小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 いま神奈川県の具体的な事例について同僚の岩垂議員のほうからお尋ねがありまがありましたように、自治体の情勢、状況というものは十分に承知をされているわけでありますから、完全実施をするという形の中で、自治体の状況と見合いながら、少なくとも財源手当てについては交付税で見ていく、こういう方向については、大臣、ただいまの答弁の中で了解をしていきたいと思いますが、そういうことでよろしゅうございますか。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 給与改定について例年のように出されるわけでありますが、いわゆる内簡というものがあります。局長通達であるとかあるいは部長、課長通達というものがあるわけですね。ことしの改定についてこれが何回ぐらい出されたか私もわかりませんけれども、八月二十八日に局長通達というのが出されていますね。これは給与関係閣僚会議の翌日であります。特に十分意思疎通をはかるべき自治体関係労働組合の自治労の大会で、役員のすべてが高松に行っておったときであ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 これを見ると、いわゆる国の給与法がきまる前にやってはいかぬということと、それからいままでこんなことやったこともないわけでありますが、国を上回るところについては財源措置はやらないのだ。いままでだって国を上回るところについて財源措置をやったことはないと思うのでありますが、少なくとも一種のおどかしめいた内容になっておるだけに、私は、これが県、市町村に与える影響は甚大であるというふうに思っています。こういう時期でありますから、…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 自治省は例年通達、内簡なり何かを出す、だからことしも出したのだろうというふうには一応は受け取りますが、どうも内容がファッショ的な統制に近いような感じがするわけです。自治体の自主性というものもさっぱり認めぬ、こういう状態ではまずいわけでありますから、そういう意味では一応通達は出した。九月、十月の定例会の中で、ある程度の自治体ではきめていくところもあるのじゃないかと思いながら私は出されたのが真意だろうというふうに思っており…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 事実、暴力に近いような状態がかなり発生をしているわけであります。現に暴力事件等も起きているわけであります。私は福岡から帰りましてすぐに法務省に伺ったわけでありますが、その役場の、いわゆる山間僻地の数十人しかいない役場の職員に対して住民大会で圧力をかけたり、あるいはまた個人の自宅に十数人が伺って夜の九時ごろから朝の三時ごろまでかかって、時間をかけて、その当人に組合を抜けろ、自治労を抜けろというふうな圧迫、干渉をやっている…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 どうもおかしいのですが、私どもが実態を当たってみても、夜中の深更、三時、四時までカン詰めにされて、組合を抜けろとか村八分にするぞなんというのは、明らかにこれは人権侵犯だというふうに思いますから、そういう点については、さらによく調査をして、そういう事案に対する対処をぜひしていただきたいと思うのです。 そこで公務員部長に伺いますが、私が先ほど言ったように、北野町と星野村に行って、それぞれの人たちから一部始終の事情を聴取して…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 終わります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 まず最初に、公害の原点といわれておりました足尾鉱毒公害について、去る十一日に公害等調整委員会で、古河鉱業と群馬県太田市毛里田地区の申請をしておった住民との間に調停が成立をいたしたわけでございます。特にこの正規の調停をいただいた小澤公害等調整委員会の委員長さんもお見えになっておりますので、若干お伺いをいたしてまいりたいと思うのであります。 百年鉱害といわれ、あるいはまた公害の原点といわれた足尾の鉱毒公害については、明治の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 次に、要求額に対する調停額でございますけれども、あれだけ長い時間を要してあのような調停額が決定されたわけでありますから、私は、積算の基礎でありますとか、あるいはどうこうというふうなデータをお尋ねするわけではございませんけれども、要求額に対して調停額が決定された根拠といいますか、関係、そういう点について、抽象的でけっこうでございますが、御答弁をいただきたいと存じます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 調停書の中にも、今後の公害防止なり、さらには山元対策あるいは農民側の土地改良等に対するところの協力の義務等もうたわれておるわけでありますが、再び鉱害を起こしてはならないという観点から当然でありまして、これらに対する今後の監督なり督励なりが継続的に必要だと思っているわけでございますけれども、環境庁あるいは通産省においでいただいておりますので、これらの調停が受諾された現在において、今後将来にわたっての環境庁なり通産省の考え…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 調停案の中に、群馬県並びに太田市との間に公害防止協定を締結をすべきだというふうに示されているわけであります。