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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1980/05/09

91衆議院 地方行政委員会 第21号

○小川(省)委員 いまの御答弁はちょっと理解をしにくいのですが、組合員を代表する者というのは、組合員の代表であるのですから、組合員の中から選ばれた者もありますし、あるいはまた、組合の会議等で決められて組合員を代表する資格を持つ者もおるわけであります。それこそ本当の意味で組合員を代表する者でありますから、そういう形でこの次の審議の際までにはぜひひとつ検討をお願いをいたしたい、このように思っておるわけであります。 時間が参ったようであります…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 初めに、地方交付税法、地方財政計画に関連をして若干お伺いをいたしたいと存じます。 まず、法第六条の三の二項の解釈について、念のためお尋ねをいたしておきたいと思います。 これは「引き続き第十条第二項本文の規定によって」云々とありますけれども、この引き続きということは、二年間で、三年目もそう見通されるという理解でよろしいわけですか。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 次に、「著しく異なることとなった場合」とありますけれども、これは一〇%という解釈でよろしいわけですね。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 「地方財政若しくは地方行政に係る制度の改正」ということはどういう意味なんでしょうか。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 五十三年度にこれにより附則第八条の三を新設をして、制度の改正と称しているわけでありますけれども、これをもって制度の改正と言えるんでしょうか、私はそうではないと思っています。 大臣は、本委員会の答弁で再三にわたって、やむを得ざる暫定的な措置だと言ってきましたけれども、こう言われるなら私もよく理解ができるわけでありますが、しかし、やむを得ざる暫定的措置をもって制度の改正と言えるのでしょうか。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 大臣が制度と言ったのは初めてで、暫定的な措置であるという答弁を繰り返してきたわけですね。私はそう言うのなら理解できますけれども、やはりこれは制度の改正ではないんではないかというふうに思っております。 いま自治大臣官房が監修をした自治六法があります。これは私ども毎年もらっておるわけでありますが、その昭和五十四年版には、五十三年に改正をした翌年でありながらも、附則八条の三は載っていないわけであります。このことは、自治省自身…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 いまいろいろお答えをされますけれども、自治省の官房が監修をして出す自治六法に載っていないということは、いま何を言われようとも私は、制度の改正と自治省自身が解していない証左であろうというふうに実は思っておるわけであります。 そこで、ずっと引き続いて交付税特別会計で借り入れをしたりあるいは地方債の増発によって地方財政の財源不足を糊塗をしてきたわけであります。すでに五十三年に改正をしてからも二年が経過をいたしておるわけであり…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 次に、五十五年度の地方税の収入に関連してお伺いをいたします。 二八・五%の増収を見込んでおるわけでありますが、経済の動向でありますとかあるいは五十四年度の下期における倒産等の状況等を考えてみると、私は一六・五%という増収を見込めないのではないかというふうに思いますけれども、この点についていかがですか。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 また、地方公共団体の行う公営競技でありますけれども、公営競技不実施の団体は実施団体を横目で羨望の眼でにらんでおります。この均てん化を年来主張してきたわけでありますけれども、納付金の増加ということで済ませてまいりました。もっと適切な均てん化の方法はないのか、このままでは苦しい地方財政の中での矛盾が拡大するだけではないかというふうに思いますが、大臣、いかがですか。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 次に、地方財政計画の算定に用いる単価表に関連をして一点お伺いをいたします。特に特殊勤務手当の単価でありますけれども、五十二年度以降据え置かれておって全然増額されておりません。物価の状況や賃金の状況等から見ておかしいのではないかと思いますが、これはいかなる理由でしょうか。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 大体山場を越したわけでありますが、ちょうどだだいま春闘の時期であります。公共企業体の調停は不能に陥ったようでありますが、六・六%、一万一千六百五十円ですか、こういう線が出ておるようであります。公務員賃金は公共企業体の賃金に横並びをするわけであります。そういう意味では、予算に組んである二%、そして予備費の三・五%を含めても六・六%に足りません。