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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 そうすると、この婦人は、向こうは死亡になっているのですけれども、したがって離脱証明ですか、そういうものは、死んでしまったことになっているからもらえないのじゃないかと思うのですが、それでもどういうような手続があるか。あるいは無国籍になっている一人の子供は何かの証明でと言われますが、どんな証明が考えられるか。もしいま御答弁できるようでしたらお願いします。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 本人が。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 山本ミサオさんの死亡届けが出ているのです、向こうで。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 わかりました。 証明といいましても、かりに昭和二十七年に結婚した本人だという証明は、たとえば仲人とか親戚とか、そういう証明でよろしいわけですか。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 これで終わりますが、もう一人は、台湾の男の人と結婚した人です。結婚したのは昭和二十一年です。四十二年に協議離婚をしているのです。この人がもとの日本籍に返ろうと希望しておりますが、中国には籍が入っていないということがはっきりした。で、離脱証明も得られない、そういう無国籍の者ができておるわけですが、現に。ですからこうした場合に、結婚による国籍の喪失、あるいは離婚によってまたもとの国籍に戻るということは、先ほどの国籍法のことでち…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 一般に日本の女性が外国人と結婚して国籍を喪失した。その外国人と離脱して日本の籍に戻るという場合に、前の旧国籍法のときのほうが、法務総裁の許可というふうにはっきりしていたけれども、現在はその点どのような扱いをされておられるか。

公明党1968/10/15

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨日、井野碩哉君、田中茂穂君及び二宮文造君が委員を辞任され、その補欠として北畠教真君、長屋茂君及び黒柳明君が選任されました。 —————————————

公明党1968/10/15

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査として、検察行政の運営に関する件を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。

公明党1968/10/15

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(小平芳平君) ただいまの点については、理事会で相談いたしたいと思います。

公明党1968/10/15

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(小平芳平君) ほかに御発言もなければ、本件につきましては本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 大臣の御都合もございますので、私もひとつごく概略だけの質問なんですけれども、一つは、先ほど来お話がありました公害病の認定ですが、イタイイタイ病は、大臣はじめ厚生省の認定を得まして、公害に関する救済、あるいは一方進んだ公害防止の上に大きな一つの時期を画したと思います。たいへん幼稚な質問ですけれども、そうした公害病として厚生省が認定する上に、一つは、先ほど来お話のような、科学技術庁ではどのような研究をして、どういう結論である、…

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 効果。

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 それでイタイイタイ病については認定し、きわめて近い将来認定するというものは何々か。

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 大体大臣のおっしゃる趣旨は、私もそのとおりと思います。私の意見も同感でありますが、やはり今度環境基準についての問題があると思うんですね。やはりいま全く大臣がおっしゃったとおり、公害病だと認定されたからといっても、まるきりもう人生をめちゃくちゃに破壊されて、あるいは死んでしまってから、あの人は公害病で死んだんだという認定証をもらったって、どうにもならないわけですから、そこでもって環境基準をきめるとともに、その公害病と認定した…

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 その七月十五日の答申についてですが、この新聞報道では原案よりも後退となっているが、それはともかく、おそらく大臣のいまいわれた公害対策会議にかけたら閣議決定されることになっているので、さらに後退にならないかというような見通しが出ておりますが、この点についてはやはり企業の側からは、いま大臣が御指摘のような問題が提起されている。しかし厚生大臣としては現在のこの答申をどのように感じておられるか。この新聞では後退と書いてありますけれ…

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 大臣には、けっこうです。

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 それでは私、ほんのあと二、三点で終わりますが、一つは環境基準については、これは客観的にきめることが第一だと思うのです。というのは、住民から苦情が出るか出ないかという問題は、この四日市のように、市営住宅がある、そこに全くくっつけて火力発電所ですかができたというような場合、こういう場合と、それから広いところに大工場が建てられる。そこの工場周辺に今度は社宅を建てて、従業員が何百世帯、何千世帯と住んでおるというような場合、そのまた…

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 それも、もちろん現にあるところのことを言ったわけです。で今度は、したがって通産省の工業立地適正化法案ですね、これが工業立地適正化法案を出すからということで、ずいぶんいろいろ政府部内でも意見があったように国会でもしばしば答弁されましたが、今後の問題としては工業立地適正化法案は当然出されるものと一それでまた工業立地の適正化というもののためには、いま厚生省公害部長が言われたように、せっかく工場はここならいい、工場の立地としては適…

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 出ますね、次の国会に。

公明党1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 最後に、これは厚生省にお伺いして終わりたいと思いますが、この今回の亜硫酸ガスの問題ですね、この亜硫酸ガスの問題は四日市の問題がずっといろいろ取り上げられてきておりますが、たとえば名古屋市に柴田というところがあります。この辺には柴田ぜんそくというぜんそく患者が多い。実際、亜硫酸ガス、そういう有毒ガスは四日市よりも名古屋市の南のほうの柴田辺、そういう辺のほうがさらにきついのじゃないかというような、何といいますかね、町の評判とい…