小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 非常に大事な点、御指摘があったと思うのですけれども、いま申しましたたとえば地方市場を整備したいという気持ちは、実はこういうことと関連いたしております。野菜、特に葉もの等の場合には非常に痛みやすいわけでございまして、遠いところの産地からどこかの消費地に送り届ける、送り届けて自分が見てないところで、いわば他人さまにそこで値段をきわめてもらって売りさばく、そこで自分でそばに立ち会っているわけではございませんし、ものそ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 小売りの近代化の問題につきましては、市場の問題と並行して種々検討いたしております。特に、小売り段階での労賃の上昇ということが生鮮食料品の価格の値上がりにかなり大きな影響を与えておると思います。小売り業近代化のために、融資あるいは助成等を特に強化していくように処置いたしております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘の点につきましては、私どものほうからも担当官がおじゃまして、いろいろ現地を見せていただいたので、その報告も承っております。いろいろ流通機構の整備についての御要望もございます。また現実が御指摘のようになかなか問題を含んでおるようでございます。ただ、御承知のように、特に野菜等の場合に生産の場所が都市に非常に近い。那覇の場合を聞いてみますと、都市近郊にかなり野菜の生産地があるように報告を受けております。したがい…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(小暮光美君) 一点だけちょっと事務のほうから御報告申し上げておきます。 台湾のタマネギが、現物が内地に到着し始めたのはここ一週間ほどでございました。これから三月中一ぱい、四月の初めにかけて逐次、先ほど園芸局長が申し上げました一万五千トン程度のものがくると思います。その前にひところ新聞をにぎわしましたのは、完全に自由にしておりますアメリカ、濠州その他、台湾以外の地域の自由なタマネギであったわけです。それで、それまで台湾の前に自…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘の点は、卸売り業者が生産者から委託を受けて生果物を市場に上場するわけでございます。卸売り業者は生産者の指図どおりそれを行なわなければならないということがいまの市場法のたてまえで、今後の改正法でもそのたてまえは変わりございません。したがいまして、生産者から出荷の指図がございましたものを上場しないということは、市場法違反でございます。ただ、生産者からの指し値委託等がございました場合には、その指し値の価格になら…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 卸売市場法案提案理由の補足説明を申し上げます。お手元に別刷りで補足説明をお届けしてございます。 卸売市場法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき補足させていただきます。 第一章は、この法律の目的、定義等について定めた総則的な規定であります。 定義につきましては、「生鮮食料品等」とは、野…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 御指摘のとおり、農業基本法に基づきまして、需要と生産の長期見通しをいたしております。これをもちろん念頭に置きますが、さらに、ほかに野菜の生産出荷安定のための制度等に基づきまして、さらに重要野菜について具体的にいろいろ調査いたしておるようなものもございます。それらのものも十分勘案いたしたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 卸売市場の中央地方を通じての計画的な整備との関連で、野菜の長期の需要と生産の見通しを持たなければならない点は御指摘のとおりでございまして、これにつきましては年間一人当たりの消費量の動向といったようなものを念頭に置きながら、都市の人口の集積状況等を勘案して具体的に検討してまいる考えでございます。そのほかに、野菜の価格の安定という観点からは、野菜生産出荷の安定のための諸制度との関連で、主要な野菜についてできるだけひんぱんに、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 本日、御視察いただきましたところでも明らかなように、現在の市場内の労働力事情等を見てまいりますと、在来の仕組みでは市場の機能が麻痺するおそれがあるという問題がございます。そこで、できるだけ施設を省力的な方向に持ってまいる必要があるだろうということが一つございます。 それから、先ほど来御指摘のような需要の見通し、これは短期の需給調整の問題のほかに、それぞれの都市の消費人口の動向、一人当たりの消費の動向というものから予想され…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 ただいま申しましたことと思想的にはつながるわけでございますが、大口の荷物をできるだけ合理的にさばきたいということから、荷役施設あるいは貯蔵施設等のあり方について基本的な事項を明示したいというふうに考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 御指摘のとおり、市場内での取引の近代化、合理化をはかりますためには、卸売業者だけでなしに、仲卸業あるいは売買参加者等のあり方についてもこれを合理化する方向を明示すべきであるというように考えます。