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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 ひとつ早急に協議を進めていただきたいと思います。何といっても厳し過ぎるし、戦犯などの点についても給付制限がないわけでございますから、そういう点では軽減をするように、もっと給付制限をなくするようにぜひひとつ御配慮をいただきたいと思っております。 次に、長期給付に対する公的負担の問題についてでございます。 事実本年度は、長い懸案でありました一五%から一六%にいたしたわけでありますが、今後どのように他の年金との整合性を持って…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 十分に検討してそのバランスをとるということでございますから、来年とは言いませんけれども、年金間の整合性があるようにぜひひとつ調整をとっていただきたい、このことを強くお願いをいたしておきたいと思います。 さて、自治省にお尋ねをいたしますが、今回の改正で通算退職年金の定額部分の引き上げがされるわけでありますが、これは厚生年金の引き上げと全く同一でございますか。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 最低保障額の引き上げでございますけれども、本年基本年金部分は引き上げられますが、加給年金額の部分は引き上げられていないようであります。これは寡婦年金の引き上げを見送ったといいますか避けたためだろうと思うのでありますが、この辺の状況はどうなっているのか、寡婦年金は次の通常国会で手を加えて提案をしてくる意思がおありかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 そうすると、寡婦年金の引き上げについてはできるだけ早い機会にということでございますから、次期の国会の中で審議会に諮るわけでございますけれども、そういう上で出されてくるというふうに理解をしてよろしいわけでございますか。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 寡婦年金の引き上げは、この問題の遺族年金の引き上げとは若干性格を異にしておるわけでありますが、一応厚生年金でそういうぐあいになったわけでありますから、ぜひひとつこの地方公務員共済組合法についても寡婦年金を引き上げていただきたい、早い機会に成案を得ていただくように強く望んでおきます。 次に、ちょっとこれはむずかしい問題でありますが、退職年次の古い年金受給者ほど実は著しく低い年金の額をもらっておるわけでありまして、これらの…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 いまもお答えの中にありましたように、事実四十八年度に特例措置を講じたわけですね。確かに古い年次の人の年金額というのは大変低いわけでございますから、今後も適当な機会をとらえて関係省庁と協議をして、ぜひひとつ救済のできるような措置を講じていただきたい、このことを強く申し述べておきたいと思っています。 次に、前回の改正で、消防職員等重労働に勤務をする者については、支給の特例の措置を設けて五十五歳で支給開始とすることになりまし…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 わかりました。共済年金の支給開始年齢が人事管理上の勧奨退職年齢と見合うものではないというごとだと思うのでありますが、そのとおりの御答弁で結構だというふうに思っています。 次に、五十五歳を超えて退職をする消防吏員は、本人都合の形式をとっても、実際には勤務の特殊性からやめざるを得ない状態になるケースが多いわけであります。したがって、本人の非違による退職の場合を除いてすべて勧奨の扱いとするべきであると思いますが、いかがでござ…

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 はい、わかりました。余りいいことではないけれども、ぜひひとつ要綱の整備をお願いをいたしたいと思っています。 それから、消防吏員の勤務期間が二十年近くになって、本人の意思にかかわりなく消防吏員から一般部局への勤務変更といいますか、身分変更をさせられるようなことは適当ではないというふうに考えておりますけれども、この点はいかがですか。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 二十年で資格の取得ができるわけでありますから、二十年近くになって配置がえをされるようなことは適切ではないというふうに思っておりますので、ぜひひとつそのように御指導をいただきたいというふうに思っております。 それから最後に、消防吏員の勤務期間が二十年を超えている場合には、消防吏員として退職させるようにすべきだと考えておりますが、この点についてはいかがですか。

日本社会党1980/11/06

93衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 以上お尋ねをいたしてまいったわけでありますが、特に特例で五十五歳支給開始というふうなことになったわけでありますから、それをとらえて別個の問題である人事管理上のいわゆる勧奨退職年齢等と履き違えてやられるような自治体があると、私どもはそういうことがあっては困るというふうに思っておりますので、それらの点について十分に配慮した上でぜひひとつ指導をお願いをしたい、このことを強く申し述べて私の質問を終わります。

