小平忠正
会議録に記録された「小平忠正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 2,573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 確かに、これは国内法で我が国がそういう制度をつくった、アメリカにもこのことは、違う国ですから、大臣がおっしゃることはそのとおりですよ。でも、消費者にこのような政府の姿勢を示していいんですか。まるっきり、これはもうどう見てもおかしいでしょう。どんな人が見たってこれはおかしいでしょう。そこにはやはり公平性がなきゃおかしいですよね。 だから、これも私は難しい問題だと思います、このトレーサビリティーの問題。全頭検査と絡めてですよ。こ…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 小泉総理と同じようなことを言われましたけれども、松下筆頭を初め、ぜひ、大臣がそう言われていますから、しっかりとらえていきましょう。 次に、もう一つの大きな問題であります基本計画、見直しをやっております。これについて質問をさせていただきます。 厚労省、終わればもういいですよ、どうぞ。それから外務省も——外務省はまだあるんだ。 そこで、大臣、政府の関係者、平成十一年に農業基本法を改正いたしました。当時、私もこの改正には修正を含め…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 そこで、この素案を私も読みましたけれども、いろいろと書かれております。言うならば、品目横断的から始まって、担い手の問題あるいは農地の問題、また環境問題がありますが、時間的に全部お聞きできませんので、ちょっと絞って今の段階でのことを少しくお伺いいたします。 私は、まず、担い手対策の問題、基本的な問題ですね。時間的なものがありますので、経営安定対策を含めてお伺いしますけれども、まず、担い手については、政府は当初プロ農家という表現…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 今抽象的に最も役人らしき答弁をいただきましたが、前段私がこれをお聞きしたのは、今回の基本計画の見直し、大きな柱はやはり米政策にあると思います。米政策との関係、これが大きな柱になると思うんですね。 そこで、この今回の論点整理、この素案ではこう言っていますね。「水田作における品目横断的な経営安定対策の導入については、この米政策改革による水田農業の構造改革の推進状況等を検証しながら進めることが重要である。」こう言っております。今の…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 局長、もう少し話を広げますと、そうしますと、WTOにちょっと絡んでくるんですが、言うならばWTOで今問題になっております上限関税、米の四九〇%、これがこれから攻防、これからが問題です、まだ何も決まっていませんね。 もし、これが守られたら、四九〇%が守られたら、そこのところはきちんとカバーされているから米は外すということになりますよね。話がそこにつながっていくでしょう。もし、四九〇%が、これがアメリカ初め諸外国の攻勢によって下…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 仮定の話をと言われましたけれども、私は、あらゆる場合を想定してどうだということの意味でお聞きしたのであって、どうなるということを前提に言っていないんですよ。ただ、ここの矛盾を私はちょっと指摘したんですよ。難しい問題だと思います。 ですから、我々は、基本的に、もう戦後続いてきた補助金農政、これはもう限界だ、したがって、価格政策から所得政策に切りかえていく、そういう新しい制度を導入すること、これが肝要だと思って、私どもは農業再生…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 大臣、困難ですけれども、そこが大きな問題で、農業者がみずからの経営の失敗によって生じた赤字だったら、これは自分で責任持って何とかせいと突き放してもいいと思うんですよ。しかし、その大宗は農政の失政によって生じた被害なんですよ。指導に従ってまじめに取り組んできた農家ほど、規模拡大を図った農家ほど、この被害に遭っているんですよ。ならば、このいわゆる農政の失敗というものを農業者に転嫁しないで、それを指導した政府が責任を持って処理する…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 終わります。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員長代理 次に、吉井英勝君。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小平委員長代理 ただいま委員長不在ですが、その代理として、今ほど遠藤部長の答弁で、その書類の信憑性についての云々がありましたので、これについてのことですね。 その書類については、後刻理事会で、私からも委員長に報告をし、その場で検討をしようと思っていますので、それでよろしいですか。