小平忠正
会議録に記録された「小平忠正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 2005/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 2,573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小平委員 それでは、時間も余りないので、最後に。 これはちょっと地域的な問題なのでお許しいただきたいんですが、小林水産庁長官、御就任後初めての答弁ですね、よろしく、しっかりと期待できる答弁をいただきたいんですが。 実はトド対策なんです。 地域の問題で恐縮なんですが、御案内のように、北海道は、ロシアを拠点とするトドの集団、これが回遊して、我が北海道に、オホーツク海や日本海に回遊してきているんですよ。これが漁業に与える被害は甚大なんですね…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小平委員 時間が来たんですが、最後に一点。 これが、いわゆる漁法転換ということも含めながら、今答弁あったようにしっかりこれについての対応策をやっていただきたいと思います。 そこで、私は一点、こんなことを考えています。 かつて北海道においては、自衛隊が日高や釧路の方で、いわゆる艦砲射撃の逆だ、陸からトドが根城とするところに向かって射撃をしてトドをけ散らしたわけだ。しかし、これはその後のいわゆる状況変化によってできなくなりましたよね、いわ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 おはようございます。 きょうは、JAS法の改正、これがきょうの委員会の主なるテーマですが、時間があれば私もそれについても質問したいと思うんですが、時間を十分間だけ同僚議員の了解を得ていただきましたので、BSEに関してのみ質問いたします。 実は、十八件目ですか、この事件が北海道、私の選挙区砂川市で先週起きまして、今、当の生産者初め関係機関、大変なところに追い込まれております。 私、今まで、この委員会を含めて、いろいろな場でこの…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小平委員 大臣、今用意された答弁を。 今、もちろんBSE対策、これから政府がどう進んでいくのか。実は私、先般、ワシントンに赴いて、農務省のペン次官と会いました。やはり、彼からも強硬に輸入再開の要請がありまして、いろいろな議論が展開したんですが、私、こういうことを言いました。 日米両国の友好関係の持続のためにも、お国が牛肉に固執することも理解できます、この国が米でもって非常に強い姿勢を持っているのと同じように、それはわかる、輸入再開とい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小平委員 民主党の小平忠正です。質問しますので、よろしくお願いいたします。 本日は、農業経営基盤強化促進法の改正、これを中心にした審議でありますが、私は、今回の改正は、先日閣議決定をされました新しい食料・農業・農村基本計画、これに沿って、将来にわたる食料の安定供給並びに農業の持続的な発展、これらを図るという観点に立った改正案だろう、このように思います。 私はあわせて、今国会で、過般の委員会で、大臣の所信を受けまして、食料・農業・農村基…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小平委員 大臣、前段の御答弁は政府が用意したこの改正の趣旨を開陳になりましたね。後段の自給率の点では大臣のお考えも入っていたようにお見受けいたしましたが。 特に国民の食生活の変化云々というお話もされましたけれども、大臣、ちょっとこれは話が横に飛ぶかもしれませんけれども申し上げたいんですが。 先般、内閣委員会で食育基本法がありましたね。あれは、一つは中身に問題があると同時に、出すときのタイミングがちょっとまずかった。はっきり言って、選挙…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小平委員 大臣の今おっしゃるとおりなんですよね。正しい日本型の食生活と今言われましたね。そうなんですよ。でも、それに反する行為を政府が奨励したんですよ。キッチンカーを全国津々浦々を走らせて、女性の皆さんよ、パンを食べれば肌が白くなります、足が長くなります、それをやっておいて、その反省なくして、そこが私はおかしいんじゃないですかと言っているんです。この話はもういいです。 そういうことで、基本的に、本来自由であるべきものを統制するのはよく…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小平委員 村上局長、政府が今やっておることの説明があっただけなんだ。そんなことはとうに百も承知ですよ。私はそんなこと言っていないんだよね。こういうことでいいんですかということなんです。 それで、これは、私は前段に質問通告で細かく言っていませんので、それはなかなか答弁しづらいでしょう。 そこで、統括官、私は、先般は福岡、その前は新潟でああいうような大地震があった、あるいは水害もあった。そうなると、これはもう一気に救援物資が集まりますよ。…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小平委員 担当官としては、そういうことをやっています、こういうふうに農水省からも協力がありましたと、その答弁の域を脱しないんでしょうね。 私は、くどいようだけれども、このことを申し上げているのは、今回の法改正は、今、農地の集積あるいはリース特区の問題あるいは担い手のあり方、これの改正でしょう。これは結局、これの行き着くところ、突き詰めるところは何かといったら、言うならば、どうやってこの国の安定的な食料生産に取り組んでいくかということが…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小平委員 局長はこの法案準備をしたので理路整然と答弁されましたが、確かに、細かく言ったら違いますよ。 では、次の質問の、農地法の改正問題に絡めて、また質問します。 確かに、今言われたことは、遊んでいる農地をいたずらに放置すれば、その地域とか環境によくない、また農業の再生産にも利することにならない、したがって、その有効利用を図るためにリース特区の展開をしようということでしょう。