P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 今の御答弁だが、該当しないというのはどういうことなんですか。ここは溶鉱炉があるのです。従って非常な煤煙も出る。もちろん生産技術研究所は音響も猛烈に発する。あなたの方で見ているのかどうか知らぬが、こういう法律を出していながら、そういうものを市街地の中に持ってくるということ自体がおかしいじゃないか。しかも都内にあったものを外に出した、それをまた都内に持ってくるということはどういうことです。それで該当しないというのはどういう…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 時間がありませんから、これでしまいますが、次官にお聞きしておくが、とにかくこういう法律を出すことは賛成なんです。こういう法律は賛成なんだが、そういう法律を出していながら、それは規定に触れないけれども、東大なんだから、実態はまさに学校であろうと思うんだ。それでたくさんの人が来、大へんな騒音、煤煙等を出しているということになると、法律の趣旨ではなくて、そういう実態に対してあなたの方で賛成なさるのか、賛成しないのか。一たん外…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 関連してちょっとお尋ねいたします。聴聞会が開かれた、ところが一方の関係者が出席しておらなかった、こういうことが今三鍋委員の質問でわかったのですが、そこで通産省にお尋ねします。こういう聴聞会を開くのは、許可するために形式的に開くのか、それとも利害関係者にあくまでも理解し納得してもらうために開くのか、聴聞会を開く趣旨はどこにあるのですか。

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 あなたの方は許可していいと思うけれども、いろいろ利害関係があるのだから、その皆の意見を聞こうという建前で聴聞会というのは開かれているわけなのです。ところがその個人の利害関係者へどういう方法であろうとも通知せずに、ただ聴聞会を開くということを告示するなり何なりして、それで開いたら、片方は来ていないから、それでもうこれは意見はないのだ、こういう建前は、聴聞会を開くという趣旨に対してあなた忠実だと思われますか。これが、こうい…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 課長であろうとも、あなたの判断が、問題を円満に解決するか紛糾するかになってくる。それならば、あなたはそういう趣旨を体していくことが正しいのではないか、こう思うのであって、役目だから開いた、開いたら集まらなかった、それで意見はないものだと思ってやったということなのか。あなたの課長さんとしての職務に対する忠実さというものが疑われる。なぜそういうことに対して、もっと手をつけておやりにならないのか、もう一度お尋ねいたします。

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 そうすると、聴聞会を開いたけれども、集まらないから、これは意見はないものとして、その実施に対しては許可をした、こういうふうに解釈していいわけですか。

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 通産省の三谷さん、あなたの方は、許可権のある通産省の態度としては、非常に無責任ではないか。たとえばさっきの答弁を聞いてみると、許可はするけれども、その土地の取得、その他の方法までは許可には関係はないのだ、こういう答弁です。そういう形で許可して、聴聞会を開いても、来なければそれでかまわない、形式はそれで整ったとして許可をする。そうして問題が起ったら、土地収用法でやらなければならぬから、建設省よろしく頼むと、建設省にしりを…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 つい二十日ほど前に、関西の電力会社の私の知人が来て、いわゆる電気事業の隘路は送電の架線にある。どういうわけで架線が隘路かといったら、土地を借り上げようと思っても、なかなか農民は貸してくれない。従って、これは買わなければならない。これは、農民の要求を入れて高く買うように努めているけれども、私は、一つのこういう仕事に当っておる立場で考えてみると、そうした巨額の金が農民に行っても、それがあとで見ると、農民の場合、使ってしまっ…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 あなたの方では、架空にするか地下にするか、態度がきまっていないと言うが、架空にするということで土地の折衝をしている。態度はきまっているのでしょう。

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 建設委員会 第15号

○小川(豊)委員 それではお尋ねしますが、東京電力では、この事業は公益事業であるから、土地収用法の発動をしても接収するということを地元の人に言っておる。これは、あなた方が言っておるのではなくて、あなた方の会社のだれかが言っただろうが、そういうことを言っておる。そこで地元の農民は、そういう土地収容法というものがあってとられると、それはただでとられるのじゃないかというので、非常に恐怖して賛成した者もあるということです。あなたの今のお言葉では…