今の発言をとらえてですね。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小平委員長代理 次に、山本喜代宏君。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 おはようございます。民主党の小平忠正です。 きょうは、農協法改正について質問いたしますが、その前に、この法案には関係ありませんが、最近の出来事でありますので、一点、政府にお伺いしたいと思います。 それは、例の北朝鮮の問題ですが、いわゆる拉致問題、随分長くかかっておるようで、被害者家族はまさしく一日千秋の思いで家族の帰国を待ちわびている。また、拉致されたと予想される人たちの安否を、一日も早く、その状況を政府が責任を持って明らか…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 審議官、そのことは、あなたが言うまでもなく、私どもは報道を通じて承知いたしております。私が聞きたいことは、このようなことは政府としては極秘に持っていきたい、特に外交交渉だから、そういう具体的な米という問題が出たことについて、けしからぬ、そういうのが飯島秘書官の趣旨ですよね。私は、火のないところに煙は立たない、こう思うんですが、そういうことについて、官邸の中で、あるいは外務省を含めて協議があったのかどうか、それについてお答えい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 政務官、あるいは審議官も、私どもは、その国がどういう政治思想下にあろうとも、人道支援という観点からは我々は反対いたしません。これは、国際社会において我が国が果たすべき役割、これを考えて、特に近隣諸国です、人道支援については私も大いに検討したいと思います。 しかし、問題は、拉致問題と絡めて、この米のことが余りにも軽々に出てくる。この農水委員会で関係ない話のように皆さん感じるかもしれませんけれども、私は、今まで、米というものが余…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 局長、近年で結構ですから、大事な問題なので、ぼかさないで、正確に、何年度にどこの国に何万トン援助したか。そうですね、十年以内でも結構ですよ、やってください。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 局長、インドネシアには大量な援助をしましたよね。これはなぜ言わないの、平成七年以前のものは。平成五年に我が国で大凶作がありましたね。その後、一転、大豊作になった。そのころの話ですよ。それはなぜ外したんですか。何か意図があるの。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 そうすると、局長、平成十年度、二十一カ国、八十二万トンの中にインドネシア五十万トンが入るんですか。 なぜ、これをお聞きしたかということは、この援助の中身は、ODAもそうですが、あるいは単純にその国の災害とか、言うなれば、気象的な問題を含めてのことであると思います。いわゆる有事というか、戦争、動乱状態というか、そういうことは余りないと思いますけれども、いろいろな、アフリカなんかは、個別のいろいろな紛争等が起きていますので、政情…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 結構です。その認識をしっかり持って、人道的な観点から援助する、援助してあげます、その意味で我が国の基幹食料の米を使う、そういうことですよ。拉致問題の取引に使うんじゃない。同じような意味にとれるかもしれませんけれども、こういうことをしっかり踏まえていかなければいかぬと思うんですね。今の政務官のお答えだと私は思いますので、ひとつ、しっかりと進めていただきたいと思います。 それでは、次に、この本題に入ります。 農業協同組合法の改正…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 大臣のおっしゃったような存在ならば、我が国の農業はもっとよくなっていると思うのですが、基本的な所見はお伺いいたしました。 そこで、今回の農協法の改正につきまして、全中が指導事業について基本指針を策定する、これは過般の委員会でも質問もありましたのでおさらい的になると思うのですが、この方向は、中央会監査を全中に集約するなど、全中の権限の強化が強く打ち出されていくわけですね。そこで、先般来の当委員会の質疑の中でも、政府からは、農協…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小平委員 少しく議論したいんですが、時間がありません、大事な問題も後に控えていますから。時間が多くありましたら、昨年十二月に全中が策定した経済事業改革指針、これも全農からの出向者が大半ですから問題があると思うんですが、ここに絡めて今の問題はちょっとまたお聞きしますので、先に進めさせていただきます。 さて、行政と農協との関係というか、そのあり方についてなんですが、農協という存在は、いろいろと世上指摘もありますが、地域にあって見られている…