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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1969/05/14

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○小平参議院議員 私がちょっと立ち入り権のことで御説明したものですから、いまのようにとられたと思いますが、公明党の場合は、公害三法になっておりまして、公害委員会及び都道府県公害審査会法案というものをもう一つ出しております。 この公害委員会のやる仕事としましては、先ほど説明しました仲介、調停が一面でありますが、そのほかに仲裁があります。それから、そのほかに、指定地域の指定あるいは公害病の認定ということがあります。したがいまして、これは政府…

公明党1969/05/14

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○小平参議院議員 ただいまの前段の御発言ですが、この公明党案の三条委員会は妥当でない、それは仲介、調停、仲裁ということであるから妥当でない、仲裁は政府案にもある……(橋本(龍)委員「そう申し上げておるのではないのです。」と呼ぶ)そうですか。要するに、私が重ねて申し上げたいことは、公明党のいうところの公害委員会及び公害審査会は、健康上の被害救済とそれから紛争処理と両方を扱う委員会でありますので、この点だけ御了解願いたいと思います。 したが…

公明党1969/05/14

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○小平参議院議員 実際問題、この健康被害及び紛争処理の案件としてどのくらいあがってくるかということは、私たち予算を概略出す場合においても、厚生省で予算を概略出されたものを参考にいたしまして——実際はその程度のものじゃないと思います。しかし、さしあたっては、私たちはこの公明党案の委員会によって十分やっていかれる。それで、特にいま健康被害と紛争処理とは性質が違うじゃないかと言われますが、それを分けるところに、日本の公害行政の一番欠陥がある。…

公明党1969/05/14

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○小平参議院議員 先ほどの質疑応答の中にありました生活費は、公明党の場合は入っていないわけです。したがいまして、広義の社会保障になると思います。

公明党1969/05/14

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○小平参議院議員 最初の所得制限と社会保障の問題ですが、この点については、あまり長々と答弁してはと思いまして、広義の社会保障かと聞かれましたので、広義の社会保障ですというふうにお答えいたしました。ということは、社会保障の定義そのものが、広義狭義、あるいは広義といいながらもいろいろ分かれていること、これは御承知のとおりと思います。したがいまして、医療手当、介護手当、弔慰金、これは確かに広義の社会保障といえると思います。しかしながら、医療手…

公明党1969/05/14

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○小平参議院議員 不作為の積み重ねということをおっしゃいますけれども、私は法律の専門家でございませんので、ちょっとその点了解しかねるのですが、それは私たちが——先ほどちょっと間違いました、二十二条です。私たちがこの二十二条を考える場合は、作為、不作為の問題ではなくて、どんなに工場が、被害を及ぼそうというような作為が全くない、もちろんそうであっても、その積み重ねであっても、現実に原因者がこれ、被害者がこれということが認定される場合において…

公明党1969/05/09

第61回 参議院 本会議 第22号

○小平芳平君 ただいま議題となりました訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案について、法務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、最近における賃金及び物価の状況等を考慮して、民事訴訟及び刑事訴訟の証人、鑑定人等の日当の最高額を増加しようとするもので、当事者及び証人の日当については千二百円を千三百円に、また、鑑定人、国選弁護人の日当については千円を千百円にそれぞれ改めようとするものであります。なお、衆議院において…

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る四月二十三日、秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として成瀬幡治君が選任され、また、五月六日、和田鶴一君が委員を辞任され、その補欠として亀井善彰君が選任されました。また、本日、亀井善彰君が委員を辞任され、重宗雄三君が選任されました。 —————————————

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) 訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御意見もなければ、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

公明党1969/05/08

第61回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(小平芳平君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会 —————・—————

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 私も公害対策の関係で御質問いたしますものですから、いま松澤委員からいろいろお話があった点についてはダブらないように、そのほかの公害問題について若干お尋ねしたいと思います。 新幹線の騒音、振動等についていろいろとお尋ねがあり、また御答弁があったわけですが、この新幹線を国鉄が建設したときに幾ら資金がかかられたか、その新幹線を建設するに要した資金の中でこうした公害ということをあらかじめ頭において、公害防止のためにはどのくらいの予…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 私がお尋ねしたのは、そうした技術的にどういう公害防止をしているかということについては、先ほど来重々お答えがあったので、私がいまお尋ねしていることは基本的な考え方ですね。それはどこで工場を建てる場合でも、公害はどうかとすぐ問題になる。また企業でも工場でもこれだけのものを建設するに当たっては、公害防止にはどのくらい必要じゃなかろうかということがあるわけでしょう。ですから国鉄の場合、それは汽車も通らない、工場もこない、まるっきり…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 大臣、考え方はいかがでしょうか。私は考え方だけ言っているわけです。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 それからもう一つ、松澤委員から後段で質問のあったし尿の問題ですが、これも厚生省では、はっきり何か御答弁なさらなかったようですが、厚生省として調査したことがあるかどうかですね。 それから厚生省としては、ただ協議したなんていうんじゃなくて、公衆衛生を守る上においてこれだけはぜひ守ってくれなくちゃ困るという、そういうまとまった意見がおありになるかどうか、その点はいかがですか。