ただ法律としてこれを定めます場合に、御承知のように卸売りの業務につきましては、第十五条で農林大臣が直接許可する形を定めてございますが、仲卸業につきましては、法体系としては、これを置くことができるという形で、法律上必置という形にはい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 実際にこの仕事をやってまいります場合には、私どもも関係の都道府県がそれぞれ七十一条に基づいて審議会を設けて、十分衆知を集めてやってもらうというふうになることと期待しております。ただ、御指摘の中にもございましたように、これは地方自治体がやることについてでございますので、立法としては「審議会を置くことができる。」という七十一条の規定になっております。したがいまして、六条のほうでこれについて特段法律上触れるということをいたして…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 整備計画の考え方は旧法と特に異なった点はございませんが、実際これをつくります際にまず基本方針を明示をいたしまして、それを受けてこの整備計画をつくるという点、それからあとは結果的にでございますけれども、この整備計画が当然都道府県の卸売市場整備計画立案の際にも参考にされるという点が実体的に従来と異なると思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 都道府県知事は中央卸売市場の整備の問題だけでなしに、中央卸売市場と地方卸売市場との区域内での配置と申しますかその立地上の組み合わせ等に十分配意しなければならないという考え方でございます。したがいまして都道府県知事がつくります都道府県卸売市場整備計画の中には、国が定めます中央卸売市場についての整備計画、この中で掲げられております中央卸売市場の計画は当該県にかかわるものを当然含む。それを組み込んで県内全体としての中央市場、地…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 区域を指定して、その中のその区域を対象として中央卸売市場をつくるという考え方は従来と同じでございまして、その意味では開設区域というものの考え方が特に変わったわけではございませんけれども、最近の流通の実態等から考えまして、この区域の指定はできるだけ広域的な流通の安定をはかるという角度から指定いたしたいというように考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 通常そういう形でものを画します場合に、一割程度のアローアンスはあるというふうに考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 現在すでに中央市場開設の問題を何らかの形で検討しております。その検討の程度はずいぶん差異はございますが、しております。都市ですでに二十七、八都市ございます。それから、現に開設されております都市の数と同じくらいの都市が、いろいろな角度でいま検討をされておるわけでございます。私どもといたしましては、これらのものについて具体的な指導を引き続き行ないますと同時に、新法が施行されましたら中央卸売市場審議会にはかりまして、現に検討中…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 これまでの中央卸売市場の整備の実績等から考えますと、現に検討の俎上にのぼっております新規開設二十七都市につきまして具体的な整備を完了するには、過去の例でございますれば相当の長年月を要するのではないかというふうに思います。ただ私どもといたしましては、新法の施行を機会に、この際関係者と一致協力いたしまして、今回の十カ年計画で、既存の都市を含めて少なくとも五十都市程度について市場の整備が行なわれます程度のところまで仕事を進めて…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 地方市場の問題は多年の懸案として今回国が直接関係都道府県と一緒に指導する段階までこぎつけたわけでございまして、全国にどれだけ所在するかということを正確に把握するのが、これまで精一ぱいであったということを率直に申し上げたいと思います。しかし、これまで関係の都道府県といろいろ議論をいたしました経過、並びに現在私どもが当面地方市場の整備のためにどの程度の規模のものを考えようというふうに考えておりますこと等を勘案いたしますと、数…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小暮政府委員 生鮮食料品の卸売りの業務あるいはこれに類似の業務を現に継続して実施いたしております業者が、それぞれの地域にあるわけでございます。名称とか規模等は区々でありましても、この仕事に多年の経験を持っておると判断されるわけでございます。したがいまして、市場整備の場合の一番基本的な考え方といたしましては、指定いたしました区域の中で現に卸売りの業務をやっておる者、これを十分話し合いのもとに整理統合いたしまして、できるだけ管理体制の確立…