小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小川敏夫君 あれっ、今までは努力をしてくれていなかったんですか。求めていなかったんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小川敏夫君 大臣から見るとうがった見方ということになるかもしれませんが、やはりこうした大臣の御説明そのものもなかなか、収支報告書に書いてあることが間違いだったというのも、ああそうですかというふうにはちょっと腑に落ちないところもある。 そしてまた、この申告書というものがあると言いながら、それがどう考えても、もし大臣のおっしゃるとおりなら、すぐにも喜んで出せばいいものを、何回言っても出してこないということになりますと、結局出せないんじゃな…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 外務大臣にお尋ねいたします。 今月七日の日中関係の四項目の合意立てでありますけれども、先ほど、今ほど大臣の答弁で、この緊張関係、一つの例として尖閣諸島の我が国領海内に中国公船が入ってくるということを取り上げられました。その状態について、当然、我が国は我が国の領土、領海だから入るなという主張をしているわけで、中国の方は中国の領土、領海だから当然自ら入ると主張しているわけで、つまり、緊張状態と言うけれども、その緊張状態そのもの…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 質問に答えていないじゃないですか。 抽象論じゃなくて、大臣は、緊張状態ということで三つ挙げられた。中国公船の問題、それから防空識別圏の問題、ガス田のことを言われた。まあガス田は尖閣諸島とは直接関係ないけれども、今、公船のことについて聞いているわけで。ですから、公船が我が国領海に入ってくるということが緊張状態だと言われた。その緊張状態は、まさに我が国は我が国の領海だと、中国は中国の領海だといってこの緊張が生じているわけですよ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 触れてないじゃなくて、そのものじゃないですか。 大臣は、だから、我が国のこれまでの立場、すなわち尖閣の問題について領土問題は存在しないというのが我が国の立場ですよ。しかし、三項のこの文言を見ると、まさに尖閣について、この領有権に関して日本と中国の間で意見、主張が違いますよと、そのことを認めて協議する、まさに領土問題があるということを認めた文章に読めるわけですよ。だから私は聞いているわけで。 だから、そうじゃないと言うなら、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 そういった整理と言うけど、そういった整理の下では読めないから聞いているわけですよ。緊張状態が生じているということの、それは領土問題と全く関係ない、無関係だとおっしゃるけれども。 だって、領土問題によってその公船が我が国の領海に入ってくる、中国は自分の領土、領海だといって入ってくる。そのことによって緊張状態が生じているんだから、この緊張状態が領土、領海と無関係ということはあり得ないじゃないですか。 当然、領土問題の上に立って…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 では、その緊張状態の一つの例である中国の公船が尖閣諸島の沖の我が国の領海に入ってくるということについて異なる見解ですから、中国はどういう見解を言っているんですか、そのことについて。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 異なる見解を有していると認識しているんでしょう。認識している事実は何ですか。答えなさいよ、ちゃんと。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 緊張状態があることについて異なる見解があるという意味は、その言っている言葉の意味は、ある人は緊張状態があると思っているけど相手は緊張状態じゃないということについて異なる見解があると言っているんですか。そうじゃないですよね。だから、大臣の答弁は全く見当外れですよ。 それで、いいですか、緊張状態が生じていることについては異なる見解を有していると認識しているんだから、ですから、じゃ、この尖閣の沖に、我が国領海に中国の公船が入って…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、我が国の領海に中国の公船が侵入していると今大臣は言われました。それは日本の、我が国の見解ですよ。 それと異なる見解を中国は有していると。異なる見解があるから対話と協議をしましょうと言っているわけで、つまり、我が国の領海に中国の公船が侵入するという我が国の立場がある、見解がある、中国はそれと異なる見解があるから、そのことについて協議しましょうと言っているわけで、これはまさに、今まで領土問題はないと言っていたのをかなぐ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 だからね、大臣、大臣は、異なる見解があるからと今大臣はおっしゃられましたよ。だから、異なる見解は、日本の見解はいいですから、日本の見解と異なる中国の見解はどういう見解ですかと聞いているんですよ。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 この三項の部分について、中国の方では、我が国が尖閣諸島の領有権問題について、領有権問題があると認めたことだと、このように公表している向きがありますが、この点についてはどう思いますか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 報道だけではなくて、中国大使館報道官が十二日に、岸田大臣が今のように領土問題には関係しないと、岸田外相が尖閣諸島をめぐる領土問題は存在しないとの立場を表明したことについて重大な関心と不満を表明する談話を発表したということで、中国は公の立場で、この領土問題は存在しないという外務大臣の発言は十一月七日の四項目の合意の三項の趣旨に反しているんではないかという前提で、意見を表明しているわけですよ、報道ではなくて。 そういう事実はな…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 幾ら大臣がそのように言おうと、ここに書かれている文書を読めば、緊張状態が生じている、その緊張状態が生じている根本原因は領土問題ですから、その領土問題について異なる見解があるんだと、そして対話と協議をしましょうということは、これは領土問題が存在するということを認めたと読めますよ。 いかに、大臣、我が国政府がそういうふうに言おうと、国際社会がそのように評価するんではないですか。そういうような危険は感じませんか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 理解していただけると認識しているというのは大変甘い話であって、私は大変な外交的失態だと思いますよ。この領土問題に関して我が国の立場を言わば中国側に有利に持っていかれた、領土紛争があるように国際社会からも受け入れられる、大変な失態だというふうに思います。ただ、失態だとは言葉では認めないでしょうから、もうこれ以上の質問はしません。 江渡大臣にお尋ねします。 江渡大臣、政治資金、資金管理団体の政治資金でキャバクラに行ったことはご…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 二十四年の支出に、キャバクラに四万円と二万円の支出があるんですが、これはどういうことでしょうか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 二十四年の五月九日、ボンド、bond、ボンド、二万円。二十四年の四月十九日、ボンド四万円。 このボンドという店はキャバクラですが、大臣は行かれたんじゃないですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 インターネットで、求人の、このボンドのを見ましたら、キャバクラ求人と書いてありますよ。これキャバクラじゃないんですか。 この店に行かれたことはないですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 このボンドには、じゃ、大臣は行ったんですね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小川敏夫君 まあ、キャバクラというのは一般通称語ですから、別にクラブとキャバクラが法的に明確な区別があるわけではありません。 私は、大臣、それは、行かれること自体が別に違法だとか不道徳だとは言いませんよ。ただ、政治資金で行くことを問題にしているんですよ。