小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 私、各大学のを聞いたのは、航空の方じゃなくて宇宙開発の方をやっている大学はどういうところがあるかということを聞いたのですが、これは東京大学だけというふうに理解してよろしいのですか。ロケットをやってきたのは東大の宇宙航空研究所だけだというふうにお答えがありましたが、そのことと、それから航空を今度切り離してしまうわけですけれども、いままでこの研究所でやってきた航空の部門というのは、この後どうなるのか、それもあわせてお答えいただき…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 先ほどの説明ですと、要するに宇宙開発研究について日本のいろいろな大学の英知を結集するのだとか、あるいは国際協力があるのだというようなお話がありましたけれども、ただいまの説明では、結局ロケットをやってきたのは東京大学だけなんですね。ですから、ここでいわゆる共同利用機関として各大学から英知を集めるという趣旨にはならないのじゃないかと思うのですが、その辺はどうお考えになっておられるのか。むしろ、いままである各省庁のものを一本化した…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 先ほどの御説明では、この文部省所管の研究所のほかに、宇宙開発事業団その他の機関があるということですけれども、ちょっと私が調べてみたところ、この宇宙開発に関係をする機関というのは、総理府を中心とする科学技術庁、そして宇宙開発委員会というようなのがありますし、また外務省、文部省、通商産業省、これは特に工業技術院というようなものがあります。また運輸省関係では電子航法研究所とか海上保安庁、気象庁などが関係しておりますし、また郵政省の…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 そういう御答弁ですけれども、私の聞いたところでは、大体宇宙開発事業団は、主として外国からのいろいろノーハウを学んだり、あるいは機材を輸入したりしてやっている、それで、東大の研究所の方は、純国産で自分たちだけのノーハウを開発しているというふうに聞いておりますので、そんなうまいぐあいに連携がいっているのかなというふうに疑問に思いながら聞いていたのですが、同じ質問を、科学技術庁の方見えていますね、大体現在、開発事業団と東大の宇宙航…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 私どもから見ると、同じ宇宙開発でありながら、こうしていろいろな機関がばらばらにやっている。目的が違うのだとは言うものの、やはり基礎研究と応用とか実用という面は密接不可分につながっているものだと思うのです。 アメリカのNASAの機構とか予算とか、それと日本のこうした宇宙開発に費やしている予算、各機関全部合計してどのくらいになるのか、あわせてお答えいただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 アメリカの宇宙開発というのは、NASAで一本化されているというふうに聞いておりますが、そう理解してよろしいわけですか。何かほかに基礎研究のようなセクションもあるのかどうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 文部大臣に伺いますが、いま日本は世界でも有数の科学技術水準を持つ国だと言われておりますね。特に最近の自動車産業、世界一になって、いま日米の自動車摩擦などが非常に緊急の課題になっておりますし、またカラーテレビやVTR、カメラ、時計、その他精密機械においては恐らく世界一の水準を持つ国になったわけですけれども、事、宇宙開発に関してはきわめて立ちおくれている。いまの説明にもありましたように、アメリカのNASAの予算を見ましても、わが…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 東大宇宙航空研究所は、三十年にペンシルロケットを打ち上げて以来、いろいろなロケットを打ち上げてまいりましたけれども、いままでの実績をひとつお答えいただきたいと思います。 そしてあわせて、宇宙開発事業団が昭和四十四年に発足以来、人工衛星を幾つか打ち上げておりますけれども、その成功、不成功、その実績をそれぞれお答えいただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 いまの経過を聞いておりますと、東大の方はかなり成果を上げているようですけれども、大体そのロケットについては、東大の方は小型で固体燃料を使っている、宇宙開発事業団の方は大型で液体燃料を主に使っているわけですけれども、実用性の点からすれば液体が主流になると私は考えております。そして近い将来には、米国ですでに実用化されている液体酸素、液体水素エンジンを使ったロケットを開発をしなければならないと思うわけです。 