小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 ぜひひとつそういう形で、救済をできる人間がみすみす、自治省の行政指導も不徹底だし、自治体が取り組みを前向きにしていないというのがあるわけでございますから、そういう点についてはぜひひとついま言われるような形で 令の改正の機会にこれを改めてほしいと思います。 次に、財源率再計算のいわゆる五年目の時期に来ているわけであります。組合員の権利に関する重大な問題であるわけでありますが、きょう、あす地方行政委員会が開会をされるという…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 国公が十月一日にやられた。大蔵委員会の中であまり問題にならなかったようで、非常に遺憾に思っているのです。事務的にはおそらく九月段階から出したのでしょうね、市町村共済なりあるいは学校共済なりでは再計算ができているようでありますから。十一月一日に通達を出してそれから始めたら、いまごろまだできていないわけでありますが、すでにできているのですから、自治省はちゃんと前々から、九月段階から根回しをされたのだと思うのだけれども、国公…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 今度大蔵とやるときには、まず革新市長会でも自治大臣の廊下へすわり込むわけですから、話してくださいよ、ぼくらも一緒に行って大蔵とやりますから。保革伯仲の時代なんですから、ちゃんとわれわれに言ってもらえば、大蔵へ行ってちゃんと折衝しますから、ひとつ話してくださいよ。 政府が、何日だかちょっと日にちは忘れましたが、たしかある時期に官房長官が、昭和五十年度の年金問題については積み立て方式から少なくとも賦課方式に切りかえるのだ、…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 局長通達の再計算の方法でお尋ねをしたいのですけれども、その中に運用利回りがありますね。何か五分五厘ということにして再計算をやらせているようであります。しかし共済連合会等に聞いてみますと、大体実勢の運用利回りというのは六分一厘くらいだというのですね。大体五厘違いますと千分の十くらい違ってくるというのですよ。実勢で見れば引き上げる必要なんか毛頭ない、こういう状態なんだろうと思うのです。将来にわたって確保するということがあり…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 通達の二項と四項から理解をしていきますと、いま言ったような実勢六分一厘の利回りで再計算をしてみて引き上げる必要はないと判断をされる共済組合は、定款を変更しなくてもいいし、自治省と協議をすれば、引き上げないということに自治省としては応じていくのかどうかということと、それから、いま出たけれども、平準保険料率に若干の修正率を掛けると言ったけれども、再計算をやっているのを見ると、市町村共済なり学校共済なり等は、どうも修正率を乗…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 問題がいろいろあるのですけれども、いずれにしても今回の財源率の再計算はどうも問題だと思うのです。 地方公務員の場合に、これは政府が悪いのだけれども、給与改定が行なわれてまだ差額支給を——まあ一〇%というのがありますけれども、差額の支給を手にしていない。こういう状態の中で、引き上げるのは引き上げて十二月からなんという考え方を持っていること自体が、大体地方公務員のことを自治省は考えているのかどうかわからぬ。これはまさにナン…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 あなたは国家公務員だから、おれたちはもう十月から取られちゃった、まあ地公もしようがないだろうというような考え方でやられたのでは、これは困るのですよね。だから、そういう点を十分ひとつ配慮をしてもらいたいと思う。 あと一点だけ伺いたいのですが、何か聞くところによると、市町村共済組合では、市町村職員の給与は低いから、千分の〇・五他の共済組合よりもよけい出してもらうのだというふうなことがあるようなんだけれども、そういうことがあ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 共済組合の給付の改善は、あに一つ市町村共済だけじゃないわけです。地共済だって何だって給付改善がされたわけですよ。だからといってあなた方は、いや市町村職員の給与は低いということは言えないのですよ。給与課の中じゃ高いということを言っているのだからね。そういうことで言えないのだと思うけれども、実際には市町村職員の給与が低いから上げようなどという考え方をかりに持つとすれば、それは明らかな誤りなので、少なくともそういう点で地公は…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 時間がないので困ってしまったのですけれども、一般行政職を比較したと言いましたね。実際に国の一般行政職は約五〇%だというふうに聞いています。都道府県では約二割強が一般行政職ということですね。地公は三二%というふうにいわれていますね。さらに地方の一般行政職、いま期せずして植弘部長が言ったように、事実国にないようないわゆる専門職、ケースワーカーであるとか保母であるとかあるいは施設の教母だとかいろいろな職種があるわけですね。そ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 私はここに一つの資料を持っているのですが、私の経験からしても二十九年、三十年ごろ確かに地方財政は苦しかった。この当時の人件費というのは、実は大体歳出総額の四〇%台ですよね、ぼくらも承知をしているわけだけれども。それから高度経済成長政策が始まってきて三六、七%になり、ずっと下がってきて三〇%台になったわけですよ。