小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小杉分科員 これからの年金あるいは雇用の問題を考える場合に、老人をできるだけ健康に生きがいのあるものにという願いは、各省すべてに関連する問題であります。厚生省が今度せっかくこうした新しい考えでやられるわけですから、文部省なり労働省とよく連絡をとって、広く国民の健康増進に寄与できるような体制をつくっていくべきだと私は考えますが、大臣いかがでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小杉分科員 最後に地方事務官の問題です。 いま労働省あるいは厚生省には、どんな事務官が何人くらいいるか、それぞれお答えください。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小杉分科員 勤務の実態ですけれども、ほとんど地方自治体の職員と同じようにやっているんですね。そして国家公務員ではあるけれども、給料も実際には大体地方自治体の職員と同じ金額をもらっているということですから、私はかねがね、こういう人たちは地方自治体に移管すべきであると考えておりますけれども、これについての考え方、これはどちらからでも結構ですから……。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小杉分科員 時間が来ましたからやめますけれども、まだまだ追及したい点があります。特に、年金がどんどん成熟していきますと窓口を訪問する住民が非常にふえていくわけですよ。従来厚生保険は会社相手の仕事がほとんどだったわけですけれども、最近、退職して個人でいろいろ社会保険事務所なんかに行く人がふえているわけですね。六割ぐらいはそういう個人相手の仕事になってきているわけです。そういうときに、社会保険事務所がどこにあるのかわからない人がいっぱいい…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○小杉分科員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 大変長時間にわたる審議で、大臣以下皆さんお疲れだと思います。また、きょうは特に営団の山田総裁、また自治省の井上公営企業第一課長、御苦労さまでございます。 それでは、時間に制約がありますから、私は東京都の地下鉄計画あるいは地下鉄の一元化というような問題にしぼって質問をしたいと思います。 まず最初に地下鉄計画についてであります。四十七年の三月、都市交通審議会の十五号答申で東京の地下鉄計画が発表されました。これが発表されて以来、…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 質問の趣旨は、要するに十五号答申が出されてすでにもう十年近くたっている、実際に建設をしている立場で、建設というのは十五年とか二十年とか非常に長い期間かかるわけですから、実際にやってみて、あの答申の計画をいまのうちに早急に手直ししなければいけないとか、そういう個所はないかということを聞いているのです。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 運輸大臣、同じ質問で……。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 いまの地下鉄の計画を見ますと、大体東京都心を中心として放射状の路線が非常に多いわけですね。環状線の計画が非常に少ない。せっかくある地域から横へずっと行けば短距離で行けるのに、わざわざ都心へ出でまた戻るというような不都合なことがあるわけです。 そこで、たとえば環状六号線とか七号線とか八号線とか、こういういままで欠けていた環状の地下鉄計画というものを盛り込むべきじゃないか。それはいますぐにはできませんから、計画そのものはなるべ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 それはおかしいですよ。すでに昭和四十五年度に東京都の交通局では目黒通り延伸の予定で沿線の地質調査まで全部済ましているわけです。各民家にも立ち入り調査までして、地質調査まで全部やって受け入れ体制をつくっているわけです。それからさらに四十八年度、四十九年度、五十年度と三年間にわたって交通局の予算の中に目黒駅まで延伸する、下目黒までの建設予算を計上しているわけです。ところが運輸省がそれを握りつぶしてそのままにしているものですから…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 それはちょっとおかしいですよ。清正公前まではすでに計画も確定しているわけですから、これは当然だと思うのです。しかし東京都はどうしても目黒駅まで延伸しなければ、やはり採算からいってもあるいは乗客の利便からいってもこれは早急にやらなければいかぬということで、四十八年度から四十九年、五十年にかけて実際に運輸省に申請を出しているのです。どうしてそれをストップしてしまったのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 これはこれ以上論争していると時間がなくなりますから、どうして東京都の申請を握りつぶしたのか、その経緯をひとつ資料で後刻出してください。 それでは次の質問に移ります。先ほど運輸大臣は、いまのところは新たな答申の必要性はないと言いましたけれども、先ほど営団の総裁から、東京都内だけじゃなくて、首都圏全体としての交通体系ということから考えて、その後いろいろ人口の移動とか社会経済上の変動があったわけですから、それで、しかも新線の建設…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 私は、経営主体の問題を言っているのではなくて、路線の計画自体を言っているのです。だれが経営するかというようなことは後の問題ですから、計画自体、その後の交通情勢とか人口移動とか、そういうことを考えて、やはり検討してみる必要があるのじゃないかと思うのですけれども、鉄監局長どうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 環状線の問題はどうでしょうか。いま環六までは大体言葉では必要性をほのめかしているのですけれども、私はいまの東京の人口分布から言いますと、環状七号線、八号線等に地下鉄を入れるということは非常に有効だと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 この点は鉄監局の方が主管ですから、十年間もそのままにしておいていいのだろうかという疑問を率直に抱きますので、これはひとつもっと前向きに検討してください。 それから次に、運賃のあり方について申し上げたいと思います。都営地下鉄は、都議会で今回初乗り百円を百二十円とすることに議決をいたしまして、この三月から実施の予定ですけれども、もう三月は目の前でございますが、運輸省はこれを認可する見通しがあるのかどうか。何か営団との格差がある…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 これは財政再建にとって非常に重要な柱になっておりまして、東京都の方は三月の予定ですけれども、いまの説明ですと現実には三月不可能ということですが、四月から実施できる見通しがあるのかどうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 私は、いまのそういう認可制度のあり方に非常に疑問を持っているのです。これは私鉄とか営団とかということで、直接運輸省が管理しているところ、監督権限のあるところならいいのですけれども、やはり地方公営企業というのは、その法律に従って住民の代表である地方議会がこれをやっているわけですね。その審議の際には、当然いまの物価の問題とかあるいは他の地区の運賃とか、そういうことを全部勘案しながら自主的に決めているわけですから、私は、地方公営…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 たとえば今回もし都議会あるいは都庁が予定どおり三月に実施できた場合とまたは四月から実施した場合、一カ月間にどれだけのずれができるかというと、バスで大体二十億、地下鉄で二十億、それだけ減収になるわけですね。地方議会だって値上げなんというのは余り歓迎しないわけですから、非常に慎重に審議していろいろな公聴会をやったり何かしているのに、またそれを運輸省が公聴会をやったり参考人に意見を聞いたりして認可をやるというのは二重の手間だと思…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 運輸大臣、そんな認識であったら大阪の地下鉄できないですよ。 それじゃ、とにかくこの議論は運輸大臣、もうちょっと認識を改めてもらわなければいけないと思うのですけれども、まず現実の問題として、仮に今度都営が現在の初乗り百円から百二十円に上がりますと、いまの営団が初乗り四キロまで八十円ですから実に格差が五割にも達するわけですね。営団の五割増しが都営の料金になる。同じ東京都内で、同じ地域で、同じ交通手段である地下鉄であって、こんな…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小杉分科員 営団の総裁に伺いますが、都営に乗るか営団に乗るかによっていまでも八十円と百円の差があって、今度は八十円と百二十円というような、そういう利用の仕方で運賃負担が異なるという事実、それから地下鉄は相互にネットワークを組んでいるわけですから、都営一駅乗って営団一駅乗って、普通同じ交通企業体であれば、当然これは初乗り料金で乗れるものを二倍払うというようなことになっているわけですね。そういういまの実態については営団の総裁、どういう御見…