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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 もう少しはっきりしたことを御答弁できないわけですか。いまのお話だと、私の指摘した点は、この会社の企業の公害に対する考え、姿勢についてまず第一に言っているわけですよ。公害を水の中に流している。それをかき出し料だけで、何というのですか、川でいえばしゅんせつというわけですか、そのたまったものを地元の人が取る、その金を出して、それで話がついているんだというような、それが確かにいまの御答弁だと完全になくすことは不可能だと言われる。あ…

公明党1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 どうも実情がよく伝わっていないようですが、私もよくわからないのですが、ここに工場がありますと、ここから廃液を流すわけです。これがあるところでその沈でん物が一ぱいになるわけです。これを取るのに地元にお金を出して、地元でこれを取っているわけです。川へたまるものを取っているわけです。ですから、これを会社が取ってくれたって、そんなにありがたくないんですよ。第一ここから流れ出すものが問題なんです、流れ出すものが。ですから、そういう流…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、黒柳君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が選任されました。 —————————————

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 理事の補欠互選についておはかりいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。それでは、理事に山田徹一君を指名いたします。 —————————————

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 派遣委員の報告に関する件を議題といたします。 先日当委員会が行ないました、最近における司法行政及び検察行政、監獄法等の矯正法規の運用並びに出入国管理等に関する実情調査のための委員派遣について、それぞれ派遣委員から御報告願います。 まず第一班の御報告を願います。大森創造君。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 次に、第二班の御報告を願います。後藤義隆君。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) ただいまの報告に対し御質疑はこざいませんか。別に御発言もなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 私が伺いますことは、日本国内に現在いる朝鮮あるいは台湾に籍のある人で、あるいは日本人の女性で朝鮮または台湾の人と結婚した人で国籍問題で非常に悩んでいる人があります。いま私は具体的な例を二、三あげて、きょうは御質問したいのでありますが、一つの例は長崎の島原市の後藤幸次郎さんですが、この人の問題などは日本弁護士連合会の人権擁護委員会でも、もういろいろ取り上げて検討していらっしゃっている。したがって、法律上の問題は私は全くのしろ…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 四十二年。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 あと簡単に御答弁願えればけっこうだと思いますが、まず佐世保市役所で婚姻届け出を受け付けて新戸籍を編成したのは誤りであったと、間違いであったと、これはいま局長がはっきり言われております。 それからもう一つは、この二十三年一月二十九日の法務省民事局長通達、これははっきりと、「朝鮮人、台湾人等と内地人間の婚姻届及びこれに基く戸籍の記載は、夫となるべき前者が不法入国者にあらざる限り、総て従前通り取り扱う。」という、これですね。です…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 その変更の問題とか、このいろいろ手続上の問題について概括的に、初め局長からもう少しこまかい具体例をあげるべきだったということも考えられるように言われましたので、あとこまかい点に入るのはちょっと時間がありませんので、一つだけ。朝鮮には、男が妻の氏を名のり、妻の籍へ入る慣習がないという考えですね、先ほど説明の。そういう慣習は、その当時存続していたかどうかは、「これを確認するに足る証拠がない」と、この東京高裁の判決というものは、…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 特別に調査したことがないということならそれでけっこうですが、それで、まあ夫のほうはともかく、妻の日本籍がなくなるということを先ほど説明されましたが、これは非常に問題があると思うんですね。この婦人は、日本の籍を失うという意思は全くないわけです。結婚当時もなかったし現在もないわけです。それがこの結婚届けを出した、間違って市役所が受け付けた、それだけのことで日本人の日本籍を失ってしまったということは、いかにも納得ができない。第一…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 ですから、この平和条約発効によって外国籍になった、それはそのとおりなんですよ。もちろん、そうでないと私は言っているのじゃないのですよ。だから私が申し上げていることは、結局その局長の説明では、結婚した時点において日本の籍を失うべき人であった、こういうわけでしょう。結局は。ですからその結婚は有効だ、しかもこの国籍法にいうところの、自己の意思に基づいて外国の籍を取得したとかしないとかいうことは、全くそれは論外であって、ただ結婚が…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 局長も確かにおかしいと言われるけれども、ほんとうにおかしいと思うのですね。大臣、この後藤さんという人は六十一才ですか、三十九年以来病気で働けない、妻と二人で生活保護を受けている、また本人は現在入院中である。こういうときに、もう自分は、新聞に出ている御本人の話でも、自分は余生は幾ばくもないから、身寄りもないし、とにかく日本人として死んでいきたいというふうに叫んでいる。この人に対して全く法務省としては、いま局長が説明するように…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 ところが本人としては、特に本人もそうだし、奥さんとしては、いまさら何の帰化申請かと言うんですね。せめて婚姻届けを出すときに何か一言言われでもすれば、それはそこで何か考えようもあったでしょうけれども、二十年間全く知らないでそのままきて、何のための帰化申請かっていう、それこれ先ほどの人道上、外国へなんか一足も出たわけでもなければ、ただ婚姻届けを出したというだけで、日本の一婦人が、あなたは外国人だ、帰化申請を出せと言われるという…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 それでは最後に大臣から、このいまの経過についての御所見と、それから本人が訂正しなければ職権で訂正するという通知を受けているのですが、あくまでこれは職権で訂正をされるおつもりかどうか。要するに実際上は無国籍になるわけです、日本の籍をはずされるということは。いまこういうお年寄り、しかも病気の人が、韓国へはたして籍を持っていかれるかどうかですね。実際上無国籍になるような措置をとられるかどうか。

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 それでは、大臣が言われる帰化についても、いまさら何のための帰化だということ、本人にとってはそういう問題が残るわけです。 もう一つ厚生省のほうからお答え願いたいと思いますが、あなたは日本の籍を失った、したがって生活保護をいままで受けていたが、その新聞記事によりますと、「生活保護を受けていたが、その〃権利〃を停止され、お情けで支給を続けてもらう身分となった。」、こういうことを言ってきたらしいのですね。ですからそういうような生活…

公明党1968/11/12

第59回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 そういうことが起きてくるわけですね。帰化帰化と言われますけれども、これから帰化申請出すとなれば、いままでは日本人でなかったということになって、いまのようなことが起きてくる。 それからこれは別の例ですけれども、ごく要点だけ申し上げますと、一人の例は、山本ミサオさんという婦人がいるわけです。この人が朝鮮の人と結婚をしまして、届け出を出したのが昭和十七年、ところが終戦後主人が朝鮮へ帰って、もう二十余年帰ってきていない。それで最近…