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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2019/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 法務委員会 第17号

○小川敏夫君 何か私の質問に答えているようで答えていないんですよね。 実の親あるいは実の親族から不当な干渉をされる危険性がある、可能性があるから断ち切るんだと。だが、私が聞いているのは、親子関係断絶しなくても、不当な干渉ができないような仕組みを構築すればいいんじゃないか、不当な干渉をさせない仕組みをつくればいいんで、何も親子関係を完全に消し去るということまで必要がないんじゃないかと聞いているわけです。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 法務委員会 第17号

○小川敏夫君 何か質問と答弁がぴしっとかみ合っていないように思うんですがね。 親子を断絶する、それもやむを得ない、子供のためにはそれも必要だというケースもあると思いますよ。ただ、世の中はもう様々な人生があり、様々な状況があるわけですから、一律に全部がそうだというふうには言えないと思うんですね。 親子関係が全く断絶すると、そうすると、子供にとっていいことばかりじゃなくて、損することもあるんですよね。例えば、親の財産を相続することができない…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 法務委員会 第17号

○小川敏夫君 まあ世の中はいろいろ、人の考えはそれぞれですからね。ただ、相続分があれば必ず相続関係で協議を要するということはないんで、別に放棄してしまえばそれで一切関わらずに済むわけですから。必ずしも、世の中いろいろありますから、全て画一的にというところで、そこまで考慮しても親子関係を断絶した方がいいというケースももちろんあるでしょうけどね。 それから、お話聞いていると、この特別養子制度、その子供が、子供のために十分な養育監護を受けると…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 法務委員会 第17号

○小川敏夫君 法律上当然に切れちゃう。遺贈があるからいいといっても、遺贈を受けるためにはやはり何らかの事前の関わりを持つ、あるいは要望しなくてはいけないんで、むしろ遺贈を受けたいがために何らかの行動をしなくちゃいけないというようなこともあり得るんでね。むしろ当然、法律上親子関係切っちゃうといったって、実の親子関係なんだから、相続の分を請求できてもいいようにも思うんですけどね。また、相続の権利を奪わないで、与えることによって子供の養育監護…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 法務委員会 第17号

