小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 大分すりかえ的な答弁ですけれども、私どもは、今までこの件に関しては非常に長い経過がありますね。例えば、売上税を提案をして大変な反発を受けてこれを廃案にする、そして、議長裁定によって直間比率の見直しを含めて与野党で協議をしようではないかというような経過もありました。また、消費税を提案をして、そしてその中でいろいろな国民の意見も聞いて、消費税が通った後でも、この見直し案を提示して少しでも国民の願望に近づけたい、こういう努力でやっ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 社会党以下皆さんの姿勢は、お言葉をそっくりそのまま返上したいと思うのですね。今までの姿勢というのは、まず消費税廃止ありきということで非常に硬直した姿勢が続いているわけですよ。しかし将来像とかあるべき姿を模索している、こういうことを言われましたけれども、これはこれから新しい税制を導入しようという前の段階なら今の答弁でいいですよ。しかし、現実にはやはり今まで、私がさっき申し上げたように売上税の問題、古くはこの前加藤紘一先生から言…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 昨年財源五法案を提案されたことは十分承知しておりますし、またここにも提案されたことも知っております。 そこで、そういう現実を踏まえて野党側から責任あるその財源法案なるものが出される、そういう前提を踏まえて行われた衆議院の選挙、これで敗れたわけです。私は、さっき申し上げたように、やはり野党の展望がよくわからない、税制に対する考えがよくわからないということも、この衆議院の結果にあらわれたと思うのです。 ですから、あれから時間がか…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 この財源法案とかあるいは組み替え要求を見ましても、これで本当に国民が安心して納得するかということについては、私は大変疑問がある。それはまた後ほどちょっと触れたいと思いますけれども。 それでは、今度の基本法案で、国民税制協議会ですか、このことを非常に高く位置づけているわけですね。国会が最終的には政策を決定する最高機関であるのに、何ゆえに国民税制協議会にすべてをゆだねるのか、この辺を聞かせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 国民税制協議会と政府税調との違いというのは、今説明があったように、その指名は国会で行う、それから報告義務を課している、この二点だと思いますが、この国民税制協議会というものが、審議事項が重なるということはないのかどうか。それから、もし重なり合うということがあったならば、同じことを別々の審議会が審議するということがあるし、その両者の結論が違うということもあるわけですね。そういう場合の手だてというのはどうするのか。 それから、「設…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 これでは、政府税調と国民税制協議会、一方は全くお休みをするというようなことで、まさに屋上屋を重ねて行政改革にも反する、こういうことを言わざるを得ません。 それから、今まで十年間の検討があるから早くできると言いますけれども、しかし、ここに示されている内容を一年間ですべての協議は不可能だと私は考えております。 そこで、今十月一日から消費税を廃止しようということですけれども、これからのタイムスケジュールは一体どういうふうになるのか…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 どんなに早くてもまあ二、三年はかかると言わなければいけないわけです。 そこで、昨年の四月から消費税が始まり、そしてことしの十月一日からこれが廃止をされて暫定的な税制を行う、そしてまた二、三年後に新たな税制が始まる、こういうことになりますと、数年の間に三度も変わるということになりますと、これは国民生活に本当に重大な影響を及ぼしますし、経済活動にも非常にそごを来すと思うのですが、この点についてはどうお考えですか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 経済状況がいいと言いますけれども、これは後ほど触れますが、そんなに楽観できる状況ではないと思いますし、また、仮にできるだけ短期間に結論を出すとしても、例えば具体的に例を挙げると、今までの商店のレジスターとか値札とかカタログとか、これを全部やり直さなければならないのですね。それから、鉄道とかバスとかタクシーの場合には、料金の改定だけではなくてその表示、あるいは駅の自動切符販売機とかタクシーのメーターとか、そういうのを全部やりか…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 納得のできる案をつくると言いますけれども、全くその青写真が示されてないんですね。わずかに皆様方の考え方の具体的にわかるのはこの間の共同要求、この内容についても極めてこれは疑問点が多いわけでございます。 