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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 要するに、恒久的措置にはしたくない、どこまでも二年あるいは三年というような暫定措置でいくのが現時点の一番いい方法だということですか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 いや、だから恒久化したくない。恒久化してしまったら被害者補償制度がずっともう恒久的にいってしまうから、そういうことは環境庁としてはしたくない。むしろ、二年あるいは三年というぐあいに、今回は二年ですか、そういうふうに絶えず検討を続けているんだという不安定な制度の方がいいんだということですか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 前回の委員会ですか、詳しく論議されました臨調の最終答申ですね、「地域指定及び解除の要件の明確化」、「レセプト審査の強化」、「療養の給付の適正化」ということをうたっておりますね。こうなるとまさしく恒久化どころじゃないですね。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 まあそうだろうと思います。運用面の検討が必要だという指摘があって、制度そのものを存続するか廃止するかということには触れてないんですよね、もちろん。もちろん触れておりません。また、この被害者補償をそんなに簡単に打ち切られるようなもんでもないわけですね、実際問題は。打ち切れるような性格の制度ではないわけですね。そういう意味では恒久的な制度と言えますし、環境庁もそう思っていらっしゃると思います。思いますが、こういうことが臨調から…

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 それでは、こうやっていても時間ばかりとりますので率直にお聞きしますが、臨調が答申しているように「地域指定及び解除の要件の明確化」ということはなさるんですか、なさらないんですか。もしやるとすればどういう手順でいつおやりになるんですか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 もう一度伺いますけれども、じゃこの臨調答申の「地域指定及び解除の要件の明確化」という作業をいつから始めたんですか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 結局、午前中御答弁がありましたように、窒素酸化物の研究をずっと続けているわけです。それこそその研究は長い間続けているわけです。だけれども、具体的に地域指定の解除とかそのための要件をどうするということはまだ検討には入ってない、そこまでは作業が進んでない、そういうようなことでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 次に、最近の認定患者数ですね、地域指定の数、それから認定患者の人数について概略の御報告をいただきたい。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 それから地域指定の地域数、これは四十一カ所ですか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 そこで、自治体が独自に健康被害補償制度を実施している地域ですね、これはどういうところがありますか。 また、そうした自治体が独自でやっているにもかかわらず国が指定しないのはどういうわけですか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 かえって、先ほどのように地域指定を見直すとか解除の要件を検討しようとかいうことよりも、もっと作業が急がれることは、いまの地方自治体が独自で補償制度をとっているところ、そういうように汚染が深刻化している地域がある。にもかかわらず国は指定しようとしてない。まあ個々に挙げればまた個々にお答えがあると思いますけれども、時間の関係でちょっと個々の例を挙げませんけれども。ですから、そういう拡大する、もっと地域指定してほしいということが…

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 何かいま部長さんは、地方自治体のやってることは公害補償制度とは関係のないことを勝手にやってるみたいな言い方をされたようにとれましたが、そうじゃないでしょう。やはりいま私が挙げている点、あるいはそちらから御答弁のあった点は、環境汚染が進んでいると、そこでほってはおけないから自治体がこの補償制度にならって救済措置をとっているということでしょう。 〔理事本岡昭次君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 ですから、環境庁の決めたある一定の要件に合ってないという、そういう理由で環境庁が取り上げないだけであって、現に汚染されている地域を自治体が取り上げてやっているとい うことは間違いないでしょう。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 どうもその辺が意見が合いませんが、もう時間がないからいいです。そういうふうにまあ福祉的な要素もあるでしょう。あるでしょうけれども、自治体がせっかく公害被害者補償として制度を立てている、また実施している、それをそれはもう汚染とは関係なく勝手にやっているんだみたいな言い方をされますと、非常に心外ですね。 次は、浮遊粒子状物質対策検討調査ということを環境庁は計画的にやっておられるようですが、時間がありませんのでごく簡単に御説明を…

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 これも環境基準とそれから発病との関係は、先ほどの窒素酸化物のときと同じようでありますでしょうから念を押しませんけれども、要するに環境庁としては生活環境を保っていくと、より望ましい生活環境を実現していくというための環境基準を設定されたのであって、それでやはりこれに向かって努力していくというのは、そのための環境庁でしょう。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 次に、ディーゼル車の排出ガスに含まれるニトロ化合物やベンツピレンは発がん性が強いと言われる。特に、このニトロ化合物について大きく新聞報道もされましたが、その辺の調査、研究はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 その規制はどんな見通しになりますか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 次に、無公害車として電気自動車の開発、普及の状況、また税制面で電気自動車の優遇をすることになったと報道されておりますが、これらについて御答弁を願いたい。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 次に、アスベストについて労働安全衛生法による規制が行われておりますが、環境庁でもこの検討調査を進めておられますか。あるいは外国における規制状況はどんなふうになっておりますか。

公明党・国民会議1983/03/30

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 最後になりましたが、外務省とそれから環境庁長官に質問して終わりたいと思いますが、二点あります。 一つは、ペルシャ湾のイランのノールーズ油田、これが爆撃によって原油が流出しまして、史上最大級の流出事故が起きているという、現に汚染が進んでいるというような報道。それから、その原油の流出をとめようとして作業しても、また爆撃されて破壊されるというようなこともあるだろうと思いますし、これらについて外務省ではどんなふうに情勢を受けとめて…