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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。西郷法務大臣。

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 以上で説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。 両案に対し御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 速記を起こして。 他に御発言もなければ、両案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案に問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出すべき報告書の作成につきましてはこれを委員長に御一任願いたいと存じすすが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1969/12/02

第62回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会 —————・—————

公明党1969/07/10

第61回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月二十七日、藤原道子君が委員を辞任され、その補欠として成瀬幡治君が選任されました。 —————————————

公明党1969/07/10

第61回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(小平芳平君) 矯正局長にお尋ねしますが、この刑務所が市の中心部から郊外へよく移転しております。非常に都市計画等においては大きなプラスになっていると思うんですが、また職員のほうは、非常に遠距離になって、通勤・通学等に非常に不便なところもあるようです。 で、具体的に私一つ取り上げますのは静岡刑務所ですが、これはたんぼか畑か、ずうっと広いところに、刑務所と、それから市のし尿処理場と、この施設がちょうどぴったりくっついて建設されている…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(小平芳平君) その点、私もこのし尿処理施設がどういう構造でどういう欠陥があるかということはわかりかねるんですが、計画するときに、まあ広い土地があるわけです。そこへ刑務所がまず移転するわけです。それとぴったりくっついて、まあ細い川が一本あるのですが、し尿処理施設があるわけですよね。それは刑務所ですから、し尿処理とあまりにもそうくっついて、ただ二つの施設をそこにつくるというのも、どうもおかしいですね、ちょっとね。で、そういう臭気の…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(小平芳平君) 他に御発言もなければ、本件に対する質疑はこの程度にとどめます。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会 —————・—————

公明党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○小平芳平君 私は、提案者を代表し、ただいま議題となっております公害関係の三法案について、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、「公害に係る健康上の被害に関する法律案」について申し上げます。 公害対策の要諦は、公害の発生を未然に防止することにあります。事前防止対策を完全に講ずるならば、公害病の発生もあり得ないのであります。しかし、政府がいままでとってきた公害対策は、経済発展を優先してきたために、事前防止策が立ちおくれ、不幸にして多数の…

公明党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○小平芳平君 いまの内田委員の一番最初の質問で、また最後の要望の点ですが、先ほど一番最初の質問に対しては、長官はお答えにならないで厚生省がお答えになって終わっちゃったわけですが、結局こうして紛争処理法案が出ております。この政府の提案された紛争処理法案が成立した場合ですね、実際問題公害の紛争がどういう形でどの程度処理されていくかということが問題だと思うのですね。したがって、内田委員から指摘されたような阿賀野川の公害にしましても、あるいはイ…

公明党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○小平芳平君 それはどのくらいの期間で結論を出し得るかということは、いま現状として正確な御答弁は無理と思いまするが、それは先ほど内田委員が指摘しているように、政府の取り組み方の弱さ浅さ、そういうものが問題だと思うのです、いままで。したがって、イタイイタイ病にしましても、水俣病にしましても、これはもう何十年来の懸案ですね。何十年来の問題でありながら、いまだに最終的に結論が出ない。せっかく紛争処理機関ができても、そういうような弱い取り組みじ…

公明党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○小平芳平君 ちょっとその点関連。先ほどの田中委員の質問といい、またいまの内田委員の質問といい、私がこれ問題だと思いますのは、要するに、政令で定めるものというものが問題だと思いますね。ですから、公害、疾病の地域指定を、住民としては、当然川崎なら川崎、市原なら市原を指定してしかるべきものという考え方を大多数の人が持っていても、結局政令で定めてくれなければいつまでたっても指定がないわけですわね。ですから、ただ政令で定めるものというやり方が都…

公明党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○小平芳平君 それは政令だから拡大もできるし縮小もできるのは当然でしょうけれども、せっかく公害中央委員会、それから公害審査会がありますね、政府の提案によって紛争処理のところに。ここには学識経験のある者を何名というふうに、この人たちがいるわけですが、こういう人たちがわれわれ公明党の案としては指定するようにしてあるわけですが、政府はこれと全然別個のたてまえにしてあるわけですが、こういう学識経験のある人たちの委員会なり審議会の意見というものも…