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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 特にこうした行革審サイドの誤った論議に対して、今言ったような地方交付税をめぐる実情についてきちんとした対応策をとっていかねばならないというふうに考えておるわけでありますが、その対応を聞かせてもらいたいと思うのですが、対応をとっているのですか、どうなのですか。この行革審サイドの議論をこのまま野放しにして許しておくつもりなのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 行革審のメンバーというのは何といいますか、自分たちの考えは中曽根政府が忠実に実行するというふうな点から若干のぼせ上がっているような面がありますから、ぜひひとつはっきりした対応策をとって実情をきちんと説明をしておいていただきたい、このことをお願いをいたしておきます。 さらに行革審では、不交付団体に対する補助金等の配分額の調整ということで、いわば財政力のある自治体に対する国庫支出金の補助率を引き下げるべきだなどという議論も…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 行革審に対する自治省の対応が緩いというかなまぬるいというか、そういう点がありますから、ぜひひとつそういう点は目を光らせてこんなおかしな論議をやめさせるような構えで対処してもらいたい、こう思っています。 また、行革審では地方財政計画と決算との乖離の是正という問題も論議をされておるというふうに聞いておるわけでありますが、事実なのかどうか。実質的に約五%程度ある計画と決算との差を計画の方に合わせて切り込むべきであるという方向…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 当然である、一応やむを得ない、そういう答弁を聞いて一応安心をするわけでありますが、地財計画は標準的な水準における地方自治体の歳入歳出を把握して収支の見込みを立てて地方財源の確保を図ることがその目的とされておるわけであります。その地財計画の計算方法も、三千三百自治体の実際の歳入歳出を積み上げたものではなくして客観的な資料に基づいた理論計算によるものであります。これに対して決算は三千三百自治体の実際に行われた財政運営の結果…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 地方自治体の側では、当然にも、実際の自治体の財政実態を地財計画に反映するように地財計画の策定方法を改革すべきだとの意見も強いわけであります。我々としても、そのために国と地方自治体の代表から成る委員会などを設置して、対等の立場で協議する場を保障すべきだとも考えておるわけであります。地財計画の策定に当たって、都道府県、市町村の財政規模、運営の違いなどを考慮し、二本立てで策定すべきであるとも考えておるわけであります。さらに、…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 さてそこで、最近十年間の計画と決算との差でありますが、歳出面での修正計画額と修正後の決算額との実態の比較をしてみても、その差がどんどん縮まってきておるわけであります。恐らく、自治省としてもこの点評価をしておるのだと思っております。例えば五十七年度の地財計画と決算の実際の比較をしてみた場合、歳出面では二兆一千三百億円だけ決算が計画を上回っております。その主なものは、一として給与関係費が一兆五千六百十億円、二番目として一般…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 昨年の十二月二十一日の自治、大蔵両大臣の覚書で、国庫補助負担金の引き下げが三年間の暫定措置として行われることとなりました。その際、覚書で「暫定措置の期間内においては、国・地方間の財政関係を基本的に変更するような措置は講じないものとする。」ということがあわせて確認をされたわけであります。 そこで伺うわけでありますが、まず第一番目として交付税率の引き下げ、二番目として留保財源率の引き下げ、三番目として不交付団体への国庫補助…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 国、地方間の財政関係を変更しないということなんですから、先ほどの花岡財政局長の答弁はちょっとおかしく私受けとめたわけであります。国、地方間の財政関係の変更をしないということは、交付税率にしてもあるいは留保財源率にしても、そういうものは当然含まれてくる、こういうふうに私は考えるわけでありますが、その点はいかがですか。もう一回御答弁をお願いすると同時に、これは大臣からも一言答弁をしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 大臣の答弁で一応ほっとしているわけでありますが、自治、大蔵両大臣が三年間の国庫補助率、負担金の引き下げを暫定措置として決めて、さらに確認事項としてこの暫定期間内での国と地方間の財政関係を基本的に変更するような措置は講じない、こういうことを言っているのでありますから、今の大臣の御答弁のように、交付税率の切り下げや留保財源率の引き下げあるいは不交付団体への国庫補助負担率の引き下げ、こういうものは当然許されるべきものではない…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 あいまいな答弁だけれども、十四日に大蔵大臣によくただすからいいけれども、第一項で三年間の暫定措置として、後で重大な基本的な変更はやらないということを言っているわけですから、今の大蔵省の答弁とは違うのですよ。