この足りない分はいかがお計らいをするわけでしょうか。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 大蔵省から公文主計官においでをいただいておりますが、やはりこれは二%しか組まないということが、財政の関係もあるのでしょうけれども、問題であろうというふうに思っています。五十六年度以降はもう少し二%をふやして組めないのかどうかという点がまず第一点。 それから、交付税でありますが、私どもは四〇%を交付税として措置をしろという要求をいたしておるわけでありますけれども、とりあえず四〇%にして、足りなくなるわけでございますから、…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 次に、各省からおいでをいただいておりますので、順次お伺いをいたしてまいりたいと思います。 まず、中小企業庁に伺います。 政府関係金融機関の貸し付け対象の業種は、どのように選定され、現在どうなっておるのでしょうか。いま遊技業がありますが、昭和二十年代の不安定な状況ならいざ知らず、十分に安定した状況で営業を営んでおるわけであります。もういいかげんに貸し付け対象業種に入れてもいいのではないかと思いますけれども、入れていただけ…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 次に、運輸省並びに国鉄に対して伺いたいと思います。 運輸省は今回、国鉄経営再建促進特別措置法を今国会に提出し、赤字の八十六線区を廃止するという案を出してまいったわけであります。いま私が質問しようとする足尾線もこの中に含まれているわけであります。国鉄経営再建促進特別措置法のねらいの主眼とするところは何なのか、これは利用人員の少ない方から漸次実施をしていかれるのか、また、利用人員が今後増加をして変動があった場合には、この取…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 国鉄の足尾線は、総延長四十六キロ、沿線に一市二町二カ村を持ち、特に古河鉱山の廃業によって過疎化をした足尾町を有して、定期の利用者人員は平均二千三百十九人でありまして、沿線住民の足であるばかりではなくして、古河の足尾製錬所を持ち、その物資の輸送を初めとして、あの地域の開発や過疎化の阻止に欠くべからざるものであります。 足尾の古河の事業場だけを見ても、月間の貨物の輸送量は、足尾へ到着するものが、原料の鉱石一万二千トン、その…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 沿線住民の足を奪い、生活を変貌させ、過疎化を促進するこのような廃止については、沿線住民や関係自治体と協議が調わない限り、この法の実施については思いとどまっていただきたいことを重ねて申し上げておきたいと思います。 それから、SLの点でお話がありましたけれども、ついこの間までSLが走っていた路線でありますから私は、いま申されたようなことはないと思っていますが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 ぜひひとつ検討をしていただいて、この線を残すような配慮をお願いいたしたいと思っております。 次に、厚生省に対して質問をいたします。 わが党は三月二十五日、参議院の社会労働委員会へ議員提案として、戦時災害援護法案を提出をいたしました。日本の戦後は、抑留者の処理の問題、あるいは在外資産処理の問題、そしてこの戦時災害の問題を片づけない限り終わらないというふうに思っておるわけであります。 この法案の内容は、まず、さきの大戦にお…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 私も群馬の県庁で実は援護の係長をやっておったわけで、当時よく援護局にはお伺いをいたしたわけでありますけれども、仕事がだんだんなくなってくる援護局なんでありますから、そういう点は、私どもの党が提案をしたこの法案の内容を検討して、ぜひひとつ手をかけていただきたい、このように特に要望をいたしておきたいと思います。 また、全国各地で戦時災害を受けた団体が死没者の慰霊祭等を行っておるわけであります。これに対して国が線香代というか…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 先ほど私が申し上げたように、遺族が怒りに近いような感情でもって見ておるわけでありますから、幾らでもない、せいぜい四、五百万予算化をすればいいわけでありますから、ぜひひとつそういう点は検討をして、遺族の心がなごむような形をとっていただきたい、このことをお願いいたしておきたいと思っております。結構です。 次に、文部省にお伺いをいたしたいと思います。 まず伺いたいのは、四十人学級編制に伴う教職員定数の改善計画から全く見放され…

日本社会党1980/04/21

91衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 私がお尋ねをしたのは、給食調理員であるとか用務員の点を尋ねたわけで、まだこれからいろいろ聞いていきますから、その中で関連をしてお答えをいただきたいというふうに思っています。 政府、文部省は、児童生徒たちのためのゆとりのある学校教育の実現を目指して、いわゆる四十人学級編制、第五次学級編制及び教職員定数改善計画を昭和五十五年度から十二年計画で進めるようにしておるわけですね。この計画によりますと、十二年間で合計八万一千六百七…