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防衛装備庁装備政策部長衆議院参議院
総発言数
75
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁装備政策部長
直近の発言日
2025/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 外交防衛委員会19 件・25%
  • 外務委員会15 件・20%
  • 安全保障委員会14 件・19%
  • 内閣委員会6 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・8%
  • 財務金融委員会4 件・5%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 20 を表示
防衛装備庁装備政策部長2025/11/18

219衆議院 安全保障委員会 第2号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 陸海空自衛隊が保有するいわゆるドローンの国産比率につきましては、令和七年九月末現在で約三割となっております。

防衛装備庁装備政策部長2025/11/18

219衆議院 安全保障委員会 第2号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 無人アセット防衛能力につきましては、防衛力整備計画におきまして、二〇二七年度までに無人機の活用を拡大し、実践的に運用する能力を強化するということとしてございます。 無人アセットの防衛能力の強化に当たりましては、安価かつ高性能な機体を取得することに加えまして、安定的な調達や状況に応じた迅速な改修や整備が可能な体制を構築することが継戦能力の保持等の観点から重要でございます。これは先ほど委員が御指摘いただ…

内閣官房内閣審議官2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 平和安全法制は、特定の国や地域を念頭に置いたものではなく、あくまでも一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえまして、いかなる事態においても国民の命と平和な暮らしを守るために必要となる切れ目のない備えをつくることを目指したものでございます。 政府といたしましては、この平和安全法制の審議に当たりまして、存立危機事態に該当し得るケースとして御指摘の台湾有事の事例を挙げて説明はしておりません。

内閣官房内閣審議官2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会、安保法制懇につきましては、全七回の議事要旨につきましては首相官邸のホームページに公表しておりますが、お尋ねの台湾有事に関する記載はございません。 これ以上の議論の詳細につきましては、非公表を前提に行われました議論を公にすることにより委員の忌憚のない意見の内容が明らかとなりまして、今後、専門的、技術的な観点から活発な議論が十分になされなくなるおそれが…

内閣官房内閣審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 御指摘の防衛力強化のためのシミュレーションは、必要となる防衛力の積み上げのために防衛省において実施されたものと承知してございまして、内閣官房はこのシミュレーションには参加しておりません。

内閣官房内閣審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小杉政府参考人 装備移転のお尋ねについてお答えいたします。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、我が国の主権と独立の維持、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の強化、力による一方的な現状変更の抑止など、望ましい安全保障環境の創出に向けて取り組むことが必要と考えてございます。 その上で、防衛装備品の海外への移転につきましては、国家安全保障戦略及び防衛装備移転三原則におきまして、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、…

防衛省大臣官房審議官2023/05/31

211衆議院 外務委員会 第11号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 二十九日の北朝鮮からの発射の通報を受けまして、同日、万が一我が国の領域に落下する場合に備えまして、イージス艦及びPAC3部隊による迎撃が行えるよう、先ほど委員御指摘の、弾道ミサイル等の破壊措置命令を発出いたしました。 また、北朝鮮は過去にも四回、人工衛星と称しまして予告の上で発射を実施してございまして、この際にも防衛省として破壊措置命令を発出し、これを公表してございます。今回も同様に、国民の皆様に安…

防衛省大臣官房審議官2023/05/30

211参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 原子力発電所の警備につきましては、一義的には公共の安全の、秩序の維持を責務とする警察機関において実施するところと承知しております。 その上で、一般の、先ほども御答弁ありましたけれども、一般の警察力をもって治安を維持することができない事態が生じた場合には、当該事態がいまだ武力攻撃事態に至らない事態であっても自衛隊は治安出動により対処するということでございまして、具体的には、個別に申し上げるの…

防衛省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 今回の事故の原因につきましては、現在、陸上幕僚監部に設置しました事故調査委員会で調査中でございまして、現時点で確定的にお答えすることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。 その上で、国民の皆様からも様々な御心配の声を頂戴いたしておりまして、国民の皆様の御心配を払拭するためにも、事故調査をしっかりと進め、確かな分析に基づく事故調査結果をお示ししていくことが重要と考えております。 その上…

防衛省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 一般論として申し上げますと、師団長などの指揮官が、隷下部隊が展開し得る地域の視察等を行う場合には、視察先の説明などを行うため、幹部自衛官が行動を共にするということは一般的にございます。