○小川敏夫君 終わります。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫です。 法曹養成制度について、一言で言うとひどい状況になっていますので、いろいろ聞きたいこと、言いたいことがたくさんあるんですけれども、五十分いただいても尽くせるかどうか、尽くせないんじゃないかと思いますけれども。 最初に、今、新たなその法科大学院受験、在学中から司法試験を受験することができるというこの制度について、私としては納得できない部分がありますので、そこの点について集中的にお尋ねしたいと思います…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 いや、今大臣の御答弁、余り長々とその制度の説明はいいんですけれども、今の仕組みですと一律に八か月の空白期間があるような趣旨でしたけど、ちょっとその意味が分からないんですが、そこの点に絞ってちょっと説明していただけませんか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 ちょっと話のすり替えがありますよね。まず、大臣のお話のすり替えがあるのは、在学中に司法試験に受かるという方は非常に少数なんですよ。在学中に受からない方は圧倒的多数。圧倒的多数の人は恩恵を受けないんですよ。 じゃ、聞き方を変えましょうか。 在学中の大学院生がその年の秋に司法試験に合格すると。今、現行制度のまま十一月に司法修習を開始しちゃうと、その人たちは大学院を修了していないから司法修習生になれないわけですよね。だから、そう…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 全然関係ないことをしゃべって私の質問に何にも答えていないんですけどね。そうやって、何か関係ないことをくちゃくちゃしゃべって論点をそらさないでほしいんですよ。 私、難しいことは何にも言っていませんよ。今の司法試験なら、九月に合格発表があって十一月に司法修習が始まるんですよ。今度は、九月に合格発表あっても司法修習は翌年の四月になるんですよ。この説明資料に書いてあるじゃないですか。 だから、在学中に合格できた人は、一年早く受験し…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 いやいや、理解できないんですよね。 三、四か月延びるという、そういう曖昧なこと言わなくていいんですよ。だって、今十一月なんだから、それが翌年の四月に延びるんだから、五か月でしょう。それ以外何物でもないですよ。 それで、在学中に受かる優秀な方、これは本来なら、卒業して、卒業した年の九月に受かって、それで十一月に司法修習に入れる、卒業した年の十一月に司法修習になれると。今度は、新しい制度は、在学中に合格した人は卒業したと同時に…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 私は、今、七万円配る、五万円を取り上げるという話をしました。 これを、今度は法律の話です。優秀な学生、千五百人のうち百人ぐらいはいるかもしらぬ優秀な学生には、あなたよかったね、七か月早く司法修習に入れますよと。でも、それ以外の千四百人は、合格したね、でもあなたたちも五か月待ちなさいと。何で五か月待つのと。いや、優秀な学生百人が四月にならないと司法修習生になれないからといって待たせるわけですよ。これ、客観的な事実ですから。そ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 何か全然具体性がないんですけれども。 ただ、今度の法律の仕組みから、在学生が合格した場合でも、在学生が司法修習生になれるのは法科大学院を卒業した者に限ると書いてあるわけですよ。これ、もうそうなっているんだから。だから、在学生、在学中に司法試験を合格しましたね、はい、立派ですね。はい、でもあなたは、司法修習生は残念だけど来年だよといったんじゃ制度の意味が全くありませんから、だから、論理必然的に、在学生が在学中に合格した、その…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 つまり、それまでずっと司法修習は四月に開始するという仕組みでした。それが、期間が変わって秋に修習を開始するという仕組みができたけど、前の四月から修習生に採用するというのもあったから併存したわけですね。 だから、やれるじゃないですか。司法修習生を何も年に一回全員一律に採用しなきゃならないという必然性はないので、裁判所が工夫すればですね。まあ、私はそれでもちょっと嫌な気はしますよ。何か優秀な方百人だけ特別に四月に採用すると、そ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 大分時間を費やしましたけれども、今度は、今、文科委員会で審議される法案ではないんですけれども、司法修習の時期ですけれども、時期というか司法修習の期間ですね、かつては二年だったと、それが一年半になり、今は司法修習の期間が一年なんですね。 短縮された背景には、法科大学院で、それまで司法修習で行っていたトレーニングの前段部分、こうした実務に関するものは法科大学院でしっかりとトレーニングするということがある。つまり、従来司法修習生…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 言葉は丁寧だけど、中身的には全く私の要望はむげに断られたというような答弁でありましたけど、でも、理念的には、法科大学院でしっかりトレーニングしているはずだ、予備試験の合格者は法科大学院と同等レベルのはずだと、だから変わらないという論理かもしれませんけど、だけど、予備試験の人はそんな実務のトレーニングをやっていないというのは客観的事実ですから。だって、やる場がないんだから。法科大学院に学んでいる人は、そうしたカリキュラムの中…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 ですから、曖昧、まだ具体的に決まっていないというけれども、でも大臣がおっしゃられた、現在のところ法律科目の単位を修得していると。つまり、法律科目なんですよね。ですから、幅広い法曹、豊かな倫理観、あるいは豊かな判断力をしっかりと身に付ける、実務を身に付けるというのが法科大学院の本来の教育の在り方だった。だけど、そういう豊かな教養あるいは倫理観あるいは判断力とか、そういう、これまでで言えば、点で選抜するんじゃない、今度はプロセ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 文教科学委員会 第12号

○小川敏夫君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川敏夫です。 白須賀政務官にお尋ねします。 当日の行動の大枠がお示しいただいたんですが、印西市の出初め式、十時から出席されたそうです。これは、その出初め式が終了したその会場を去ったのは何時頃なんでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 文教科学委員会 第12号

○小川敏夫君 そうすると、次の会場が松戸市ですね。大分時間があるんですけれども、その十一時過ぎから出た後、その次の会場に行くまでの間はどういうふうにしておられたんでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 文教科学委員会 第12号

○小川敏夫君 昼食をした場所も印西市ですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 文教科学委員会 第12号

○小川敏夫君 じゃ、聞き方を変えますが、政務官の政治活動の事務所は印西市にございますね。御自宅も、差し支えなければ、印西市なんですか。