今の質問に対して、ほかの提出者の意見も聞かしていただきたいと思うのです。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 提出している立場ですからそれ以上のことは言えぬだろうと思います。ただ、提出者の中にも、先日来の答弁の中でかなり現実の局面を考えた御発言もあったということは、国民の皆さんもテレビを通じて知っていると思います。 そこで、これ以上の深入りは避けまして、少し代替財源の中身を触れてみたいと思うのですが、一口に言ってこれはもう急場しのぎの帳じり合わせという一語に尽きると思うのです。これを一つ一つ取り上げて一々質疑をするというのもあんまり…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 余り時間がありませんからこれ以上申し上げませんが、これは、グランドデザインというか将来のあるべき税制の方向というのがはっきりわかっていて、それで暫定案というのなら理解できますよね。しかし、こちらの方はもう現実に消費税というのは行われて、新しい税制がスタートして、ちゃんと鉄筋コンクリートで家が建っているのに、野党案の方はまだバラックも建ってない。参議院のときは財源五法案が出ましたから、まあバラック建てぐらいは出たんだろうと思う…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 もう残り時間がわずかですから、余り多くを申し上げることができません。最後に、税制再改革法の中で特に申し上げたいと思うのは、総合課税主義をとるというのですが、このために納税者番号制度を導入するというのですが、これは年来こうしたことをもくろまれてきまして、かつてグリーンカード制度も法案が決定しながら途中で挫折をしたというようなことですが、この納税者番号制度については非常に国民に反対論も根強いわけです。この間からもプライバシーの問…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 それでは、納税者番号制度と総合課税制度、これとの関係を聞きたいと思うのです。 納税者番号を導入しなければ総合課税をやらないのか、あるいは納税者番号を導入しなくても総合課税制度はやるべきなのか、その点の関係についてお答えいただきたいと思います。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 納税者番号制度をとらないで総合課税制度はできない、こういうことでよろしいですね。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 これは重要な問題でして、納税者番号制度が導入できないのに総合課税をやった場合には、相当税の捕捉が難しくなって課税の不公平というものが生ずるということですから、これはやはり相当慎重に、この総合課税制度と納税者番号制度というのは非常に不即不離の関係にあるということを私は申し上げたいと思います。 質問時間が参りましたのでこれでやめますが、最後に、先ほど申しましたようにバラック建てすらもできてないというような状況で、特に私は、野党第…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○小杉委員 終わります。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 まず成田先生にお伺いいたしますが、土地基本法に盛り込まれた四つの理念がございますね。つまり、土地についての公共の福祉の優先ということ、それから二番目が適正利用と計画に従った利用、それから三番目が投機的土地取引の抑制、四番目が価値の増加に伴う利益に応じた負担、こういう理念をどのように具体的に立法に生かすか、あるいはまた具体的な施策に生かしていくか、これが今後の課題だろうと思うのですね。 そうしますと、従来の法律には、もう都市計…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 稲本先生に伺います。 先生は今回の土地基本法の意義を強調されましたが、今と同じ質問をしたいと思うのですが、これを具体的に法律にどう生かしていくか、その手法について先生のお考えを伺いたいと思うのです。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 ちょっと個別問題に入りますが、今借地・借家法の問題が検討されておりますけれども、今度の借地・借家法というのは今までの法律をできるだけ合理的にしよう、あるいはまた非常に多様化して、例えば長期と短期に分けた借地権というような考え方とか、あるいは金銭による解決も認めるというような新しい方向性が出ているのですが、恐らくこれは借地人と貸している人との間で相当利害が錯綜しておりますから、相当議論が展開されると思うのですが、先生は、検討さ…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○小杉委員 ちょっと新たな質問をするには時間が余りにも限られてしまったので、成田先生、借地・借家法について一言、何か御感想があれば聞かしておいていただきたいと思います。