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 大臣、おくればせではありますけれども、大臣就任おめでとうございました。 大臣は自治体の首長の出身でございますから、地方の首長が大臣にかける期待は大変大きいわけでございます。そういう意味で、大臣が就任に当たって地方の首長に対して与える言葉といいますか、首長に対してこういう点を要望したいという点がありましたら、ひとつお述べをいただきたいと思います。

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 次いで、特に自治体の職員、かなり数が多いわけでありますけれども、自治体職員に与える言葉もひとつお述べをいただきたいと思います。

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 ありがとうございました。 いまお述べになりましたように、自治体の首長並びに職員は自信と誇りを持って、住民の幸せを願いながら業務に精励をしてまいると思っておりますので、ぜひひとつ大臣、首長あるいは職員が本当に自信と誇りを持って仕事をでき得るような自治省の指導というものをお願いいたしたい、こう思っております。 次に、最近経団連等が、同時選挙の結果のぼせ上がっているのかどうかわかりませんけれども、いろいろなことを申しておるわ…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 そのような言葉を聞いて安心をしたわけであります。 また最近、財政再建法をつくれというふうなことを言っておって、歳出の削減の実行計画を明示をしろとか、あるいは法人税増額に反対だが投資減税は実施をするようにとかいうことを勝手な理屈をつけておるようでありますが、経団連がこのような勝手なことを言っても、そういうようなことに左右をされないで所期の目的に向かって邁進をしていかれると思いますが、そういう決意を伺いたいと思います。

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 次に、大蔵省においでをいただいておると思うのですが、最近何か道路目的財源を一般財源に振りかえてもらいたいなどというふうな意見、建設から出ているのか大蔵から出ているのかわかりませんけれども、そのような動きといいますかそのような意見が実際にあるのかどうか、こういう点について伺いたいと思います。

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 最近の国道、県道、市町村道の状態を見てみますと、道路目的財源等を使いまして、ようやく改良率が国道で八七・二%、整備率で六四・〇%、県道で五八・三%、整備率四五・八%、市町村道で二五%。舗装率が国道で九四・七%、これは簡易舗装もありますから、本舗装の率では八二・五%であります。県道で七七・四%、本舗装率が三七・一%、市町村道に至っては九・四%という、まだ道遠いというような現状でございます。これは道路目的財源を道路の改良や…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 大臣は知事の出身ですからよくおわかりだと思うのですが、都道府県道や市町村道の整備改良が本当に必要である、こういう点で道路目的財源を一般財源化するような点については、ぜひひとつ道路目的財源として使えという御主張をなさっていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 次に、運輸省と国鉄においでをいただいておりますので、若干地元の問題に関連をしてお伺いをいたしたいと思うのでございます。 私は、御承知のように群馬県の出身でございます。由来、群馬県というのは毛の国というふうに言われておりまして、東毛とか西毛とかいうのがあるわけですが、私のところは群馬、東上州、東毛の地域であります。東毛の地域の足としては、私鉄の東武鉄道だけが唯一の足でございまして、県都が前橋にあるわけでありますから、東毛…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 引き続き検討をいたしたいということなんですが、私は去年の四月二十四日に御質問を申し上げたわけなんですけれども、その前前から実は問題があったわけであります。いろいろな隘路等もあるとば思いますけれども、こういう問題こそ本当にすんなり解決をして、いわゆる国鉄の過疎線の廃止とかあるいは新線の建設などという問題とは違うわけでありますから、ぜひひとつ早急に検討をして結論を出してもらいたい、このように思っておるわけでございます。そう…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 私どもは特に通退勤時の朝と夕方といいますか、昼間のいわば閑散時ということまで言っておるわけではないわけでありますから、ぜひひとつ早期に実現をしてほしい、こういうふうにお願いをいたしたいわけであります。国鉄の方からは何らかの御答弁がございますか。