小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 確かに年金が現職の八〇%を超えるなどという状態がよい状態だというふうには私も思っておりませんが、負担をする現役の世代と受給する老齢世代とのバランス、世代間の公平性ということは大事なことであります。給付と負担が均衡を欠いてはなりませんが、現行の制度の堅持というか確保ということが大切にされなければならないというふうに思っています。現行の受給者の既得権というか、現状は必ず確保されるわけですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 中島公務員部長、あなたが年金担当大臣であるとしてもこのような方法で年余の一元化を図ろうとされますか、どうですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 そこで、来年度の地方公務員共済組合法の改正に当たって地共済の独自性というか特殊性を生かしていくには、恐らく基礎年金の上に報酬比例部分というか職域部分というか、二階建であるいは三階建てという方向でいくことになるんだろうというふうに思っておりますが、独自性、特殊性を生かしていくのにどのような方策をとろうとされておるのか、自信のほどはどうなのか、伺っておきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 昭和六十年度は地方公務員共済法の大改正が予想されておるわけですね。今から申し入れておきたいのですが、地公労の共済対策委員会と十二分に話し合って、改正の素案の作成に当たっては合意を得た上で提案をするように要請をしておきたいと思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 今申し上げましたように、地方公務員共済組合法と関連を持つ地方公務員労働組合、これの意見は特によく聞いていただきたいと思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 次に、遺族年金、扶助料の問題なんですが、私どもは、七〇%ないし八〇%ぐらいに引き上げるように前々から要請をしてまいったわけであります。今、加給などがいろいろついているようでありますが、遺族年金の支給率というのは大体何%ぐらいになっているのですか。六八%ぐらいなんだろうと思うのですが、何%ぐらいになっているんですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 そういうことのようですが、それで遺族年金が低いと思いませんか、いかがですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 検討されるということであるからいいんですが、受給者が亡くなってすぐ二分の一にするところに問題があるんだというふうに考えます。二分の一で生活が成り立っていくわけはないんでありますから、現在の加給額と寡婦加算等いろいろ調整をして、二分の一というのを何としても改めていく必要があるというふうに思いますが、ぜひひとつそういう点で検討をいただきたい、そのことを要請をしておきたいと思っております。 そこで、次に昨年の附帯決議に関連を…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 ありがとうございました。 衆議院の附帯決議なんですが、長期給付に要する費用の公的負担分について、厚生年金等の負担と異なっているので、整合性に配慮せよと言っておるわけでありますが、この一年間どのような配慮をされてまいったわけですか、お伺いをしておきたいと思います。それから、三番目の、年金改定実施時期の一カ月おくれのずれをなくすようにどのような努力をされたのか。この一年間の努力と配慮をお尋ねしておきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 これまた先ほどお伺いをしたわけでありますが、退職年金の最低保障額について毎年のように検討、努力を要請をしておるわけでありますが、私どもとしては努力の上げ幅をもっと大幅に引き上げられないかというのが実は真意なんでございますけれども、この最低保障額がなかなか大きく引き上げられない根拠といいますか、引き上げられない理由というのはどの辺に最大のネックがあるのか、いわゆる財政問題なのかあるいは恩給との関連があって何ともならないの…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 また、今回市町村職員共済組合連合会の行う短期給付に係る財政調整事業の対象に都市職員共済組合の短期給付に係る事業を加えることにしたようであります。実際には北海道と仙台市のようでありますが、これを財政調整対象に加えることによって北海道なり仙台市の短期給付はどのように変わってくるのかお伺いをしたいわけですが、北海道と仙台の短期給付は救済をされるということになるわけでしょうか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 そうすると、都市共済の短期給付をやっているのは北海道と仙台市であって、今回二つの組合を加えると今後加わってくるものはない、健康保険でやっておって、いわゆる短期給付として問題になってくるものはない、このように理解をしてよろしいわけですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 終わります。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(省)委員 質問に入ります前に、大臣にちょっとお聞きをしたいと思っております。 ここに一冊の本がございます。そうです、大臣がお書きになった「ドキュメント 自民脱党」という本でございます。私は昨年十一月、ちょうど選挙前でございますけれども、ある種の感動をもって拝読をいたしました。ことし二月になってから読み返してみましたけれども、その際には余り感動は感じませんでした。 あの記述の中で、社労委員長をしておられた当時の田川さん、大臣ですね…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(省)委員 また過日、新聞記事で、大臣が閣議の席で余り発言をなさらない、予算が通過をすればまた別だというような記事がございました。全地方自治体のために大臣は閣議で大いに発言をしてもらいたいと思っているんですが、最近はどうなんですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(省)委員 よく承知をいたしておりますが、大臣の後ろには三千三百の地方団体があるわけでございまして、大いに刮目をし期待をいたしておりますので、今後とも地方に関する点についてはぜひひとつ発言をして大いに頑張っていただきたい、このことを要請をいたしておきたいと思います。 財政局長が今ちょっと席を外しておりますから、後でやろうと思ったのですが、先ほど山下さんがやりました清掃関係の問題について、引き続いて若干お尋ねをいたしておきたいと思い…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(省)委員 厚生省も参っておられると思うのですが、厚生省はこのような事実をどのように感じ、どう対策を立てているのか、また立てようとしていられるのか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(省)委員 また、労働省はこのような現実をどう感じ、再発防止等についてどう対処をしていかれようとしておられるのか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(省)委員 恐らく自治省は、一方では民間委託を進めておりながら、民間委託労働者の死亡事故については把握をしていないのではないかと思われるのですが、民間委託の部門でも事故は多発をしておるわけであります。実は、清掃やし尿処理は自治法で定める自治体固有の業務であり、安上がりの民間委託がこの事故の大きな原因であることは先ほどの質問でも明らかなとおりであります。そういう意味では、民間委託を再考をすべき時期に来ているのではないかというふうに思…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(省)委員 死亡事故が発生をしている自治体では、ほとんど安全衛生委員会がありません。あっても機能しておりません。それが実は死亡事故につながっておるわけでございます。人事委員会のあるところは人事委員会、ないところは市長が責任を持つわけでありますが、事故があって市長が市長の責任を追及するなどというのも変な話で、ですから事故後の対応が著しくおくれております。この辺のところをどう考えておりますか。