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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 いままでの質疑の中でちょっと気のついた点、気にかかる点を一、二尋ねておきたいと思います。 まず第一に、環境影響評価法制度をつくろうというわけで環境庁が衆議院に提案をしている、しかしいまだに進んでいないということ、それは承知しておりますが、環境庁長官は何が何でも成立させたいというその何が何でもという意味は、どういうことをお考えの上で何が何でもとおっしゃっているのか。この環境影響評価制度は許認可にも関係しますけれども、手続がい…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 わかりました。 それから次に、これも午前中に出た問題ですが、湖沼環境保全対策についてですが、この湖沼問題も当委員会で取り組んだ経過等は午前中にお話が出ましたので繰り返しませんし、また政府も、何回かの委員会でずっと検討中とか精力的に進めているとか、そういう答弁も従来なされてきたわけですから繰り返していただく必要はないのですが、強いてことしの今国会の変わっている点は、中曽根総理から湖沼対策を強化するようにという指示があったとい…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 役人としまして長年おやりになっている経験を踏まえて、今回は特別そういう馬力がかかると思いますか。それとも、まあそれほど変わりはないと思いますか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 次に伺いたいことは、自動車による交通騒音の実態調査が昨年の十二月に発表になっておりますようでありますが、自動車による交通騒音というのは対策もむずかしいのですが、実際の効果も非常に上がってない、こういうふうなことでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 特に住宅地あるいは夜間における騒音については格段の対策を要請したいと思います。 次に、昨年八月の当委員会で開業して間もない東北新幹線の騒音問題について質問したのでありますが、その新幹線の騒音についても環境基準を上回っているということがこの段階でもはっきりと指摘されているわけです。 それで、いろんな調査がありまして、環境庁の委託調査、国鉄の調査、それから通過するところの自治体による調査というふうに調査がなされております。これ…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 それでは、現時点では仙台市の調査なんかでもずいぶん八十ホンを超えている結果が報告されておりますけれども、これらは全部環境基準内に入りましたか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 要するに、西中田七丁目とそれから太子堂です。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 これは調査してないということですから申し上げますけれども、私たちが公明党として直接調査をした結果八十二ホンというのがあるわけです。それから、時たまたま列車がすれ違う場合があるんですね。その場合は八十五ホンとなるんです。ですから、これはどうしてこういうことになったか。市営住宅なんですね。わざわざ新幹線が通る、そこに市営住宅が建っているわけです。何棟も建っているわけです。だから、ここを調査しないというのもちょっとおかしいと思う…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 これから列車がますますふえるわけでしょう。ますますというほどふえるかどうか、とにかく新幹線の本数がふえるということが考えられますね。そうなると交差する場合もふえるし、騒音も回数がふえるわけです。それから列車をスピードアップするということも発表になっておりますですね。そうなると、速度とそれから騒音との相関関係、これは速度が速くなれば騒音も高くなるというふうになりますか。なるとすれば、ここにまたもう一つ問題があるわけです。いか…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 そういう検討をなさっていらっしゃる段階だとすれば、私はそういうことを指摘しておくだけで次へ進みます。 次に、いまお話しなさっている騒音測定は地上一・二メートルの地点で測定しているんですか。全部の調査結果のその調査方法としましては地上一・二メートルでやっているんですか、環境庁。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 長官、新幹線ははるかに高いところを走っているんです。ですから、騒音測定を地上一・二メートルというまあある程度の高さ、そこではかれという告示がどういう意味なのか局長に御答弁願いたいんですが、なぜ一・二メートルではからなきゃならないんですか。むしろ先ほど申しました市営住宅なんかは四階建て、ですから三階にも四階にも人間が住んでいる。それから、その辺こそ線路と相対しているところもあるわけです。ですから、そういうふうに列車が通る、三…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 その市営住宅の方のお話では先ほど説明したようなことを訴えておられたわけです。実際人間が住んでいるのは高いところへ住んでいるのに、そういうわざわざ下ではかって結果がどうだと言われても、それは当てはまらないことをやっているんじゃないか。そういう点、長官ひとつ御注意いただきたいと思うんですが。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 次に、自然環境保全について伺います。 自然環境の保全調査費とありますが、大体どういう趣旨でしょうか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 長野県などでは自然環境の保全の問題、それから林道による自然破壊の問題、たくさんあります。たくさんありますが、ちょっと時間がありませんので、一つだけ上高地、これは必ずしも環境庁だけでやっているんではないようにお聞きしましたが、上高地の問題につきまして合同調査委員会が持たれたというふうにも聞きましたが、経過を御説明いただきたい。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 問題はきわめて急を要する面があろうというふうに思います。かといって調査、立案ということもより大事ですから、調査、立案を早く進めて対策を早くとってほしいというふうに要請して終わります。

公明党・国民会議1983/03/23

98参議院 内閣委員会 第4号

○小平芳平君 私は行政管理庁に初め伺います。 行政管理庁設置法には所掌事務及び権限が規定されております。そして、「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行う」というふうに規定されております。そこで初めに、監察し勧告を行った場合にどういう効果があるかという点を伺いたい。

公明党・国民会議1983/03/23

98参議院 内閣委員会 第4号

○小平芳平君 長官としてはそういうお立場であると思いますが、過去に行管が勧告をした、それに対して実態はこれこれしかじかではないかと、全く勧告の趣旨が生かされてないじゃないかというふうなことを私も他の委員会で指摘した事例なんかもあったわけです。 そこで伺いますが、極端に強制力はないとおっしゃるのですが、極端に勧告に従わないと、その勧告の方が間違っているというふうなことはありませんか。また、そういうことがあったらどうしますか。

公明党・国民会議1983/03/23

98参議院 内閣委員会 第4号

○小平芳平君 従わなかった場合はどうなさいますか。

公明党・国民会議1983/03/23

98参議院 内閣委員会 第4号

○小平芳平君 では、これはことしに入ってからの事例ですが、輸入牛肉ですね。輸入牛肉の売り渡しは適期、適量に行い適切な価格操作をすべきだということ、輸入肉の差益金の助成対象を肉用牛の生産振興などに重点にすべきだというふうな勧告をなさいました。これについて新聞にも各紙に大きく報道されました。それで、これはいかがですか、いま論戦の最中ですが。

公明党・国民会議1983/03/23

98参議院 内閣委員会 第4号

○小平芳平君 行管からどういう勧告をなさったか。それでこうなる、こういうふうに是正されるという見通しがあったら御説明願いたいです。