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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 電話でも打ち合せはしませんか。

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 もう一点お伺いしますが、あなたは午前中もずいぶん方々の待合、料理店へ行つているということを言われております。その中で銀座のクラウンというところをあなた答弁しておりませんが、あなたはクラウンというところにもずいぶん行つておるようですが、それは行つておりませんか。

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 私がお開きしたいのは、天川という人は業者であるかないかということは、あなた方調べなければわからないと言われるが、これは調べられなければわからないでしよう。かりに業者でなくても、三十回も四十回も飲み食いする勘定を全部持つ、何かなければ持つはずはない。飲んで愉快であるとか、ためになるとか、もうかるとか、何かあるから打つはずです。公務員である吉村という人がそういうふうに特定の個人からしよつちゆうごちそうになつているということ…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 今、官房長官はごちそうになるのにも限度があると言うが、何回ごちそうになつたか。一体三十回も四十回も、自分一人じやない、大ぜいの人まで連れていつて飲んだ勘定を、本人がいないのにその人の名前につけてくる、こういうことが限度と言えるのですか。それは一回じやない、何回もそういうことを繰り返している。あなたは公務員としてそういうことはやつていいか悪いか、このくらいは答弁できるでしよう。

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 吉村さんにお尋ねいたします。天川という人は方々から講演の謝礼をもらつているということですが、その講演というのは、ほとんど飛行機の問題に対する講演だ。しかも、その講演の材料は防衛庁の方から本人に渡されて、本人がそれを財界その他に講演して、そこから月に二十万円ずつも入つてきている。その金であなたの方がまたごちそうになつておるということですが、その資料というものは、あなたの方が提供するのではなくとも、あなたの友人なり何なり、…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 さつき山本委員が委員長に、あなたの手元にある資料を出せと言つたのですが、おそらくその講演の内容は資料になつておると私は推察する。しかもその講演の内容をあなたの方で出さない限りにおいては、おそらく一野人である天川という人が知つておるはずのない内容だ。今あなたは出した覚えはないと言つておるけれども、天川という人が該博な知識を持つて防衛庁の内部の計画まで知つておるかおらないか、これはわかりませんが、われわれの想像では、出さな…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 それでは防衛庁長官に聞きますが、天川という人の講演の内容は私も知らない。知らないが、委員長の手元にあるらしい。それが出てきた場合には、防衛庁の内部の計画等が講演の内容等になつている。それならば、あなたは防衛庁長官として、自分の部下からそういう重大なものが漏洩されて、しかも金もうけのたねになる。その金もうけによつて、あなたの部下であるかないか知らないが、あなたの関係者が月に何十万という金をごちそうになつておる、こういう事…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 吉村さんに一つお尋ねいたしますが、あなたは午前中に、天川という人は経済学博士だ、あるいは文学博士だ、理学博士でもある、何かそういうふうなことを言つておられますが、あなたはこれに対して、私は博士号とつき合つているんじやないから、そういうことを調べない、こういうことを答弁されましたね。そうすると、あなたは防衛庁におられて、非常に重要な仕事をしておられる。防衛庁にはおそらく非常に機密があるだろうと思う。——国防会議には……。…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 それではあなたに伺いますが、月に三回なり四回、赤坂や銀座あたりを歩き回つている。これは大へんな金なんです。あなたにとつては大へんな金であるかどうかわからぬが、大へんな金ですよ。そういう金を大川という人はあなたに何のためにそういうふうにお出しになつているのか。あなたはあなた自身がりつぱな人だと思つて、おれを尊敬して出していると思つておられるのか、あなたの職務に対して出しておられるのか、どうお考えになりますか。あなた自身が…

日本社会党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 どうもおかしいですね。あなたは公務員なんですよ。公務員であるから、自分の出処進退に対しては十分にあなたは注意しなければならぬ。しかも立場から言つてもその立場だ。そのあなたが人さまに月に何万か十何方か知らぬが、そういう勘定を毎月々々持たせて飲んでいながら、それはおれの方が謝礼をもらうのだから、そのくらいは飲んでもいいだろうということになると、実に軽率な不謹慎な無責任な態度だと思いますが、そういうことはあなたは恥じませんか…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 きょうは大へん午後から荒れて、交通も途絶するそうですから、私もなるべく簡単にお尋ねしますから、あなたの方もごく簡単にお答え願います。 そこで、第一にお尋ねしたいのは、先般まで防衛庁の幕僚としてあなたのもとで働いていた岡幸昌という方は、あなた御存じでございますか。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 この岡君は防衛庁の幕僚として、またあなたの部下としてりっぱな人であって、有能な人であったでしょうか、あるいはそれとも信頼するに足らない、また能力乏しい人であったのか、どういうふうにあなたはお考えになっておりますか。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると、大へんに技術屋としても能力のあるりっぱな人であった、こういう御答弁ですが、今あなたが有能な人だと言われた岡君が、内定したといわれるグラマンについて、防衛庁の内部ではほとんどロッキードであって、グラマンに内定した理由は私にはわからない、むしろ私の方でどういうわけで内定したのか聞きたいくらいだということをこの委員会で答弁しているわけですが、この答弁は、非常にグラマンの決定に暗い影を投げかけていると思うわけです。…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 さっきお断わりしたように、そういう説明はお聞きしたいけれども、われわれは非常にあなたの方では軽々しくきめたんじゃないかということを聞いているので、あなたの方では軽々しくなかったということを言えばいいですから、簡単にお願いいたします。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 午前中の質疑の中の田中委員からの質問で、この飛行機はまだあなたは作ったことも聞いておらない、飛んだのも聞いておらない、こういうことなんですが、あなたは日本の国防を担任する責任を持つわけです。千二百億もの膨大な負担を国民にかけるわけです。従ってきわめて重大に考えなければならない。それが、今までの機種の決定というものは三年も四年も研究した結果きめられるというのに、わずか半年かそこそこで、そういう状態の中できめられた。従って…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 あなた、思いますとかいうようなことでない。これはあなたの方はこういうふうに決定したということで、防衛庁の名でこれを出している。従って、決定したのは国民は3のエンジンだということに受け取るよりほかにないでしょう。ところが、あなたの方でお買いになるのは7だ。なぜこういうことをおやりになるのか。どうしてこんなことをやらなければならないのか。これはあなたは下僚がやったことだから責任がない、私にはわからまいと言うけれども、これは…

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうするとこれに対する責任はあなたはないということですか。責任はあるというのですか、ないというのですか、どうなんですか。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 あなたも、かつてはりっぱな軍人であったと思う。従ってこういう重大なあやまちに対して遺憾の意を表したからそれでいいということにはならないと思う。遺憾であったとするならば、その遺憾に対して具体的にどういう責任をお取りになりますか。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 それから機種の決定等はもちろん国防会議できめられるわけですが、国防会議の決定に対する判断の材料、決定の材料、そういう材料というものは当然防衛庁の責任においてお作りになると思うのですが、そうでありませんか、どうですか。

日本社会党1958/09/26

第29回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 新しい機種を決定するために国防会議が開かれた。その国防会議が決定をするに当って、決定には資料が必要だ。その資料はあなたの方が責任をもってお作りになるのか、それともその資料はほかで作るのか、これを聞いておる。