防衛省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 今回のスーダンの在留邦人の輸送に関しましては、まさに御指摘のとおり、八十四条の四ということで実施いたしましたが、御指摘の八十四条の三、保護措置でございますけれども、これはオペレーションの性質が違うものでございまして、八十四条の三及び四を含めて、あらゆる選択を排除しない形で検討はいたしましたが、結果として、八十四条の四ということで実施いたしました。 以上でございます。

防衛省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 八十四条の四に基づく在外邦人の輸送の場合は、御指摘のとおり、輸送のみが任務でございまして、強い武器使用はできません。他方で、八十四条の三の保護措置に関しましては、警護や救出といった任務が付せられる関係上、任務遂行上の武器使用という強いものが認められてございます。 これらの二つの違いを、現地の情勢とか、あと関係省庁とも協議しながら、どういったものが必要になるかといったところで、どちらのオペレーションに…

防衛省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 御指摘の陸上輸送に関しましては、八十四条の四の在外邦人の輸送の中の陸上輸送というものがあります。他方で、八十四条の三の方にも、形態としては救出や警護というものなんですけれども、その中に輸送という分野もございまして、両方にかかるというところがございます。 そこは、済みません、先ほど現地の状況ということでお答えいたしましたが、まさにどちらが求められるかというところで、どのオペレーションになるかを判断する…

防衛省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 在外邦人の輸送の中における武器使用に関しましては、自己防衛、自己や管理下に置かれた保護すべき人たちを守るためには武器使用ができますので、そういった観点からの、警護といいますとちょっと行き過ぎかもしれませんが、そういった意味で、全く何もできないというわけではございません。

防衛省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 自衛隊法八十四条の四に基づく在外邦人の陸上輸送に関しましては、例えば輸送部隊が輸送経路上にバリケード等の障害物等を探知、発見した場合には、まずは迂回するとか、又は現地当局に通行の回復を要請することなどにより、安全な通行を確保することが基本となります。 一方で、これらの対応によることが難しい場合には、人に対して危害を加えるようなものでない限り、自ら障害物を除去して前進することができると考えられます。ま…

防衛省大臣官房審議官2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 八十四条の三の保護措置における武器使用のことでございますけれども、要件の一つとしましては、戦闘行為が行われていないということがございます。 これはなぜかと申しますと、自衛隊が海外でオペレーションを行う際には、やはり憲法や国際法に準じた形で行わなければならないということでございまして、保護措置の任務の性質上、先ほど言いましたように、任務遂行型の武器使用、自己防衛じゃない方の任務遂行型の武器使用を行うと…

防衛省大臣官房審議官2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの十三日の弾道ミサイルに関しましては、探知したもののレーダーからの消失の具体的な時間、場所などにつきましては、我が方がどこまで情報を得られているかといったまさに情報収集能力を明らかにしてしまうことにつながります関係上、これをお答えすることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。 その上で、時系列でございますけれども、弾道ミサイル発射事案に際しましては、内閣官房に対して、防衛省とし…

防衛省大臣官房審議官2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 我が国に飛来する弾道ミサイルに対しましては、地上の複数の警戒管制レーダーで探知、追尾を行いますが、迎撃のためにはより精度の高い位置情報などが必要であり、イージス艦やPAC3といった迎撃アセットが自らの火器管制レーダーで取得した情報を用いて迎撃を行うことになります。 十三日の発射に関しましては、レーダーから消失するまでの限られた探知情報に基づき、システムが我が国領域に落下する可能性があるものの航跡を生…

防衛省大臣官房審議官2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 今回、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房に、北海道及びその周辺に落下する可能性のあるものについて伝達し、その結果、Jアラートが発出されたものと承知しています。ミサイルによる落下物等の危険性を速やかに国民に知らせるというJアラートの役割に鑑みれば、こうした対応に問題があったとは考えてございません。 他方、国民の皆様にできる限り早く安心していただく観点も重要です。このため、今回探知したミサイ…

防衛省大臣官房審議官2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 防衛省におきましては、航空機の墜落、衝突、火災その他の原因に起因する航空機の損壊などを航空事故と定義してございます。 今回の事案におきましては、対象機の燃料の持続可能な時間に加え、現場海域で発見された機材らしきものの状況から、この航空事故の定義に当たる航空機の損壊などが発生した可能性が高いと総合的に判断いたしまして、当日の十九時四十六分、航空事故の概定を行ったということでございます。