そういう点は自治省の大臣以下答えたように自治省側はそういう理解をしておるわけですから、私も十四日に大蔵大臣によくただしておきますが、大蔵の事務当局もその点ははっきり自治省側の解釈を聞いておいて、誤りのないように対処を…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 特定地方線対策の件はよく承知をしておるわけでありますが、東村はこの水資源公団との約束を守って、いわゆる国策といいますか、国のダム建設に相協力をしてきた。こういう点で、今になって足尾線をなくされては困るのだ、ダムができることによって七百人もの人が村外に流出をした、そういうことが足尾線の乗車人員を少なくしていることにもなるのでありますから、国策を本当に守った私どもの気持ちをなぜ買ってくれないのかという義憤に近い気持ちが強い…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 今の答弁なんですが、ちょっとおかしいのですよ。足尾線の八時二十三分桐生着というのは、両毛線の上り、下りとも既に出た役なんですよね。ですから、十分にそのいろんな連絡が必要だという点は私ども理解をしておるわけでありますが、今のような状態では利用者がないのは当たり前。こういうような状態にしておいて、利用者が減った、利用者がないなどというふうな指摘をするのは国鉄としてまさに片手落ちでもあり、まさに両手落ちの形だと思うのですね。…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 理解をしてくれと言っても理解できない。あなた空言うように七二二は確かに七時三十分に桐生着ですから、これは両毛線の上り下りを利用できますね。しかし、今言った七二四は八時二十三分に桐生駅着です。大体大方の事業所は八時か恐らく八時半に操業が始まるわけですよね。そうすると、八時二十三分に桐生へ着いて通勤をする余裕なんかないわけですよ。そうかといって七時半に来るのは早過ぎる、一時間もある。こういうような状態では利用しにくいダイヤ…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 川崎総務課長さん、話が大体わかってきたよ。だから、八時二十三分着で桐生八時半始まりの事業所に間に合わせるといっても、八時二十三分に着いて駅を出るのには二分か三分かかりますよね。そうなると五分間しかないわけです。毎日毎日どうも遅くなりましてなんというふうに通うわけにはいかないわけであります。工場の機械は待っていないわけであります。そういう意味で、私はこの八時二十三分をもう少し繰り上げなければ実際に使えないではないかという…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 押し間答してもしようがないから、八時二十三分をもう少し繰り上げるようにぜひひとつ検討をしてみてください。これは私が本当にお願いをしますから、やってみていただきたいと思います。 また、足尾線の問題で、人間の輸送に比べてさらに大きい問題として貨物の輸送の問題があります。 私はかつて詳細に取り上げていますから、今度は簡単に申し述べますが、今、足尾の銅の製錬に関連をして副次的に濃硫酸がつくられております。この濃硫酸を初めとして…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 詰めている段階だそうでありますから、陳情申し上げておきたいと思います。特に今、足尾駅だそうでありますが、足尾駅と本山駅ですか、濃硫酸輸送と鉱石輸送、足尾町を壊滅から守るためにも、大変厳しい状態もわかりますが、ぜひひとつこの二つの駅は貨物取扱駅として残していただくようにくれぐれも陳情を申し上げておきます。よろしくお願いを申し上げます。 また、足尾線をめぐる協議が現在中断をしているようであります。国鉄は足尾線の現状をどのよ…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 今御答弁のように、協議会が中断をしておるわけですね。きょうが学校の新学期でありますから、きょうからまた乗車人員のカウントを始めました。千人をクリアしていけば、六十二年、六十三年と二年間はこのまま継続をしていく。そして、それから先もさらに千人をクリアをしていけば、存置をするような方向で続いていくというような方向で理解をしてよろしいわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 実は、足尾線に関連をして古河鉱業がありますので、資源エネルギー庁にもおいでをいただきました。足尾線の存続について、私は地元の人たちと通産省にもよく足を運びました。企業保護の立場から、通産省もよく運輸省や国鉄にも要請をしてくれたようでございます。通産省はその後も引き続いて運輸省に働きかけを実施をしておられるんだというふうに思いますが、特に古河鉱業の製錬所は自溶法というフィンランドの製錬法を日本で改造をした自溶製錬法という…

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 運輸省、今のような通産の答弁でありますが、古河鉱業を存置をするということで通産から要請が来ておるというふうに思っていますが、いかがですか。通産省からちゃんと言ってきておりますかね。

日本社会党・護憲共同1986/04/08

104衆議院 地方行政委員会 第9号

○小川(省)委員 事、足尾線の問題でありますが、第二次地方交通線ということで大変累卵の危機にある線でございますが、運輸省も国鉄も、そして通産省も、足尾線の重要性を考えていただいて存置をするようにぜひひとつ特段の御努力を要請をして、足尾線の問題についての質問を終わります。 次に、上越新幹線について一、二点お願いをいたしたいと思います。 上越新幹線の開通によって群馬県の北部地域も大きな利便がもたらされました。しかし、若干問題がないわけではあ…