁が協力要請を行うべきじゃないか。もちろ…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 ちょっとはしょってポイントだけ申し上げますが、先般、長官も知床を見られたようでございますし、今度全国法人のナショナルトラストをつくる、こういうことでございます。ナショナルトラストについては、近年相当進んできていると思います。例えば税制の面でも、昨年度は法人税、所得税あるいは地方税である不動産取得税や固定資産税の減免が決まったわけですし、ことしからは相続税についてもそういった免税措置がとられた。しかし、我が国のナショナルトラス…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○小杉委員 時間が参りましたのでやめますが、環境行政もこれは戦後の一つの処理というか、戦後の経済成長の後始末という要素が強かったわけです。公健法の見直しなんというのはまさにその典型だと思いますけれども、しかし、これからの二十一世紀を考えますと、物から心へとか、あるいは環境という問題が非常に大きなウエートを占めてくると私は思うのです。 最後に私が一言だけ申し上げたいのは、今、例えば四全総なんかが検討されています。三全総では、全国定住圏構想…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1986/03/05

104参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(小杉隆君) このたび環境政務次官を拝命いたしました小杉隆であります。 森長官の補佐役として、環境行政の一層の推進のために全力を傾けたいと存じます。委員長初め、委員の皆さまの御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。