小平忠正
会議録に記録された「小平忠正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 2,573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 今お二人のお話を聞いて、こういうふうに制度がなっている、だから年度途中だから変えられない、そういうふうに受け取れる答弁ですよね。 では、ちょっと質問を変えて言いますね。 そういう制度になった経緯、今、北海道は一・五%にして一%は産地づくり、そう言われたよね、村上局長。これは、私が承知しているのでは、北海道の水田農業推進協議会、この協議でこの実施方針が承認されたわけでしょう。それで決まったわけですよね。そのことは十分政府とすり…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 そこは私も聞いております。であるから、道や北農中央会、農業団体が上京してこれについての今の厳しい状況を訴えると、今何を言ってきているんだ、そういう冷たい返事だったというふうに聞いていますね。こういう場では言っちゃいかぬかもしれませんけれども、このばかたれ、今さら何だと。 でも、私は言いたい。あなた方は、農水省の所管の局長、役人として、官僚として、地方のそういう農業団体、推進協議会がつくる案なり、それを受けて、あなた方が承認し…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 来年度、十七年度から修正、変更をすること、そんなことは当然ですよ、こんなことを私が言わなくても。この状況を見たら、こんなことは指摘されなくても、みずから修正、変更するのは当然だ。そのために君らがいるんだ。 今回、稲得の予算は五百三十七億ですか。そうでしょう。担い手経営安定対策は百十五億。実際は、ことしはこれは機能していないんだ。九州はありますよ。あれだけのひどい作況で、八十何%ですか、台風のひどい被害を受けて。だけれども、あ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 今、稲得と担い手経営安定対策がかぶさって機能しない、これははっきりしましたよね。でも、こんなことは、今はパソコンを駆使して、昔はそろばんでやった時代ですよ、簡単にそんなことは検証できる時代ですね。あなた方が、米価がこういうことも想定し、あるいは昨年のように高騰した、いろいろなことを想定してそれを突っ込んで、これはちょっと機能せぬな、では、おい、どうよ、農業団体よ、あなたたちはこういうものをつくってきたけれども、これはうまくな…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 まだまだ言い足りませんが、持ち時間が終わりましたので終わりますが、とにかく、このままでは、今新しい農政に向かっての転換の入り口でつまずくことは必定ですよ。何とかしてください。最後に重ねて申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小平委員長代理 次に、泉房穂君。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小平委員長代理 それは、大臣から質問はできないので、質問に答えてください。(泉(房)委員「まず質問に対して答えてから」と呼ぶ)それを先にやってください。 挙手をして発言ね。はい、挙手。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小平委員長代理 村田防災担当大臣、改めて。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小平委員長代理 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官木谷雅人君及び国土交通省国土地理院長渡邊茂樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小平委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小平委員長代理 次に、菊田まきこ君。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 おはようございます。民主党の小平忠正です。 きょうは、臨時国会が開催されまして、非常に短期間でありますが、当委員会、一般質疑で、私も、今当委員会が抱えております幾つかの重要課題がありますので、駆け足になりますが、幾つかの点について大臣を初め政府に質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 特に、大臣はジュネーブに行かれまして、時差の関係もあり、この時間はまだ向こうは夜中ですから、きょうあたりは眠いかもしれません…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 大臣、明快に御答弁されて、大分ジュネーブでは御苦労されたのが見受けられます。御苦労さんでした。 外務省、佐藤参事官ですか、答弁を用意されて、こういうことをやりましたということ、これはわかります。私がお聞きしたかったのは、今大臣は、G5だけが外交のメーンではない、そう力説されて、こういうことがあったということを言われました。それも事実でしょう。確かにそうでしょう。ただ、私は、G5があの会合で大きなスポットライトを浴びた、これは…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 中川局長、そういう、とりようによっては紳士的ですよ。しかし、対外関係というのは殴り合いですよ、殴り合い。こんなことを書かれて、何らかの場面を通じて反論するなり、主張せんかったら、私は、あなた方は、きょうじゃないですか、たしか、消費者グループのリスクコミュニケーション、きょう開かれているんでしょう。全頭検査、どうしますかということを含めてやっているんでしょう。こんなことを言われておいて、そういうことで、いわゆる誘導されませんか…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 ということは、アメリカは、この牛は二十カ月齢の若い牛です、そう言ったって根拠がないわけでしょう。我が国は、牛のトレーサビリティーで明確に、どの牛はどの場所で何年何月何日に生まれたということがきちんと書類で出るわけですよね。これに違反したら、これは法律違反でしょう。今、局長の答弁のように、アメリカはそこが全然まちまちなんですよ。だから、牧場によっては、勝手に、うちの牧場の牛はいつ生まれたんだ、それだけ言えば済んじゃうわけですよ…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 三十カ月ということを今言われたけれども、私が聞いているのはそうじゃなくて、では、三十カ月でもいいでしょう、アメリカはそういう危険、要するにSRMをきちんと除去できる、そういう屠場の体制になっていますかということをお聞きしたいんです。そこはどうですか。どのように調べられましたか。アメリカの屠場の実態です。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 ということは、まだ検証していないということだ。それで日米協議の報告書をもうつくっちゃったわけですか。 いや、私から言いましょう。我が国は、このいわゆる肉骨粉、脊髄初めあの危険部位というのは、これはもう大きく指摘がされて、いわゆる屠場において背割りは禁止になりましたよね、背割りは。それでいわゆる吸引という方式に変わったわけでしょう。解体のときにいわゆる髄液が飛び散らないように、肉にそれが飛散しないように吸引の方法でもってその安…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 一部我が国でも背割り方式をやっているんですか。それは厚労省、認めているんですか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 当たり前だって。牛は、解体して背割りせんかったら、その次の精肉に持っていけないですよ、丸ごとでは。だから、最終的には背割りしますよ。だから、その前に、髄液が飛び散らないように吸引方法でもって全部抜き取っちゃって、それから背割りでしょう。何を言っているんだ、一体。アメリカは最初からばんとやっちゃっているんです、背割りを。それをあなたたち承知して交渉しているなら、あなた、おかしいと思わないの。ちょっと言葉が口語体でひどくなりまし…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 よくしっかり指摘をしていただきたいと思います。 それと、先ほど少し申し上げましたけれども、きょうリスクコミュニケーションをやっていますね、消費者の皆さんと意見交換会。そこで、先ほど申し上げたように、アメリカのああいうような一方的な新聞宣伝等々に影響されて了とされたら全頭検査を見直すなんということにならぬとは思うけれどもね。ただ、なぜ私、今こんなことを言ったかということは、リスクコミュニケーションのそういう消費者との意見交換も…