日本社会党1959/03/05

第31回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 ちょっと関連して尋ねますが、こういう二億という巨額な金を、一般から、ことに学童等からまで集めて募金した、そして一千数百万円が不当に使われた、こういうことを今お聞きしたのですが、そこで募金をする場合には、勝手に募金はできないはずなんで、募金には一つの制限があり、許可が要ると思うのです。こういう募金の許可は、どこの主務官庁で許可するわけですか。これはあなたの方、文部省なら文部省でこの募金等は許可しているわけですか。

日本社会党1959/03/05

第31回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 そうすると、これは各都道府県から募金したんだから、各都道府県知事が許可した、こういうことでございますか。

日本社会党1959/03/05

第31回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 もう一点。そうすると、さっき西村委員が触れたと思うが、募金等に対する一つの制限、募金の規定というものがあると思うのです。それはやはり都道府県によってそれぞれ違っておるわけですか。そういうものは、こういう場合には文部省なら文部省で統一はしていないわけですか。都道府県の勝手な規制でいくわけですか。

日本社会党1959/03/05

第31回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 私は募金の内容を聞いているのじゃないのです。各都道府県にわたって広範にこういう募金をするからには、その募金に対してはこれこれという条件があって募金そのものも許されるのだろうと思う。私は勝手に募金はできないだろうと思う。そこで、この募金を許すのは都道府県であるということをあなたは御答弁になった。従って、そういう募金に対する一つの制限というものは、それは都道府県がそれぞれ勝手におやりになっておって、これは文部省なりというよ…

日本社会党1959/03/05

第31回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 今お聞きすると、これに対しては何の制限もないという御答弁なんですが、募金をするからには許可というものが必要だというのです。今はお聞きすると、都道府県知事が条例によってそれを許可している。こういうことです。しかしこれは無制限に許可しているはずがないと思う。もし無制限に許可していいというなら、募金の費用に三割使おうと五割使おうと、募金したものをみな使ってしまおうが、これは犯罪にならないわけです。犯罪になるかならないかという…

日本社会党1959/03/05

第31回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 それでわかりましたが、おそらく都道府県知事が許可をするというからには、許可願というものが、申請が出ると思います。その申請には、金額は幾ら幾ら、使用目的は何、これに対する費用はどのくらいかかるというような、それぞれの条項がついて許可されるのが私はほんとうだと思う。そうしてみると、この募金はその条項に当てはまったように募金されたか、使われたかという問題が、犯罪になるかならないかの関係にもなってくる、こう思うのです。この点、…

日本社会党1959/03/05

第31回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 さっきの僕の質問に答弁がないんだが……。

日本社会党1959/03/05

第31回 衆議院 決算委員会 第6号

○小川(豊)委員 それならばそれで、はっきり御答弁で明確になった。さっきあなたの御答弁では、それに対する制限は何らないが、これは一つの法のミスだというようなことであったので、僕の方では、そうではないじゃないかとお尋ねして、今の御答弁でそれはわかった。これはこれで、けっこうです。そこでお尋ねしたいのは、そういう募金の申請がどういう形でなされたか。使用の目的、金額、それからそれに対する募金費用といいますか、手数料といいますか、そういうものを…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 三十二年度予算を見ますと還付加算金が九億計上されていますが、これはすぐ足らなくなって予備費から一億出しておるわけです。ところが三十三年度予算は還付加算金の方は五億に減っております。従って足りなくなって予備費の方から十月に一億、十二月に三億支出しておるわけです。三十四年度になるとまた十億になっている。これは十億という還付加算金が当然要る、必要だということがわかっていながら、どうして三十三年度にはこれを五億に減らし、そして…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 決算委員会 第5号

○小川(豊)委員 私のお聞きしたいのは、三十二年度にも還付加算金の予算は九億であって、それが足らなくて予備費から一億支出しておる。今度三十三年度にはこの予算は五億であるにもかかわらず、十月には一億、十二月に三億、すでに四億予備費から支出しなければならぬ。三十四年度の予算を見ると十億の予算になっておるのだから、千億というのはあなたの方では当然必要であったのではないのか。それを三十三年度は五億に減らして予備費の方からそういうふうに出すという…