小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 厳しく見守っていくということなんでしょうが、私は、こういう風潮はいろいろな自治体に波及していくだろうというふうに思っています。ただ、地方の時代と言われる現在でございますし、増税に対する不安というものが非常に強いわけでありますから、多くの市民からこういう請願という形で要求が出されてくれば、市民の代表である市議会はこういう結論になりがちであると思うのであります。 大都市では、ここ数年、固定資産税や都市計画税が三十倍、五十倍…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 事業税なんですが、今回不動産貸付業や駐車場業、コンサルタント業、デザイン業を課税対象に加えるようでありますが、私どもは、将来事業税については廃止の方向に持っていくべきだと思っておるわけであります。ただ、事業主控除額が現行二百二十万円なんです。これを少なくとも二百六十万くらいには上げるべきではないか、あるいは白色事業の専従者控除の控除額を、現行は四十万になっておるわけですが、少なくとも七十万くらいまでには引き上げるべきだ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 大臣、いろいろな点について申し上げてまいったわけでありますが、確かに地方税の重要性というものについてはよく承知しておるわけですが、冒頭大臣が考え方を述べられましたように、この地方税が黙々として励む地方税務関係職員によって支えられておるわけでございますから、そういう税務の職員が現在ではおもしろくないと思って仕事をしているんでしょうが、税務職員の手当等も定額制で年々低下をしておるというような実態でございますけれども、これら…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 今回の政府の補正予算で四千六十九億円の交付税が出てまいりまして、三千七百五億円を来年度へ回して三百六十四億円を五十五年度に使うということでございますけれども、本来ならば交付税というのは翌々年度に回すのが本当であり、ノーマルな姿であろうというふうに思っております。そういう意味では、昭和五十六年度の地方財政対策を財源総額を一兆四千億と定めてやればよかったのに、三千七百五億円を来年度に回すということでございますけれども、ノー…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 地方財政が厳しい状態にあることはよくわかります。ですから、そういう措置をとられたことも理解できないわけではないのですけれども、地方財政が収支が好転をして健全な状態にいつ戻るか。あるいは私はしばらくの間戻れないのではないかというふうに思っているのですが、いつごろになったらそういう収支の状態が健全な状態になるというふうに見ておられますか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 昭和五十五年度に三百六十四億を回すわけでございますけれども、百二十億の調整戻しと、特別交付税として二百四十四億でございますけれども、除雪対策費用として、来月の上旬に配分をされる特別交付税の豪雪対策の費用としては、この二百四十四億だけなんですか。それとも、あるいは全体では三百億なり三百五十億なりというのを考えておられるのですか、どうですか。特別交付税の中で豪雪対策に回される予定の額というのは、おおよそどのくらいになるので…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 いま言われるように、除排雪の費用として二百四十四億では、私は恐らく不足だろうと思いますので、ぜひひとつ存分な費用を見ていただきたい。そして同時に、先ほど五十嵐委員からもありましたけれども予備費を使うような形にして、厳しい地方自治体の財政状態でございますから、ぜひひとつ十分な豪雪対策費用を計上していただきたい、このことをお願いしておきたいというふうに思っています。 そこで運輸省に伺うわけでございますが、これまた五十嵐委員…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川(省)委員 時間がありませんから、永光国有鉄道部長と大嶋審議官、北川政務次官に要望をいたしておきたいと思います。 実は私の選挙区にも、足尾線という廃止予定になっている一本の線がございます。私は委員会の中で何回も取り上げて質問を申し上げましたし、特に硫酸を輸送をしておる線でございます。そういう意味でこういうものは、政令を制定する際にはぜひ外していただくようにお願いしたい。二百台以上のタンクローリーで硫酸を輸送するなどということは、住…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 今回の改正案は、労災法に準じて各種給付水準を引き上げるものであり、評価をすべき内容であると思っております。 しかしながら、地方財政危機の進行につれて、昭和五十年、一九七五年までにだんだん減少してきた公務災害が、ここへ来て、財政危機からの自治体合理化によってまた増加をする傾向になってまいりました。公務災害の発生状況を見ますと毎年約三万件、うち死者は百人前後になっておるようであります。減量経営下の労働災害の増加は官民とも同…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 いまの報告を聞くとかなり整備をされつつあるようでありますが、ぜひひとついま一段の努力を要望しておきたいと思っております。 次に、労働安全衛生法第百一条によりますと「法令の周知」といたしまして、「事業者は、この法律及びこれに基づく命令の要旨を常時各作業場の見やすい場所に掲示し、又は備え付ける等の方法により、労働者に周知させなければならない。」