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防衛装備庁装備政策部長衆議院参議院
総発言数
75
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁装備政策部長
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 外交防衛委員会19 件・25%
  • 外務委員会15 件・20%
  • 安全保障委員会14 件・19%
  • 内閣委員会6 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・8%
  • 財務金融委員会4 件・5%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 15 を表示
防衛省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 ダイヤモンド・プリンセス号におきましては、防衛省・自衛隊は令和二年二月六日から三月一日までの間、感染拡大を防止するため一刻を争う状況下であることから、自衛隊法第八十三条第二項ただし書に基づく自主派遣による災害派遣として、防衛大臣の命令に基づき、医療支援や生活支援等を行いました。 また、新型コロナワクチン接種につきましては、自治体の取組を後押しするため、令和三年五月二十四日から同年十一月三十…

防衛省大臣官房審議官2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 外国の気球を含む無人の航空機でありましても、我が国の許可なく我が国領域に侵入しますれば、自衛隊は、自衛隊法第八十四条に規定する対領空侵犯措置を実施することになります。この際の武器の使用につきましては、政府は、従来から、同条に規定する必要な措置として、正当防衛又は緊急避難の要件に該当する場合のみ許されるとしてきたところです。 他方で、防衛省におきましては、外国の航空機による領空侵犯対処に万全を期すため…

防衛省大臣官房審議官2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 防衛省の方から、済みません、スパイ法との関係で云々ということで御答弁はなかなか難しいところがございますけれども、例えば、これは防衛省の方から二月に公表させていただきましたが、二〇一九年十一月とか二〇二〇年六月、二〇二一年九月に、過去に我が国領域内で確認されていた特定の気球型の飛行物体につきまして、防衛省の方で分析を重ねた結果、当該気球は、中国から飛行された無人偵察用気球であると強く推定されるといった…

防衛省大臣官房審議官2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○小杉政府参考人 委員御指摘のアメリカの撃墜のことに関しましては、ちょっとなかなかコメントしにくいところがございますけれども、御指摘の高高度を飛行する気球につきましては、気球の大きさとか付随する機材、飛行する高度や速度などによって、条件によっては大変困難になるという場合もあると考えてございますが、自衛隊の能力を十分発揮して対応していきたいというふうに考えてございます。

防衛省大臣官房審議官2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 有事に際しましては、全国各地に配備されている自衛隊の部隊を必要な地域に迅速に機動展開できるようにしておくことが重要でございます。こうした輸送に当たりましては、自衛隊の輸送力だけではなく、民間輸送力を活用することが想定されます。 そのうち、鉄道輸送は、北海道から九州まで、多種多様な装備品や補給品等の大量輸送が可能であり、自衛隊にとって重要な輸送手段の一つとなると考えています。 今般策定されました国家防…

防衛省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 昨年十一月三日のJアラートの送信に関しまして、防衛省からは、日本列島を越えて飛翔する可能性があるものの探知や、探知したものがレーダーから消失した可能性などについて内閣官房に刻々と伝達いたしました。こうした情報伝達が行われる中で、内閣官房からは、七時五十分に発射情報の、八時に通過情報のJアラートがそれぞれ送信されました。このJアラートの送信は、その時点の情報に基づき、国民の安全を最優先に考慮…

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 防衛省におけます災害派遣等手当につきましては、大規模災害等が発生した場合に派遣された隊員であって、遭難者等の捜索救助等の作業に引き続き二日以上従事するもの又は特に生命に著しい危険を伴う作業に従事するものに対して支給することとしております。 手当の支給額につきましては、作業一日につき一千六百二十円が原則でございますけれども、特に生命に著しい危険を伴う作業に二日以上従事した場合には、作業一日につき三千二…

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 大規模な災害が発生した場合の避難者等の受入れにつきましては、防衛省防災業務計画におきまして、地方公共団体等から避難者等の駐屯地等への受入れを求められた場合、駐屯地司令等は、受入れ可能な範囲で避難者を受け入れ、避難者に対して所要の支援を実施すると規定しております。また、受入れを行う場合には、地方公共団体等と同職員の駐屯地等への配置、そして、避難所等への早期移管等を調整するとも規定してございます。 各駐…

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小杉政府参考人 お尋ねの地方公共団体の方から受入れの求めがない場合でございますけれども、そこはやはり、大災害が起きているということでございますので、一時的に受け入れることはいたすと思います。後でまた地方公共団体との調整をするということになるというふうに思います。

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊は、災害時において、自衛隊員がその業務を継続するために必要な物資等を各駐屯地等に備蓄しております。他方で、災害派遣で被災者に供給するためや、駐屯地で受け入れた避難者の方々に供給するために必要な物資等の備蓄は、そのための備蓄というのは行ってございません。 ただ、先ほど委員もおっしゃっていたとおり、駐屯地には一定程度の物資等がございますので、それを活用しながら避難者の方々への支援というもの…

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小杉政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊は、平素から、都道府県防災会議の開催時や地方公共団体等との共同での防災訓練の場におきまして、その地域の災害派遣等を担任する部隊等から、自衛隊の災害派遣の目的、所在部隊の能力など、自衛隊の防災業務に関する様々な事項について、関係機関、都道府県等との連絡調整を行っているところでございます。 防衛省・自衛隊としては、こうした連絡調整を通じまして、先ほど委員御指摘の大規模災害等の駐屯地での避難…

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小杉政府参考人 既に協定を結んでいる自治体もございますけれども、自治体、委員も御案内のとおりだと思いますが、様々な事情を抱えられておりますので、全てのところで協定を結ぶことがいいことかどうかというのもありますので、そこは、地域の事情も踏まえながら、我々も自治体といろいろ話合いをしていきたいと思っております。

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 鉄道による装備品及び補給品の輸送に係る訓練につきましては、これまで陸上自衛隊の長距離展開訓練や陸上自衛隊演習等の際に実施してきております。これらは全て陸上自衛隊がJR貨物を活用して実施した訓練でございまして、JR旅客鉄道各社を利用して実施した訓練はございません。

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 訓練環境に優れた北海道には多くの部隊がございまして、有事に際しては、委員御指摘のとおり、これらの部隊を他の地域に迅速に機動展開できるようにしておくことが重要でございまして、こうした輸送に当たっては、鉄道を含む様々な民間輸送力を活用することが想定されます。 他方で、先ほども御指摘ございましたが、平素の自衛隊による貨物列車の利用に当たりましては、鉄道会社との利用調整に時間を要している場合もござ…

防衛省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 自衛隊が保有する戦車等の重車両を鉄道で効率的に輸送するためには、装備品によってはその大きさや重さも踏まえた専用の貨車やクレーン及びそれらを操作する人員等が必要になるものと考えられます。 鉄道の効果的な活用に当たりましては、自衛隊としてどのような能力が必要かといった観点も含めまして、国交省とも連携しながら検討してまいりたいと思います。