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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 建設委員会 第17号

○小川(豊)委員 時間をとってもいけませんから、これでやめますが、どうもちょっとわからない点は、そういうことをするとかえって均衡を失するというのはどういうことなのか。管理している割出しは百分の〇・一五とか百分の〇・二とか、それをさらに十二で割ったのが管理費であると、これは非常に合理的に算出されていると思う。そういう点は非常に合理的に算出されているが、今の収入の把握というような点では、ちょっと納得がいかない。たとえば僕がどこかの会社から給…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 建設委員会 第17号

○小川(豊)委員 それはわかりました。むずかしいからできないということですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 議事進行。一時から本会議があるということですから、午前中はこれでやめて、あと午後本会議が済んでから再開したいと思います。 そこで一点伺いたい。先ほど森脇参考人は、非常に重要な書類をお持ちになっておる、必要とあらば出してもよろしい、こういうお話であるからつ、これをぜひお出し願うようにしてもらいたい。 それからさらにいま一点は、ロッキードだとかグラマンだとか、グラマンが中止になったような形になっているところにまたノースロッ…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 きょうはこれから私の方の淡谷委員が質疑を行うことになっておりますが、その前に午前中に申し上げておいた、森脇さんが非常に重要な証拠書類をお持ちだ、こういうことを述べられておりますが、その重要な証拠書類というのを一応委員長のところに提出してもらいたいと思います。

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 お尋ねしますが、今極秘というか、あなたの方の重要な証拠書類だと言われてお持ちになったものを見せていただいたのですが、この中にはたとえばF86、F100、F104の諸元性能比較表、これは大蔵省の文書で、三十一年の四月十三日、極秘ということになっております。それから三十三年八月二十五日付で第一物産から防衛庁の技術研究所に見積書を出しておられます。それからナンバー七で、高射航空兵備研究、これは高射航空研究会、極秘、これも出さ…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 今お聞きしますと、これは天川氏の秘書か何かやっておられた西野という人が持っておられた文書を、あなたはそこから借り受けた、こういうことですね。

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 さっきあなたはいろいろな証拠書類が小型トラック一ぱいくらいあって、それが時代劇もどきで奪い合いされた、こういうことを午前中言われたのですが、その時代劇もどきで奪い合いされたというのは相当重要な証拠書類だ、こういうふうに考えられる。そこで、その奪い合ったということは一人じゃないわけです。一方はあなたであったかどうであったかわかりませんが、それを奪って持っていこうとした人はどういう立場の人ですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 そうすると、その重要な書類と思われる証拠の書類を小型トラックで一ぱいどこかへ持っていってしまったのですが、どこかへ持っていってしまう場合に、これがいわゆる時代劇もどきで奪い合いされたというが、それを持っていこうとし、また渡すまいとしたのが時代劇もどきになったと思う。そうすると、持っていこうとしたのは天川さん、あるいは吉村、これらの方々がこれを持っていこうとしたわけですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 重要だと思うのですが、それは天川、吉村等の諸君が持っている書類を、決算委員会で問題になっているから、その書類は奪還しなければならないということで、新三菱その他がその書類を奪還するようにかかったというのがあなたの言われた時代劇もどきのことである、こういうことに解釈していいわけですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 きょう伊能防衛庁長官に出ていただきたい、こういうことを申したら、参議院の都合で出られなかったのは非常に遺憾ですが、やむを得ないことです。 そこで私は申し上げたいのですが、グラマンの問題は四月十二日に内定した。この内定をめぐって政界や官界やあるいは事業界にいまわしいうわさが流布されておる。そういうことからこの決算委員会で問題になったわけです。ところが、この調査につれて、グラマンの購入という問題は、一応政府も一時中止にした…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 決算委員会 第9号

