小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○小杉委員 最後に政務次官にお願いしたいと思いますが、この際、拙速は避けるべきだと思うのです。恐らくみんな急げ急げということでやってくると思いますけれども、やはり二十一世紀を展望した長期的な視点に立って、あるいは全国的な一つの視野に立って、環境庁としてこういうリゾート構想なりあるいは地域開発について自然を守る、自然環境を――もちろん私は利用をストップしろというのではなくて、利用を図ることは必要ですけれども、一度失われたら二度と戻ってこな…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○小杉委員 終わります。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 最近また、円高が再び襲ってきているような傾向があります。その問題はきょうは触れませんが、現在まで経済企画庁も、また各省非常に努力をされまして、円高差益の還元に努めてこられたわけですが、現時点におきましては円高の還元状況がどのぐらいになっているのか、まずお伺いしたいと思います。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 答弁はなるべく端的にお願いします。 それから、還元率が約六割ということですが、その還元されない部分というのはどういう部分か、あるいはその理由は何か。そして、一〇〇%還元ということは非常に不可能かと思いますけれども、それに近づけるために一層の努力が必要と思うけれども、この点についてお伺いしたいと思います。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 この議論を続けていくとまた長くなりますのでこの辺で切りますが、今の御説明の中で流通過程に問題があるということを指摘されました。そこで、特に円高差益を余り実感できない食料品あるいは航空運賃について、若干の質問をしたいと思います。 まず、麦の問題を取り上げたいと思います。 食糧庁の資料によりますと、麦の逆ざやというのが年々増大の一途をたどっております。例えば、昭和五十七年から内麦においては一千億を超える逆ざやが生じ、これが年々ふ…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 努力していることはわかりますけれども、それにしても、この資料によりましても、外麦はトン当たり三万四千円で買い入れているものを八万一千円で売っている。一方、内麦の方は十八万三千円で買い入れたものを六万五千円で売っている。三分の一の値段に圧縮して売っているということですから、内外格差というのは非常に大きいわけでして、この点は経企庁もあるいは食糧庁、農水省も大いに頑張ってもらわないといけないということを、私は一つ強く要望しておきた…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 日本の肉というのは、日本人の味覚にはやはりおいしいですよね。ですから、これからだんだん、輸入肉は少々まずくても、ボリュームがあって非常に安く買えるというふうなとらえ方をしている。それから、日本の肉は少々高いけれどもうまいというふうに、肉に対する考え方も二つに分極化してきていると思うのですよ。ですからその点で、私は、畜産振興事業団が今の需給操作を通じて、安定価格の中に実勢価格を安定させるという仕組みで非常に努力をされていると思…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 ちょっと端的に伺いますが、今一ドル何円の計算でやっているのですか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 確かに、日本の円が安かったときには逆の現象が起こっていますよね。ただ、その差を私、ずっと各年度別のその一年間の平均のレートでちゃんと計算してみますと、確かに差がありましたけれども、今ほどの逆の差はなかったんですよ。ですから、これはIATAで協定をするわけなんで、なかなか諸外国が、日本は強いからというので共同戦線を張って実勢価格を下げさせないというあれがありますけれども、これはやはり日本もこれから内需拡大で観光客をどんどんふや…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 これは、ぜひひとつ早くやっていただきたいと思います。 それでは、最後にちょっと有料道路の問題を、本当に時間がなくなりましたが、申し上げます。 今の高速道路の料金計算というのはプール計算で行われているわけですけれども、東名、名神などはもうとっくに償却が済んでいるはずなのに依然として高い。私はしょっちゅう、ここ二十年くらい東京と神戸間を往復しているのですけれども、昔は新幹線と比較してどっちが安いか、どっちが得かというので計算しな…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小杉委員 時間をオーバーしまして済みません。言いたいことはありますが、これでやめます。
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○小杉委員 五人の先生方、御苦労さまです。 それでは順次質問をいたしますが、まず、中公審の館先生にお伺いいたします。 今までの陳述の中に中公審の答申についてさまざまな批判がございました。例えば、専門委員会の報告のうち一部を棄却して一部のみを採用して、都合のよいところだけを利用しているではないかというようなこと、あるいは感受性の高い集団の定義の仕方について専門委の報告は故意に歪曲されているのではないかということ、あるいは東京都の複合大気汚…
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○小杉委員 それでは四日市の市長さんにひとつ伺います。 今医学的な面からのお話も聞いたんですが、今度は逆にちょっと費用負担の面についてのお考えをお聞きしたいと思うのです。 先ほど四日市市の経過をるる御説明になりましたが、かつて四大公害裁判の中心であった四日市、しかも四日市のイメージを何とか早く直したいという悲願を持っておられて、非常に努力をされて成果を上げてこられたということについては非常に敬意を表しております。 費用負担の推移とかある…
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○小杉委員 最後に患者の会の森脇さんに伺いますが、運用によっては一挙に患者さんの認定のあれが減ってしまうおそれがあるというお話だったのですが、具体的に御指摘があればお聞かせいただきたい。
第109回 衆議院 環境委員会 第4号
○小杉委員 まだいっぱい質問がありますけれども、時間が来ましたのでこれでやめます。きょうは非常に示唆に富む御意見をお伺いいたしまして、ありがとうございました。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 それでは、円高差益をめぐるさまざまな問題について質問したいと思います。 現在、私たちの政治の中で最大の問題は、減税の問題あるいは税制改革でありますが、円高差益が適正に還元されれば、それは実質的な減税と同じ効果を示すわけであります。果たしてこの円高差益が適正に還元されているだろうか、こういうことを私は問題にしたいと思うわけであります。 この一年間で円高が約三〇%強進んだ、さらに原油の価格が四〇%の水準になったと言われております…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 長官の、きめ細かに、たとえわずかな還元であってもできるだけやるべきだという考え方には、私も基本的に賛成であります。 けさの新聞によりますと、円高差益は海外に流出をしている、輸出価格が低下し、必ずしも還元できないという、これは日銀が日本と西ドイツとの比較の調査論文を発表したようであります。それで、本来ならば輸入価格が下がったわけですから差益が出るわけですけれども、国際競争力を維持するために輸出価格が上げられないんで、企業がその…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 この点についてはまた後ほど触れたいと思いますが、そこで、先ほどの答弁にもありましたように、電気、ガス料金とか輸入牛肉の値下げとかその他、四月、五月、九月と三次にわたって総合経済対策を行ってきているわけですけれども、今焦点となっておりますのが電力とガス料金などエネルギーの料金の再値下げ、そしてもう一つは小麦の政府売り渡し価格の引き下げということだと思いますが、こうした問題について質問をしたいと思います。 そこで、資源エネルギー…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 どのぐらいの諸元になるのかというのが明確でないのですけれども、今OPECでいろいろ見通しを協議していると思うのですが、円高と原油価格の先行きについて、もう少し具体的に、どんな見通しになっているのか、OPECの動向も含めてお答えいただきたいと思うのです。そして、そういう諸元が仮にこういうふうになったらこのぐらいの差益が生じて、家庭にはどのぐらい還元できるというようなところまでお答えいただければありがたいのですが。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 時間の制約があるのでなるべく簡潔に答えてもらいたいのですが、新聞等によりますと、今度一月からやる第二次の引き下げによると、大体五千億ぐらいさらに差益が出るだろう、そうすると今までの千五百円が二千円ぐらいになるだろう、こう言われていますけれども、それは大体どんな諸元を想定してのことなんでしょうか。 それから、今石油と石炭の価格バランスから見ると大体一バレル当たり十四ドルが限界じゃないかという説があるんですよ。ですから、もう一月…