ここのところまた一、二%上がりましたけれども、現状では三二%というふうにいわれています。少なくとも三十年ごろか…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 地方財政の中で人件費云々というのは、そういう人件費総額を取り上げるのであって、個々の某が、植弘君ばどうもこのときに入ったにしては、経験年数換算表のとり方が違ったか少し高いやというふうな比較ではないのでしょう。人件費総額でいくわけでしょう。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 いま言われたように、確かに人件費は下がってきているわけですよ。地公法二十四条三項というのは、何も国家公務員に準ずるということじゃなくて、国家公務員を参考にするのは一つのファクターなんですよ。たくさんあるうちの一つのファクターであって、それだけをことさらに摘出をして、国の公務員に準じなければならぬけれども、個別賃金が高いからこうだというふうな、地方公務員の人件費が高いなどというPRはやめてくださいよ。それはあなた方自治省…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小川(省)委員 時間が来ましたのでやめますが、いずれにしてもあの給与実態調査がほんとうにそういう意味で信頼できるものかどうか。サンプリング調査だというお話ですけれども、権威ある地方行政委員会に資料として出してもらいたい。そしてほんとうに検討をして、自治省であろうとわれわれであろうと、自治体の財政やあるいは自治体の職員の問題について真剣に考慮しているわけでありますから、そういう意味では資料として御提出を願いたい。こういう点を強く申し上げ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 私は、昭和四十九年度の人事院勧告並びにこれに基づくところの地方公務員の給与改定の問題を中心にしてお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、人事院にお伺いをいたしたいと思います。 本年の勧告は、かなり大型の勧告が出されたわけであります。例年になく七月の下旬、二十六日に出されたわけでありますが、国会の開会中に出されたわけであります。参院選後には当然臨時国会が開会をされる、そういう中で臨時国会の開会中に給与法をあげるというこ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 あらゆる機会をとらえて早期実現のために努力をされるということでありますが、ぜひひとつ、そういう形で人事院としても再度意見を申し入れるなりの方法をとってもらいたいと思うのです。そうでなければ、おそらく任期の最後であり、しかも入院中である佐藤人事院総裁としても、これは病気の療養の上でもなかなかたいへんだろうと思うのです。そういう意味では、人事院としてひとつ強い責任を感じながら政府に対して強く働きかけをいたしてもらいたい、こ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 人事院としても責任があるわけですから、少なくとも強い態度表明をしてこれをやる責任、そこまではあるわけですね。だから、そういう意味ではひとつ、そういう前向きの姿勢で、非常に遺憾である現在の気持ちというものをぜひあらわしていただいて政府を督促してもらいたい、こう思っておるわけであります。 それから若干中身についてお尋ねしたいわけですが、時間の制限がありますので、二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。 従来人事院勧告と…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 総理府にお伺いいたしたいと思うのです。 七月二十六日に人事院勧告が出されたということは、総理府としても一半の責任が当然あるわけですね。しかしながら、参議院選挙後の臨時国会の中で、これを給与法として決定をしていかなかったわけですね。その理由は一体何なのか、この点がまず一つ。 それから八月二十七日に給与関係閣僚会議を開催し、八月三十日の閣議で完全実施を決定していくはずになっていたわけですが、閣議決定が延びているようでありま…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 そういう説明ですが、少なくとも完全実施をする、しかもなるべく早い時期に実施をしていくのだという点については変わりはないのかあるのか、その点についてあらためてお伺いいたします。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 それでは自治大臣に伺いたいわけですが、参事官では適切な返答はできないのでしょうが、あなたは給与関係閣僚会議の一員でもあるし、人事院勧告がやられた中で、すでに一カ月も経過をしているわけでありますから、そういう中で完全実施をしていこうというふうなことについては、給与関係閣僚会議の中では、あるいは閣議の中では、閣議決定というものをされていないけれども、少なくともそういう意思統一はされているというふうに私は思うのですが、少なく…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(省)委員 そこでお伺いをいたしたいのは、給与関係閣僚会議の中で閣議決定を引き延ばすように足を引っぱったのは、町村さん、あなただというふうに実は漏れ聞いているわけです。そういう点では私はちょっと不可解なんですが、確かにかなりの大型の勧告であることは事実です。いろいろ問題が多い、不備な点のある勧告だというふうには思っていますが、何といってもいまほとんどの自治体がこの財源手当ての問題で頭をかかえているのは事実です。そういう点で国の大量…