小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 それで、また官房副長官にお尋ねしますけれども、調査の件でありますけれども、調査をすること、それから調査の必要性を認めていただくこと、これは大変に結構なことでございますが、そもそも我が国は、こうした人種差別の実態、ヘイトスピーチも含めて、実情について国連の人種差別撤廃委員会から調査しろと、調査するようにという勧告を受けております。 今回のこの調査は、そうした国連の勧告を受けての調査なんでしょうか。それとも、それとは無関係に行…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 そうした取組に行動していただいております公明党さんのそうした行動も評価いたしますし、また、政府の方でそれを受けて調査するということも、それは前向きに評価はいたしますけれども、そもそも政府は、この国連人種差別撤廃委員会から調査しろという勧告を受けていながら行っていなかったのが実際の姿であります。ですから、今聞いて、そうした国連の勧告を受けたわけでもないというところが、少し動機として私としては不十分ではないかというふうに感じて…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 それで、この調査ですけれども、今回一回きりなんでしょうか。それとも、調査の必要性があるから、政府としては継続的に調査を行っていくということなんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 政府の方でも調査の中立性ということについてはその必要性を理解しているということでございますが、今回議員提案いたしましたこの人種差別撤廃に関する法案でも、そうしたことを踏まえて、継続的に中立的な調査を行うということで審議会の設置というものを求めております。ただいまの政府の答弁の中でもありました差別に関する調査を継続的に中立的に行うということに資する内容の提案でもあると思いますので、重ねて早期審議入りということをお願い申し上げ…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 法務大臣にお尋ねいたします。 いわゆる夫婦別姓制度というものがございます。これはもう既に法制審から夫婦の別姓制度を導入するというような答申を、もう十年以上前ですか、受けておると思うんですが、それを実現しないまま今日に至っているのは、これはどういうことでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 ちょっと話はそれますが、今、衆議院で刑訴法の改正案を行っています。そこでは、法制審の答申が出たんだからということを大きな理由として早く成立させてくれと言っておるんですけれども、こっちの民法では、法制審の答申が出ても十年じゃなくて二十年近く放置しておるわけでございます。何か答申というものを、少し都合よく対応しているんじゃないかということを述べさせていただきます。 それで、今、法務大臣から、最高裁に係属しているというような趣旨…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 夫婦別姓制度を導入するかどうか、最高裁から夫婦別姓制度を認めないことは憲法違反だと言われたら、それに従わなきゃならない、当然のことだと思うんですが。 私がお尋ねしたい趣旨は、最高裁でそういうふうに夫婦別姓を認めなくてはいけないという判断が出たとしたら、翌日から対応しなくちゃいけないと思うんですよ。そうすると、翌日から夫婦別姓の婚姻届を受理する体制、あるいは、そもそも、夫婦別姓制度を導入しなければならないとなった場合に、つま…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 昨年でしたか、非嫡出子の相続分について憲法違反という判断が出ました。これは相続分の協議ですから、判決が出た後、協議の中でそれを生かしていけばいいわけなんですけれども、夫婦別氏の婚姻届を受理しないことが違法だということになったら受理しなきゃいけなくなるわけですよ。それは本来、最高裁からそういう判断が示されれば翌日から受理しなくちゃいけない、受理しないことはこれは憲法違反なんですから。 そうすると、相続分の相続協議の際にという…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 ということは、何の準備もしないということですね。だけれども、判決が出た後すぐに、ああ、そういうのを待っていた、待ちに待っていたんだといって翌日に夫婦別姓の婚姻届が出された場合に、それを受理しないことはこれ違法になりますね、憲法違反になりますよね。だけれども、それを受理する体制はできていないと。 だから、判決が出てから準備するといったんじゃ遅いんじゃないですかと言っているわけでありますけれども、判決が出てから対応すればいいと…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 最高裁の判決がどういうふうに出るか別に事前に教えてもらうわけじゃないから、分からないからでしょうけれども、分からないから準備しないというんじゃ、分かってからじゃ遅いからと思って質問しているんですが、何も準備しないというのは大変残念ですけれども。 また次の、ほかの質問に移らせていただきますが、法務大臣は当然、公務員の一員として日本国憲法を守り擁護しなければならないと、そういう義務があることは御承知でございますね。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 日本国憲法の原則の重要な一つである平和原則ということも、当然これは擁護するというお考えでございますね。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 今法務大臣という所管のことをお話しされましたけれども、憲法はまた、憲法に関して、内閣に憲法改正の発議をするというこうした地位を与えております。ですから、大臣は、法務省を所管する法務大臣ということではなくて、憲法改正を発議する内閣の一員だという立場があるわけでございます。 こうした平和主義に対する問題について、大臣は憲法を改正するというお考えはございますでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 いや、内閣の下でと言うけど、大臣が内閣の構成員なんですよ。閣議決定をする一員なんですよ。ですから、内閣の決まりに従うんじゃなくて、構成員である大臣にお尋ねしているわけであります。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 何か大臣のお話聞いていると、大臣とは全然別に内閣があるような、ちょっと勘違いするふうにも取れる御説明だったんですけれども。 大臣は内閣の一員なんですよ。憲法改正を発議するのが内閣。そうすると、その内閣の構成員である国務大臣は、である法務大臣は、平和主義に対する原理に対して、憲法を改正するお考えはございますかと、こうお尋ねしているわけです。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 いや、答える立場はあると思うんですがね。押し問答の議論をしてもしようがないから、また機会を改めてお尋ねしましょう。 ところで、今、衆議院で我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案を審議しておりますが、この法案について、閣議決定に大臣は参加しておりますね。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 この法律について、特に集団的自衛権の部分が憲法に適合するかどうかということを十分にお考えになって、閣議決定、すなわち提出に賛成、当然提出に賛成したんでしょうからね、その点を十分にお考えになってこの閣議決定で賛成したんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 いや、閣議決定に臨んで、閣議決定の大臣は構成員ですから、そこで、この法案提出の閣議決定で当然賛成しておられるわけですよね。 大臣は、この法案を読んで、その集団的自衛権の部分について、これは憲法に適合するということを御判断されたわけですよね。そうじゃないんですか。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 その閣議決定した国務大臣の一員として、どうしてこれが憲法に適合するのかということについてどのように検討されたんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 法案の解釈をお尋ねしているんじゃないんです。大臣は、国務大臣として憲法を尊重し擁護する義務があるということでございます。そして、閣議というものが、だから、大臣の外に閣議があって決定に従うという問題じゃなくて、大臣は閣議の構成員なんです。ですから、こうした提出前から憲法議論がある法案について、これを大臣も、提出ということで閣議決定の場においては賛成しておるわけです。 そうすると、その閣議決定の場において、大臣はこの憲法問題に…
第189回 参議院 法務委員会 第17号
○小川敏夫君 大臣は閣議に参加しておるわけですから、閣議に臨む一員としてのお考えをお尋ねしただけで、ただいまの答弁では納得できませんので、また機会を改めてお尋ねいたしますが。 最後に、昨年の三月十七日の法務委員会で、当時の谷垣大臣に対して、土地家屋調査士さんについて、職務の重要性の割には国民にその職務の役割が知られていない部分があるので、その点について広く啓蒙したらどうかという質問をいたしましたところ、全くその趣旨に賛同いただきまして、…