○小川(豊)委員 さっき私の発言した、あすの会議を開くこと、防衛庁長官に出席してもらって……。

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 長官は参議院の方で用があるそうですから、お尋ねいたします。新聞で見たのですから、正確であるかどうかわかりませんが、きのうか、おとといの国会の答弁で、総理が、防衛庁の経理をもっと明確にと、放漫にならないように、防衛庁の長官が就任するときにその点は特に注意しておいたんだ、こういう答弁をなさっておるということが新聞に出ている。そうしてみると、防衛庁内には経理に対しては相当放漫であり、ずさんな点があったということを総理自身もか…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 いま一点お尋ねします。これは経理局長にお尋ねしようと思っていたんですが、あなた、お帰りになるというので聞くんですが、防衛庁には繰越額というものが相当たくさん出てくると私は思う。そういうことは、予算の措置からいったっていいことではないわけです。それはここにも指摘してあるように、その要求が年度後半に集中されるということが出てくるのは、こういう繰越額を残すまいとして、今度はあわてて無理に買う、調達するということになってくるこ…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 これは長官のいるところでお尋ねをした方がいいと思うのですが、会計検査院が各官庁へ検査に行くわけだが、防衛庁は新しい膨大な予算を持っておる。そうして仕事は特殊な仕事である。そういう点からいって、かなり防衛庁は鼻っ柱が強いだろう。あなたの方から検査に行っても、ほかの官庁を検査するよりも防衛庁の検査ということはかなり困難、いわゆる防衛庁と会計検査院が対立、とまではいかないが、相当の検査に対する難点というか、至難な点、あるいは…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 長官、今お聞きの通り、この中にはそういうことが書いてありませんが——私は防衛庁は特殊な仕事であり、また秘密もあると思う。従って、会計検査院の検査というものが、防衛庁に関してはかなり至難である。その間にはトラブルも起ることが相当あるということは、これを読んでみると、書いてはないけれども、感じられるのです。従って長官が、さっき私の質問に対して言明されたように、こういう点からも防衛庁の経理を明確にし、ずさんな点をなからしりめ…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 関連して。その御答弁ですが、これは十五個の機雷を単価四十二万五千円、総額六百三十七万五千円で発注をして、それが不合格である。不合格であったから、十八万一千五百円を値引きしてまた買い取っているわけです。そこで四十二万五千円という単価の中には、どういう部品が幾ら、どういう部品が幾らで、工賃が幾らでこうなるというような、単価は出てくると思う。従って、全体で十八万一千五百円値引きしたのは妥当であるという算出の根拠はどこにあるの…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 ちょっとおかしいのですが、さっきの御答弁では、ジンバル装置をつければものになるから、そのつける費用を十八万一千五百円を減額してつけさせたのだ、こういう御答弁だが、今お聞きしておりますと、この九個に対しては、さらに検査したならば六個は差しつかえなくて、九個はだめだから、その利益相当額五%かを減額させたのだ——一体どちらがほんとうか。あなたの方の答弁は食い違っておる。もっと明確にして下さい。

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 今の御答弁をお聞きして、私は、会社なり民間の人ならいざ知らず、役所で、このジンバル装置をつけるのは十八万一千五百円で、利益も十八万一千五百円だ、たまたま見合ったからそういう措置をしたのだ、その答弁というものはわれわれは納得がいかない。少くともあなた方役所の経理というものは、そのいずれかでなければならぬはずです。あなたの方ではジンバル装置をつけさせるのが正しいならば、ジンバル装置をつけるためにそれだけ引いたという、減額さ…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 今お聞きしておりますと、さっき木村委員の発言に対して、次官の答弁は賛成しておるのです、趣旨としては。東京都の交通を緩和するためには、東京都だけでなく、結局そこの関連する都市にも及ぼさなければできないのじゃないかという質問に対しては、そういうことがあり得ると思う、これは、付近の市町村に対して及ぼすことがあり得るということを、あなたはさっき答弁しておられる。それに対して武藤委員の方から、それでは、私の意見にもあなたは賛成し…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 関連して。この首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律案の趣旨には、私は賛成なんですが、そこで建設省当局のあり方の問題についてお聞きしたいと思うのです。これは、当然都市の人口の構造を規制したり、媒煙から都民を守る意味で、工場その他のことの規制がされているのだろうと思うのです。従って、この点について私は賛成なんだが、時間がありませんから、具体的に例をあげて申します。聞くところによると、麻布三連隊か七連隊か知らぬ…