小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 大臣、お金の出入り、資金の出入りはきちんとしなくてはいけないからということで領収書を入れたと言っているわけで、同じようにこの出納帳と呼ぶのか帳簿と呼ぶのか、まあ呼び方はいろいろあるけれども、当然そういった日々の収入、支出については記帳されているんでしょう。それだけお金の出入りについて厳格にやっていると言うんだから、当然、日々の出入りについてもそれを記帳しているでしょう。どうですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 ですから、私が聞いているのは、出納帳か帳簿か、そういう帳面の名前の付け方はいいけれども、日々の収入、支出をちゃんと日々記録していたんじゃないですかと、それだけきちんとした処理をされていると言うんだから。私はそれを聞いているんですよ。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 その収入、支出をある程度まとめて書いたという、ある程度というのはどのくらいですか、二、三日ですか、三、四日ですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、そのある程度を聞いているんですよ。 じゃ、この収支報告をする際に、それまで全然帳簿を付けていなくて、ただ収支報告をする際に領収書を全部集めて、それで後から帳簿を作ったんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、事務員が適宜分担して収支報告を作成するけれども、その作成する前に日々の会計処理を記入したものがあるでしょうと。実際、この収支報告書というか、この資金管理団体の事務としてそうした会計処理がなくちゃいけないと書いてあるわけで。 だから、当然、それは毎日毎日その日克明にというわけじゃなくて多少何日分かためて書くということは通常あることですよ。大臣は、ある程度まとめてと言われるから、だからある程度まとめてってどのくらいです…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 まあ、結論からいえば、この収支報告書で、当然会計帳簿にあるものはなくちゃいけない、それから領収書もなくちゃいけない。そして、領収書と会計帳簿を突合して作成する、更にこれを登録監査人が監査するわけで、だから、会計帳簿と領収書の記載が食い違っていれば当然その過程で間違いがはっきりするわけだから、間違いがあればそこで間違いが分かるわけです。 ところで、大臣の場合には、会計帳簿においても、結局は大臣の寄附金と書いてある。そして、大…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 何を言っているんですか、大臣。何回も何回も繰り返し間違いだ間違いだと言って、御理解いただきたいという大臣の言葉は何回も聞きましたよ。だけど、幾らそういうふうに言っても、これは事実経過も、この経理処理の在り方、領収書の記載、全てを見ても、やはり大臣が聡友会のお金の寄附を受けた、大臣が個人的にこれを使ったと、寄附を受けたものだというふうにしか見れないわけですよ。 であると、大臣が言っている領収書、大臣がもらったということになっ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 疑惑を解明する努力をしていないじゃないですか。それはすなわち、大臣、あなたはもうこの違法行為について正当な弁解ができない、責任を持つべき人だと、こういう立場にあるんですよ。そういうことを理解しませんか。 それを聞いて私の質問を終わります。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 防衛大臣にお尋ねします。 何か防衛大臣は御自身の収支報告に関してクレームを付けられているというふうにお話しされたそうです。そうすると、繰り返しこの点について私が質問しているのはクレームであって、繰り返している私はクレーマーだと、こういうことなんでしょうか。その大臣のクレーム発言について御説明ください。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 丁寧に説明するという大臣のお言葉はそのとおりしっかりと実行していただきたい。丁寧に説明するためにはその説明に伴う資料もしっかりと出していただいて、大臣の方から、明らかだという、そのことを国民が納得できるだけのことをしていただきたいというふうに思います。その点についてはまた後ほど聞きます。 大臣は、衆議院の第一議員会館に部屋を持つというのか、持っておりますけれども、その議員会館の食堂には大臣はよくお昼を食べに行かれるんでしょ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 失礼しました。第二議員会館です。 それで、そのお支払ですが、食べたお昼の飲食代金の支払ですが、これはその都度払うんではなくて、いわゆるツケにしまして、月々にまとめてお支払をすると、こういうことなんでしょうか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣のこの資金管理団体の聡友会ですか、収支報告書を見ますと、平成二十二年、二十三年、二十四年、手元にはこの三年間分の収支報告書しか私どもは今入手できないんですが、ほとんど毎月のように大体三万円ずつぐらいこの議員会館の食堂での支払があります。政治活動費として落ちております。これは、大臣が飲食された分の食事代を政治活動費として落としていたということではないんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 では、どういう支払ですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 各種団体というのは、具体的にどういう団体ですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 その各種団体は、御地元の人が上京して大臣にということもあるんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 団体の長をやっていなくても、地元の人もいらっしゃると、こういうことですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 では、どういう団体なんですか。説明できないんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 食事して、その食事代は回収はしないんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 だって、回収していれば御自身の負担ということは、この団体が負担することはないんで、回収したお金で払っていればそれでいいわけで、ツケ払いにしているからこの団体に、あなたのところに請求が来るわけですよね。ですから、代金の支払者がツケであなたが払うんだから、あなたの事務所で払うんだから、そうすると、あなたの事務所の方で食事代を回収しなければいけないわけで、だから、あなたの事務所で食事代を回収していますか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小川敏夫君 だって、回収したら、これを支払で計上するのはおかしいことですよね。だから、回収していないという趣旨じゃないですか。回収したら、だって、これおかしいでしょう。回収しているんだから支払の負担していないんだから。回収していないということでしょう。 それとも、回収したものを回収していないことにして、虚偽の計上をしたんですか。