小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 パチンコ機械の規制がありますと、業界が損をして機械メーカーがもうかるという悪循環ですね。こういう点は、どこになるのかわかりませんが、ぜひひとつ心にとめておいていただいて、適切な指導をお願いいたしたいと思っております。 それから、第三十七条なんですが、「立入検査等」を定めております。先ほど臼井委員の方からも話がありましたけれども、店舗に立ち入って、帳簿、書類その他の物件の検査や、関係者に質問することができるようになってお…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 質問に対して拒否をすることは、自己に不利益なことも認められないわけですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 憲法に違反をしないようにやっていただきたいと思います。 それから、許可の取り消してございますが、先ほども申し上げたとおり、交通事故で刑罰が決まれば、執行猶予でも許可を取り消すことができるようですね。どんな前科でも前科がつくと営業がだめだということになれば、悪法きわまれりと言うべきだと思います。 また、遊技機の認定なのでありますが、全国統一的に国家公安委員会が行うことになるようであります。業者は頭を絞って新しいおもしろい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 ちょっと先ほどの答弁でひっかかったのですが、憲法三十八条に「自己に不利益な供述を強要されない。」ということがあるわけでありますが、これについて、私は不利益なことについてはお答えはできませんというふうな答弁があっても、さらに令状なしで警察官が犯罪に関係なくどんどん質問できるということになりますと、これは憲法違反として問題になる事項でありますが、もう一回保安部長の確固たる答弁をお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 だかも、その辺のところに行政警察がますます強化をされる危険性を私は感ずるわけであります。そういう意味で、行政警察だから何を聞いてもいい、何をやってもいいことになりますとこれは大問題でございます。 そういう意味で、私はこの点もう一回三井長官からはっきりした答弁をお聞きしたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 行政目的に絞れば何をやってもいいんだということになりますと、これは警察官は何をやってもいいんだということにつながるおそれが出てくるわけですよね。そういう点で私は、行政警察の権限が強化をされるというおそれが、その突破をねらうというねらいがこの法律を通じてどこかに潜んでいるのではないかというふうに思っておりますので、そういう点については十二分に配慮をしてやってもらいたい、こう思っていますが、大臣、いかがですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 まだいろいろ問題はありますが、この点は私どもの党の後の委員の質問に任せたいと思います。 それから、先ほど臼井さんの方からも質問があったわけでありますが、第三十九条、四十条に風俗環境浄化協会が規定をされております。天下り先の少ない警察のことですから、このようなものをつくりたいという気持ちはわからないわけではありません。しかし、この浄化協会の行おうとする業務が行政書士会の業務と重複をする面が多々あるわけでございます。行政書…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 大臣と長官に要請をしておきたいと思いますが、今私がちょっと触れただけでも、この法律案は非常に多くの問題を含んでおるというふうに思っております。そういう意味で、この法律の運営に当たってはぜひひとつ存分な配慮と慎重な取り扱いを期して、いやしくも警察が権限を強化する突破口としたとか、行政警察等の強化で警察国家の再来だというふうなことが言われないように、十分な配慮を払ってほしいというふうに思っておるわけでありますが、長官と大臣…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 大臣の答弁、よくわかりました。 それから長官の答弁で、第一線に徹底をするという答弁がございましたけれども、ややもすれば親の心子知らずというのですか、警察庁の幹部が考えていることが第一線に徹底をしていないからこそ、兵庫や大阪あるいは秋田、いろいろなところでいろいろな犯罪が起きておるわけでありますから、本当に第一線にまで警察庁の幹部の心が徹底をするように、ただ強権的な指導ではなくして親心を持った温かい指導を徹底してやってい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 およそ公務員は、公務員法三十条によって、「全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当たっては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」と規定をされております。