とされておりますけれども、これは守られているのかどうかということになると、余り守…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 通達を出したり総務部長会議等でおろしておるということでありますが、私ども職場を回ってみるとどうも徹底していないような感じを受けますので、さらに一段と指導を徹底していただくように要請をいたしておきたいと思っております。 次に、基金の運営についてお尋ねをいたしたいと思います。 基金本部や基金の県支部等も運営が非常に非民主的であると言われておるわけであります。批判がかなり強いわけでございます。職員が公務上負傷をしたり病気にな…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 私も県庁の職員をやっておりましたからわかるわけでありますけれども、どうも人事課というところは非常に気を使う場所でございまして、なかなかドアを押して入るというのも大変重いドアでございます。そういう意味では職員がなかなか相談もできない、こういうケースが多いわけでございまして、ぜひそういう点を気安く相談できるように、また機構を複雑化させるという意味ではありませんけれども、別にセクションを設けるとか何とか方法を考えて、気安く相…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 ぜひひとつ基金の支部等に改めて指導をしてもらいたいと思っておりますが、いかがですか。事実三つのケースで、基金が公務外としたものを裁判所が判決を下して公務であるというふうにしたケースがあるわけであります。このことは、私は基金の決定にかなり問題があると思っていますから、そういう意味で改めて慎重に認定をやるようにというふうな指導を流していただけますか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 不服審査や再審査の提出状況でございますけれども、これはどのようになっておりますか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 再審査請求もかなり出ているようでありますから、そういうものについては特に慎重に扱うようにお願いをいたしたい、このように思っております。 現行の認定基準が業務起因性についてきわめて厳しいということをいまも言われたわけでありますけれども、相当な因果関係を必要としており、これを改めて、実際の認定に当たっては業務と災害との合理的な関連性があれば足れりということにできないのかどうか、まずお尋ねをします。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 業務と災害との間に相当な因果関係がある、こういうふうな形で認めていくようにぜひひとつ持っていってもらいたい、このように思っております。それから現行の認定基準は、業務遂行性と業務起因性の二条件の立証責任を労働者が負うことになっておるわけでありますが、これを改めていただいて、反証のない限りその災害に業務起因性があると判断をしていく。労働者が立証しなければならぬということになっておるわけでありますから、改めていただいて、反証…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 いま部長が言われたようなことであればまあよろしいんでありますけれども、多くの場合労働者側が不利になるというケースが多いわけでありまして、私は、このことは支部の審査会や本部の審査会に労働者を代表する者が参加をしていない、ここに一番大きな原因があるだろうと思うのですが、支部の審査会や本部の審査会に労働者を代表する者が参加できるように認めてもらいたいというふうに思っていますが、いかがですか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 いまの委員構成を変える必要はないと思うというような御答弁でありますが、私も実は労働者を代表して参与をしておったわけであります。そしてその経験として、審査会が決定をしてきたものの中に、私どもがどんな意見を申し述べてもとってもらえないというような歯がゆい経験を何回か持っておりますので、委員の構成を変える意思はないと言われますけれども、審査会の委員の中に労働者代表を含めていくようなことを含めて、ぜひひとつ再検討をお願いをいた…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小川(省)委員 考えておられるようでありますから、大変むずかしいことはわかりますけれども、特に公務災害が起こりやすいような職種や職群等については、ぜひそういう調査をお願いいたしたいというふうに思っています。 大臣、いま私と宮尾公務員部長との間でいろいろ公務災害をめぐって論議をしてまいりましたけれども、地公法の四十二条には「厚生制度」ということで、職員の保健あるいは元気回復についての規定もあるわけでございますから、ぜひさらに一段と督励を…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小川(省)委員 厚生年金保険法に連動をした本法律案については、結構なものであり賛意を表するものでありますが、これの幾つかの点について御質問をいたしたいと思います。 過去何回かのこの法律案の審議において附帯決議をつけてまいりました。その附帯決議の内容とその扱いについて、政府がその後どのように検討をしておるのか、その状況について伺いたいと思います。 まず懲戒処分者に対する年金の給付制限の検討についてでございます。私がよく委員会審議の中で申…