私、当然のことだというふうに思っておるわけであります。今回のこの調停がいわゆる農作物被害に基づく毛里田地域の鉱毒根絶期成同盟の農民との間のものでございますからそれは当然だというふうに思っておりますけれども、実は水の使用について、農作物といわゆる飲用水との領域が違うわけでございますけれども、実は上水道の水源の大部分…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 けっこうなことだと判断するのではなくて、たまたまこれは農作物被害の補償という形での申請に基づく調停でありますが、その中でも、やはり農作物に対しても県並びに太田市との間に公害防止協定を結ぶべきだ、こういうのがあって、そして事実飲用に供する水、命と健康にかかわる飲用水の問題でありますし、水道法に基づく砒素が限界を示すことがときおり実はあるわけですね、これは増水の場合でありますけれども。そういう点を考えれば、政府としては当然…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 いずれにいたしましても、この調停が成立を見たということはたいへんけっこうでございますし、公害等調整委員会の御努力に対して心から敬意を表するわけでありますが、鉱毒解決の第一歩が始まったにすぎないのではないかというふうに地元の私どもとしては考えているわけであります。いまだに、山元対策でありますとかあるいは土壌の客土、排土等、問題は山積をいたしておるわけであります。そういう意味で、ぜひひとつ今後の鉱毒を根絶して、渡良瀬川を昔…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 そういたしますと、労働者といいますか、労働者の組織体である労働組合の意見は、労働者を代表する方々が出ているわけでありますから働く者の意見は十分に反映をされている、そういうふうに理解をしてよろしいわけですね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 そこで自治省に伺いますけれども、地方公務員、国家公務員もそうだと思いますけれども、その災害補償についてこのような制度はないわけですよね。そうなってくると、公務員労働者の意見を政府に反映をさせることができないということは片手落ちではないかというふうにいわざるを得ないと思うのであります。これは労災法における労災審議会のようなものを当然設けるべきであるというふうに考えるわけでありますが、自治省の見解はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 現実的な取り運びとしてやられておられることはわかりますし、あるいはときおり法改正をしようと思いますと何か地方公務員関係職員団体の代表等とも、制度ではないのでしょうけれども、話し合いを持っているということはよく承知いたしておるわけでありますけれども、現在あるかどうかわかりませんけれども、そういうものはやはりつくるべきじゃないかという気持ちはないのでしょうか。あるいはそれまでの間はそういうふうな地公労等との間に常に有機的な…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 そうすると制度的なものとしてつくる必要はない。しかし、それにかわるものとしての話し合いはやっていこう、こういうことですね。 そこで、私はやはりつくるべきだという観点でいま論旨を進めているのですが、先ほども言われましたけれども、補償基金の中に運営審議会が置かれていますね。いまも言われたように、この審議会には労働者代表も入っておるようでありますが、これは労働者代表ということで入っているんじゃないんですね。学識経験者というこ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 都合の悪いときだけ公務員の特殊性を持ち出されてしまうと困るのですが、考え方はわかりました。十分にそういう意見をくんでいこうという善意はあるわけですからそれは認めましょう。しかし、そういう意味ではぜひひとつ、自治労でありますとか教員の職員団体でありますとか地方公務員関係職員団体と、私はそれを制度化しろとは言わぬけれども、あらゆる機会に必要なつど十分話し合いを持って、そして法の運営やあるいはこの法の改正等の問題についても十…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 釈迦に説法でございますが、やはり公務員労働者といわゆる経営側の接点、しかもその最高である自治省が、地方公務員労働者との間の接触については特にスムーズにすることが大切でもございますし、少なくともこういう機関といいますか、問題等を通じてもぜひ今後とも十分に意見をくみ上げるような形を自治省の側でとっていただきたいことを強く要請をいたしておきます。 次に、地方公務員災害補償基金審査会委員の選任の方法についてお尋ねをいたしたいと…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○小川(省)委員 まあ研究課題ですからけっこうですが、研究課題ということは、往々にして役人の答弁というのはそのままにほっておくということを意味すると役人百科事典の中にはございますので、もしもそういう状態がむずかしいとするならば、それに準ずるような形で、少なくともわが地方行政委員会の理事の間には同意を得るくらいな方法を講じて、委員の選任についてのいわば権威といいますか責任といいますか、そういうものを持たせるくらいの方法が必要なのではないか…