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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1956/04/11

24衆議院 商工委員会 第30号

○小平(久)委員長代理 八木昇君。

自由民主党1956/04/11

24衆議院 商工委員会 第30号

○小平(久)委員長代理 八木君にちょっと申し上げますが、太田垣さんはちょっと席をはずしておりまして二時ごろには戻られると思いますから、そのほかの方にどうぞ。

自由民主党1956/04/11

24衆議院 商工委員会 第30号

○小平(久)委員長代理 鹿野彦吉君。

自由民主党1956/04/11

24衆議院 商工委員会 第30号

○小平(久)委員長代理 それではちょっと申し上げますが、金沢さん、それから弘山さんにつきましては、なお引き続き御質問申し上げたいそうであります。従いまして御迷惑でありましょうが、休憩いたしまして三時から再開いたしますので、御出席を願いたいと思います。 その他の参考人の各位に対しましても、あるいは関連して御質問があるかと思いますので、御都合がつきましたならば、御出席を願いたいと思います。 暫時休憩いたします。 午後一時十一分休憩 ――――…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 本会議 第31号

○小平久雄君 ただいま議題と相なりました特定物資輸入臨時措置法案外一件について、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、特定物資輸入臨時措置法案について申し上げます。 御承知の通り、最近のわが国の国際収支は、輸出の著しい進展に伴いまして非常な改善を示しておりますので、今後は必要原材料の輸入をできるだけ自由化の線に沿って進める必要があります。とは申しますものの、一面、輸出の伸張については、先行き必ずしも楽観を許…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 商工委員会 第28号

○小平(久)委員長代理 この際お諮りいたします。木材利用の合理化に関する小委員長より木材利用の合理化に関する諸問題調査のために、次回の小委員会において参考人より意見を聴取いたしたいとの申し出があります。小委員長の申し出の通り、本問題について参考人の出頭を求めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/06

24衆議院 商工委員会 第28号

○小平(久)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお参考人の選定等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/06

24衆議院 商工委員会 第28号

○小平(久)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこの程度にとどめまして、次会は来る十月午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 ただいま議題になりました電源開発促進法の一部を改正する法律案でありますが、一見してこれはきわめて当然なことであり、法案自体もまたきわめて簡単なように見えますが、よく考えてみるとなかなか複雑な問題であるようにも思われます。そこで私は簡単に二、三の点について承わります。 第一に、今回の改正案の内容は三、四点あるようですが、一番大きな問題はいわゆる下流増の調整をやる、こういうことであると思うのであります。そこでちょうだいした…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 今の御答弁のうち、旧日発時代にはそういうことはなかったというのは、裁定までいった事実がなかったということですね。これで見ますと、裁定に関する規定はあったようですね。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 それから裁定の制度を設けなかったという趣旨は、もっぱら行政指導で何とか話がつくだろうという趣旨のようですが、ただ実際問題とすると、業者間の利害というものが非常に輻湊するのであって、容易にしかも短期間に話し合いがつくかどうかということは、私は非常に疑問だと思う。下流増の負担をさせるということ自体は、すでにいろいろ問題がある。いわゆる公平の観念からすれば当然だとあっさり言えばそれまでですが、しかしなかなかそうあっさりばかり…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 下流増を返せというまずその基礎だけをきめておくのだ、その他は両者の協議にまかせ、かつ行政指導でやるのだ、こういう趣旨のようですが、今までの実際の例等から見て、かつ当局が強調される行政指導ということがほんとうに効果的に行われるならば、あえて本法を作らぬでもできそうな気もするのですが、その点はおきまして、大体最近の電源開発関係ですが、これは電力の再編成等も関係しまして、大体一つの水系というものは同じ電力事業者にやらせるとい…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 次に下流増の問題ですが、本法案によりますと、大体増加利益の調整というものは、電気事業者間だけでやる、こういう趣旨のようですが、われわれが聞いておるところでは、また必要を感じておるのは、むしろもう少し広い範囲で、ダム等を作った場合における受益者全般の間における利益の調整ということの方がより必要に迫られておるんじゃないかという気がするのです。それなのに本法案ではただ電気事業者間の利益の調整ということになっておるようですが、…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 今自家発電の場合との関係を内田君から関連質問がありましたが、どうも私はそこは割り切れぬ気持でおるわけであります。自家発電が必ずしも利益を得る場合ばかりでなく、逆に自家発電の方で上流にやり、今度は下流の一般の電気事業者が利益を得るという場合もあろうと思うのです。そういう場合でも、たとえば自家用事業者としてはやはり一応下流の電気事業者に負担してもらった方が安くもいくという場合も想定されるのじゃないかと思う。また今の局長の説…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 それと関連しまして、多目的ダムの場合、一部を国で持ち一部を県で持つ、あるいは一部を電気事業者が持つというようないろいろな場合があると思いますが、今度この法律ができて、さらに下流増の受益者たる電気事業者が一部をまた負担するということになった場合には、そのままですか。今度下流増の利益を受けて負担することになる電気事業者その人もそのダムの一部を持ち分的に持つとうことにでもなるのか、あるいはそのダムについての管理権とかその他に…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 現在はどうなってるんですか。たとえば県の施工する多目的ダムの一部を県が持ちますね、そのときは県は出しっぱなしで、そのダムについての管理権も持ち分も何もないのですか。幾らかあるんじゃないですか。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 その点もどうもやや割り切れぬような気持がしますが、先に進みまして、この法案によりますと、要するに下流増のために著しい利益を受ける、こういうことになっております。これは法律などでは始終使われる言葉のようですが、具体的に何かあなたの方で、どの程度の利益をこえた場合にはこの法律が適用になる、これは一々実際問題にぶつからなければわからぬといえばそれまででしょうが、何らか、この程度になったならばこれが適用になるんだという、模範的…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 そこで先ほどの質問とも関連するんですが、一体今回の調整をやった場合、下流増の利益を返す、その返す方は、協議によるというんですが、その方は協議ですからいろいろの場合ができてくると思います。しかしいずれにしても、何らかの方法で受益者の方は負担をしなければならぬ。そうなると、その負担した金というものは会社の経理の上からいうとどういうふうになるんでしょうか。先ほどから言うように、負担はするが何も権利はないのだということになると…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 それはダム施工者の方の立場ですな。負担金を課せられる方、受益者の方の支出する費用は、どういうことになりますか。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○小平(久)委員 出資するんだから税金がかからないのは当りまえだと思うんだが、どういうふうに見るんですか。これは負担金を課せられる方です。つまりその支出は、今局長のお話のように、一時に払える人は払うかもしれないし、払えない人は何年かかかって払うかもしれない。そういう場合、かりに一時に払うとすれば、それは一体資産の勘定としてとっておいて逐次償却できるものなのか、また逆に何年間で払うという場合、その年その年費用として落していくということをま…