今、異業種に進出するということもありますので、それを企業にも…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小平委員 そんな状況で、現に幾つかの市町村、例えば岐阜市ですとか、あるいはさいたま市ですとか、宇都宮市とか、農政推進委員なんというものをつくって、行政もあるいは民間も含めて協力をいただいて、指導なり運動を展開しているところもありますので、そういうものも含めてやっていかないと、この新しい方向が逆に農地の虫食いにつながったのではまずいと思うので、私からも一言申し上げておきます。 これは、政府が今回つくった基本計画の見直し、これによれば、言…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 おはようございます。民主党の小平忠正です。 先般、大臣が当委員会で所信の披瀝がありました。私は、それを拝聴いたしまして、そのとおりになったらいいなと大きな期待を持ってお聞きしておりましたが、まずそうならない、そんなことが先に頭に浮かびましたので、そういう危惧の念を持ちながら、しかし、島村大臣も二回目の大臣登板です。十分な政治的な経歴、経験を背景にして、東京都出身であられますけれども、農業についての造詣も深く、頑張っていただく…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 確かに、我が国は島国で、国土もそう広くありませんが、しかし、農業の形態は多様であります。また、地理的条件も非常に異なっている。それは、今大臣がおっしゃるとおりであります。 そこで、三月下旬に向かってこの見直しの策定がされるわけでありますけれども、きょうはその入り口の段階で、今まで進めてきたことが多々ありますので、それを私は含めながらお聞きしていこうと思っているんですが、基本計画が閣議決定の段階では、また改めて当委員会を開いて…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 確かに、この国は、特にヨーロッパ諸国と違って、専業、二種兼、いろいろな形態が複雑に交錯していますので、局長が言われるように難しいことは私も承知しています。しかし、私が感ずることは、農水予算は今後減ることはあってもふえることはないでしょうね。では、それをどう有効に活用するか、そういう観点に立った場合、やはり政府が言うように、絞り込み、そうしなければ乏しい農水予算は有効に使えない、それは私も理解できます。しかし、それでは、全中の…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 私は、今の稲得にしても担経にしても、やはりこの制度の決め方にそもそも何ら救済的な方向が見えない、これが一般共通の見方でありますね。 したがって、今の時代、農業というこの世界、当然消費者の強い支持と理解がなければやっていけない、これはもう言うまでもありませんけれども。しかし、実際に実践しているのか。この人たちがきちんとやっていけなければ、良質で安全な食料の提供はできないと思うんですね、これはもう釈迦に説法です。 であるならば、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 今の答弁は局長が言っても、同じ原稿でしょうから、同じでしょうけれども、ただ、我々は地方分立を主張していますし、その方向には来ているんですが、しかし、問題は、政府の責任が軽くなったからといって、おらっちゃ知らぬ、端的に言って。そうじゃなくて、やはり適切な指導助言をしながらいかれることを要望しておきます。 さて、時間も余りありませんので、食料自給率、これについてお伺いいたします。 まず、六年前に農業基本法は改正されました。そして…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 そういう言いわけをつくられたようですけれども、それは大臣、誤解と混乱を与えますよ。私は、この自給率については少しく用意したんですけれども、時間がもう余りありませんので、次回にまた機会があれば質問しますけれども。 大臣、自給率と言われるけれども、皆さんのお手元に参考資料が渡っていますね。ちょっとそれを見ていただきたいんですよね。二枚お渡ししました。まず、各国の食料自給率の比較、こう書いています。日本は一九七〇年六〇%が今四〇%…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 簡潔に申し上げます。 誤解なきように。私は、備蓄は必要ないと言っていませんよ。備蓄は日本には必要なんですよ。今大臣がおっしゃったように、ヨーロッパ諸国は、EUも形成して、お互いに隣国同士が補完し合っていると。そのとおりですよ。我が国はそれがない、残念ながら。我が国だけだ。だから、備蓄が必要なんだと。 もう一点言うならば、今大臣が言われたヨーロッパは、補完し合っているけれども、協力し合っているけれども、しかし、各国とも国民の消…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 民主党の小平忠正です。 島村大臣、そして岩永副大臣、また大口政務官、遅まきながら御就任おめでとうございます。現下の農政全般、厳しい状況にありますので、ぜひ御奮闘をまず心から御期待申し上げます。 さて、今ほどは、BSE事件発生以来、トレーサビリティーのことは議論がありましたが、私は、きょうは時間が十分にあれば、大臣を初め政府当局に現下の厳しいこの状況のもとでの農林水産行政をお聞きしたいのでありますが、時間がございません。特に、…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 大臣のお言葉を聞いていますと、農水省が展開する施策によって農業生産者はバラ色の未来が控えている、こういうふうに言葉では感じますけれども、今までに何度、大臣初め政府のこういう発言を聞いてきたことか。見事に裏切られてきたわけですね。 私は、これについては反論する時間がもし後であればまた質問しますけれども、先ほど申し上げましたように、きょうは細目にわたってちょっと質問いたします。 そこで、ポイントは、今回政府が打ち出しています米の…