小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 細かく全部をチェックする必要なんかないですよ。問題に指摘されたのは、大臣が寄附金として受け取ったという百万円の二回だけですから。それについて大臣は、領収書の書き間違いだと、自分が仮の領収書を入れたんだと、こんなお話をされていましたからね。 じゃ、領収書もない、領収書も見付からない、領収書があるかどうかも分からないような話の中で、なぜ領収書の書き間違いだったと、そういうことが断定できたのかと聞いているわけです。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 だから、私が聞いているのは、間違えた理由が、仮の領収書が入っているから間違えたんだということを、大臣、ずっとあなたは説明しておったわけですよ。だけど、仮の領収書かどうか、領収書という現物がないのに、領収書の書き間違いだということをどういうことであなたは説明できたんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣、あなたの答弁は変わっているんですよ。だって、予算委員会でははっきり領収書はあると言ったんですよ。これは全てのことについて言ったんで、二十四年分だけあるとは言っていませんから。 それから、大臣のこのお話は、特にあなたの御親族の話、劇団員をされているというお話を、すなわち二十一年のお話を中心にされていたので、高橋さん云々の話は、逆に参議院のこの外交防衛委員会が来て初めて私が別人かどうかと確認して、それで高橋さんという話が…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 平成二十一年分と平成二十四年分とどちらを先に収支報告書の訂正を出されたんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 この参議院の予算委員会では、まず、「職員らに渡す人件費」と。いいですか、「職員らに渡す人件費」、一人じゃないですよ、複数ですよ。これは具体的には高橋さんとあなたのその親族の劇団員の秘書のことを言っているわけです、「職員ら」というのは。それで、この仮の領収書が残っていたということで、こういうふうに明確に答弁されているんですよ。領収書が残っていたのは高橋だけじゃない、「職員ら」という複数を使っているんですよ。どうですか、そこの…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 これ、予算委員会で、衆議院も参議院でも大臣は領収書があると答えていた。その領収書について、私の方で更に具体的に質問いたしました。その領収書は仮の領収書と言うんだったら仮と書いてあるんですかと、それから支払項目に何と書いてありますかということをお尋ねしたところ、大臣は分からないと言って、その場では答えませんでした。ですけど、大臣はそのときに私の質問の趣旨を酌んで領収書を確認したんじゃないですか。そこで二十四年分は出てきた。二…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 じゃ、大臣、予算委員会で領収書があると言ったけれども、それは今ではそうじゃなくて、二十四年分の領収書はあるけど二十一年分の領収書はないということで、答弁の内容が変わったということは大臣はお認めになるわけですね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣は、この収支報告書で私が寄附でもらいましたと、大臣も担当事務員もこの管理責任者も会計監査人も全部意見が一致して、この合計三百五十万円は大臣の寄附ですと言って、みんな認めてこの収支報告をしているわけですよ。それを今大臣が、いや、間違い、間違い、間違いでしたと言う。間違いという、しかし客観的証拠は何にもないじゃないですか。あなたが口で言っているだけじゃないですか。だから聞いているわけですよ。口で言っているだけで、しかも答弁…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 十月六日のこの議事録の四ページ、階委員の質問を受けて、大島委員長が再開して、大臣が答弁していますが、階委員の質問も二十一年分と二十四年分、そして大臣の答弁も二十四年分と二十一年分ということをまとめて答弁しております。 その中で、四ページの一段目の後半三行部分ですか、「この預かり金の領収書を仮領収書として出したというものでございまして、それはちゃんとありますものですから、その辺のところはさせていただきたいと思っております。」…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣は訂正じゃないと言うけど、少なくともこの質疑の内容は明らかに二十一年分と二十四年分を含めて答弁されておるわけですよ。この記載から明らかです。それを今は、二十一年分はないと、二十四年分しかないと言うんだったら、これは答弁の変更ですよね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 ここは大臣が答弁を変更したのは明らかですから、これ以上時間、もったいないので次の質問に行きますけれども。 大臣は、高橋さんの給料、月三十万というお話でした。一方で、もう七十歳になって、定年も迎えてということで、週二回しか来てもらっていないんだというお話でした。週二回しかもう来てもらっていない人に月三十万円という給料は少し高過ぎるんじゃないかと思うんですが、そんな認識はないですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 この三十万円の給料のほかに、そのほか残業手当とかあるいはいろんな手当とか含まれていますか。それから、そのほかに、賞与ですね、こうしたものもお支払いしているんでしょうか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 そうすると、月三十万円ぽっきりと、こういうことでよろしいわけですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 その前というのはいつのことですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 私は、じゃ、その四十万、三十万ぽっきりで、そのほかに手当とかいうものはなかったのですかと聞いているわけで、ぽっきりですかと聞いているわけです。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 ですから、普通は三十万円といえばそれが本給です。本給のほかに様々な、通勤手当や残業手当や住居手当や、そのほかいろんな理由で、その三十万円という本給以外に支払うものがあるんですかと聞いているわけです。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 この三十万円というのは額面ですか。三十万円から税金分を差し引くんですか、それともそうじゃなくて、三十万は手取りで、その税金分は源泉して上乗せで払っていると、こういうことですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 まず、大臣の答弁で、そのとき指摘しなかったんだけど、平成二十一年から二十三年までは月四十万ですか、というふうに先ほど説明されましたが、でも、それ、大臣、事実じゃないですよね。それは、大臣、事実じゃない答弁じゃないですか。平成二十二年の収支報告書を見ますと、高橋さんの給料は三百十九万百九十円です。月四十万なら四百八十万になるので、月四十万も平成二十二年払っていないですよね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣、あなたさっき明確に答えたじゃないですか、二十四年から月三十万円、その前は四十万円。いつからですかと言ったら、二十一年から二十三年までと非常に明確に答えたですよ、これ、議事録見れば分かるけれども。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 数字のことは別にしましても、大臣、月四十万から月三十万円という、減ったという認識の大臣の答弁ですよ。だけど、収支報告書を見ますと、平成二十二年は三百十九万、平成二十三年、二十四年は四百万で、減ったんじゃないんで増えているんですよ。 だから、細かい数字が云々という前に、大幅に増えている人に対して、大臣の説明じゃ大幅に減ったと説明している。数字以前の問題で、大臣の説明は全く基本的に違っているじゃないですか。でたらめ言っているじ…