そして、三十三条から三十八条には、従事をする公務の特殊性にかんがみて、服務の上で、「信用失墜行為の禁止」「秘密を守る義務」「職務に専念する義務」「政治行為の制限」「争議行為等の禁止」「営利企業等の従事制限」等、民間企業の従事者にない幾多の…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 退職時の賃金が基本になっているというふうな言われ方でありますけれども、そのように、特に現業の職員などは退職時の賃金が低いから勢い年金も低くなっている。それだけに最低保障額を引き上げておるわけでありますが、もう少し引き上げないと低年金者が救済をされない、こういう点がありますので、ぜひひとつ御配慮のほどをお願い申し上げておきたいと思っておるのであります。 共済、恩給の改定は、現職公務員の賃上げよりも一年おくれておるわけであ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 全体の年全体制の問題とも関連があるということなんですが、そうすると、近々に年金の一元化の方式が打ち出されようとしているわけでありますが、年金一元化方式が提案をされるときにはこの問題もある程度前進の方向で片がついていくというふうにお考えですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 了解します、困難なことはよく私もわかっておりますので。 それで、今回の改正に当たって、法施行日前の期間に係る年金額については五十九年三月分以後、同法の施行日以後の期間に係る年金額については五十九年四月分以後、平均約二%増額をするとなっておりますが、簡単に言えば、恩給については三月より、年金については四月以降増額ということになるのだというふうに思っておりますが、何か恩給の三月実施については高齢者が多いからというふうな理由…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 そうすると、現職とのバランス、あとは財政上の問題、こういうことで三月、四月とそれぞれなったということでございますが、この問題について恩給局の見解はどうなのか。どうして恩給が三月で年金が四月になったのか。恩給の方では圧力団体が多くあるということなんですか、どうなんですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 これは小谷次長に聞くことでもないのかもしれませんね。 今も、恩給受給者は高齢者が多い、遺族年金受給者が多いということなのですが、年金でも高齢者はかなり多くなっておりますし、遺族年金受給者もふえておるわけでありますから、それだけで恩給が三月実施、年金が四月という理由にはならないと思っております。しかし、これは恩給局に聞く事項でもない、全体の年全体制いかんの問題だと思っておるわけでありますから、小谷さんに聞くことでもないで…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 そこで、まずお聞きをしたいわけでありますが、基礎年金があって、その上に二階建てというか、報酬比例部分あるいは職域部分といいますか、そういうものを乗せていくというやり方が基本になっておるわけですね。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 今一階の共通部分の基礎年金についてのお話がございましたけれども、昭和七十六年ですか、四十年の掛金の組合員が出てくるというふうに聞いております。これは四十年の年金保険者期間を有する者であっても五万円であることには変わりはないと思うのですが、国民年金は二階建ての部分は全然なくて、基礎年金だけということになるわけですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 いみじくも今後の検討課題ということでお話があったわけでございますが、国民年金の加入者だけが一階部分だけで二階がないという点については、私どもは危倶をしておるわけでございまして、今申されたような形で、確かに所得の把握が難しいことはよくわかりますが、ひとつ検討課題にしていただいて、何らかの形で二階部分が乗せられるような方向をぜひ出していっていただきたい、このことを要請しておきたいと思います。 そうすると三割以上の給付の切り…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 今おっしゃったように、給付水準と負担のバランスをとっていくことが年金制度を安定的に確保していくには何といっても重要なことでございますから、国民年金法の一部改正案が社労委員会で審議に供されるわけでありますが、それまでに十二分の討論を経てよりよい方向を見出していっていただきたい、このように思っております。 そこで、五十九年度の厚生年金の平均給付水準というのは恐らく十七万ぐらいになっているのだと思うのでありますが、これは五十…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 高齢人口の増加といいますか、時代の推移につれて加入期間が四十年などというものもだんだん出てまいるわけであります。支給率をある意味では抑えざるを得なくなることはある程度理解できるのですが、掛金額との関連もあることなのですが、支給率を政策的にぐんと低く抑えるというようなことをするのではないかと恐れているのですが、そういうような特別に支給率をうんと低く抑えるというようなことをするつもりはないわけなのですか。