こういうふうな傾向を考…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 同じ質問に対して、科学技術庁の方はどういうお考えでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 先ほどの予算を聞きましても、日本の場合は各省庁全部合わせても一千億、NASAの十分の一ということですから、今度こうして大学の共同利用機関として発足した以上は、単なる実験のための機関じゃなくて、基礎研究と同時に、やはり本当に実用に役立つ研究もあわせてやっていくということから考えると、もう少し研究から実用までを一本化した機関でやるべきではないだろうか。たとえばいま科学技術庁の方で、東大で研究した固体燃料が役立っているとは言います…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 最後の質問ですけれども、国立大学の共同利用機関として各大学の共同というふうな観点だろうと思うのですが、私は、やはり単にこれは国立大学だけに限定をすべきものではなくて、広く民間のいろいろ優秀な技術者とか研究者も求めて、そういう人たちからも広く人材を集めるということが必要だろうと思います。これは文部省所管の国立大学の共同利用機関ということで、ただ単に大学だけのセクショナリズムに限定をしないで、広く民間にも人材を求めて将来の人材育…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 国立大学としての制約があると思いますけれども、できるだけそうした外部の知恵を吸収していかれるように望みたいと思います。 次の質問は、鳴門教育大学の問題であります。 まず最初に、こうした新しい構想のねらいとか目的というものを聞かしていただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 現職教員の資質の向上ということを目的とする、これは大学院だと思いますけれども、そうであるならば、この新しい構想の大学を兵庫と上越と鳴門の三つにしぼったというのはどういうわけなんでしょうか。これはもう全国的に現職教員の再教育というのは必要だと思うのですけれども、その辺をまず伺いたいと思うのです。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 既設の教員養成大学の大学院というのは、いま何カ所、どこにあるのでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 従来の既設の教員養成大学の大学院と新しいこの三つの大学の大学院とは、同じ目的だと考えてよろしいのですか。いままでの説明ですと、この三つの新しい構想の大学と、それから既設の教員養成大学の大学院、これをひとつ両々相まってという説明ですと、全く機能は同じだというふうに考えてよろしいのですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 明らかに既設の教員養成大学の大学院と新しいこの三つの大学院とは違うわけですよね。そうすると、いまの既設の教員養成大学が八校ですか、こういう学校は、従来、大学院の定員に対して応募者というのはどういう状況なんでしょうか。新たに現職の教員の再教育のための募集定員をふやすということなんでしょうか。そうでなければ新しい構想の大学と両々相まってということにはならぬと思うのです。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 たとえば東京学芸大学の大学院というのは定員が二百七名ですね。これは各教科ごとの専攻になっておりますけれども、こういう区割りの中で、こういう既設の、たとえば東京学芸大学の大学院が数学専攻とか英語教育専攻というふうに科目別にきちっとやっている中に新たな構想を盛り込む余地があるのでしょうか。そして新たにそのために人数をふやしたりしないという御説明ですと、既設の大学院が新しい構想の大学院と同じ役割り、つまり現職教員の資質の向上のため…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 何か答弁が非常に不明確なんですよ。要するに、既設の教員養成大学の大学院と今度の新しい構想の大学院とは本質的に違うわけでしょう。従来の教科ごとにきっちり分かれているものを、今度の新しい構想では、そういう科目にとらわれないで、もっと総合的ないろいろ新しい一いま学校内暴力とかいろいろな面が出てきておりますし、従来のそういう科目だけにとらわれた大学院の教育だけじゃなくて、もっと現場の生の教育の実態に合ったそういう新しい構想を打ち出し…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○小杉委員 何か本当に納得のいく説明ではないのです。いままでの既設の大学の大学院には、現職教員が入るような配慮をしていると言いますけれども、では具体的に、いま東京、大阪、愛知、広島、岡山、横浜等の六大学で大学院を設置して以来、現職教員がどのぐらい入っておられるのか、定員の中でどのぐらいの比率を占めているのか、それをひとつ明らかにしていただきたい。 それから、現職教員の再教育は、これからますます必要だと思うわけですけれども、いわゆる需要、…