小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 問題がないという認識だと言うけれども、だったら問題がない認識で安全宣言を直ちに出したらいいんでね。むしろ、検査はしていると言うけれども、しかし狂牛病だとわかったときには既に狂牛病の感染した牛が肉骨粉として処理されているということ、これはやはり十分な体制ができていないからそういう結果になったと思うんですけれどもね。また、そういう十分な体制でなかったからこそ、その反省を踏まえて十八日から全頭検査にしたから安全だという趣旨の安全…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 それはいいです。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 そうすると、この十月十八日付、じゃマスコミが安全宣言と言ったということで、そうすると、農林水産大臣談話とある中では、よく読むと、食肉と牛乳、乳製品に関して安全だと言っているわけでして、それ以外、いわば内臓とか今私が指摘したもつ、これに関しては安全だという談話はしていないと、こういうことになるわけですね。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 どうも質問とあれがかみ合わないんですが、大臣のお話を聞いていると、そうすると、今回狂牛病の牛が出たということについて、これまでは検査体制が完全だったから出ないはずなんだけれども出たんですけれども、農水省は一切責任がないんですか。これまで完璧な検査体制をやっていたということなんですか。何かそういうふうに聞こえるんですよね。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 ですから、それは検査体制が不十分だったということですね。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 それで、また最初の質問に戻るわけです。 十八日以降は全頭検査だから、しっかりした体制ができたから安全だと言っているわけです。だから私は言っているわけです。検査体制が不十分だったとあなたがお認めになる十八日以前に出荷して流通に出たものに対してはどうするんですかと聞いているんですよ。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 ちょっと質問を変えますが、基本的に肉や、特に牛肉を中心にそんなに国民が不安に感じることはないんだという大臣の御認識だと思うんですが、私もいろいろ調べてみるとそういうふうに思うんですが、ただ、実際に現実に狂牛病というものが出てから焼き肉屋さんとかステーキハウス等でお客さんがほとんど来ない、完全に遠のいてしまったという影響が出ている。これは実態以上の影響が出ている。国民に実態以上の不安を与えると思うんですが、そうすると、私は、…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 大臣、もう二、三分よろしいですか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 そうですか。同じ質問なんでちょっと答弁が違ったので。 要するに、狂牛病の牛が一頭出ただけで、本来安全だという肉に関して国民の消費が冷え込んでしまって、焼肉屋さんやステーキハウス、そうした牛肉関連のレストラン、飲食店が大変な被害をこうむっている。そういう過剰な反応を、状況を出さしめてしまったことがやはり行政の怠慢じゃないかと私は思うんですが、その意見についてちょっとお答えいただいて、それで結構です。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 ちょっと私、答弁に消化し切れない不満な点があるんですが、お時間なようですので、どうぞ。 では、同じ質問をまた厚生大臣にさせていただきますけれども、要するに肉は安全だと、科学的にいろいろ聞いてみますとどうも安全らしいということは私もそう思っているんですが、なのにかかわらず、国民の牛肉に対する消費が冷え込んでしまって、実際の牛肉を扱うお店が青息吐息になっていると。そういう現象を出してしまったことがやはりこれは狂牛病の対策にあら…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 私の考えを言わせていただいてこの関係の質問は一区切りつけたいと思いますが、私は、やはり行政の危機管理としては、狂牛病が絶対出ないというもとでの行政ではなくて、出ることもあり得るということを考えた行政をしなくてはいけないと。そうすると、狂牛病が出てから実際に短い期間であれこれするということよりも、出る前からあらかじめ狂牛病というものに対する国民側の理解、正しい理解をしていただくようなそうした努力が私はこれまでの行政に欠けてい…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 その羊ですけれども、それは食用のための羊ですか、それとも毛を刈るための羊ですか、どちらだったんでしょうか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 スクレイピーが狂牛病と密接な関連があるということは古くから言われていることだと思うんですが、古くといってもそんな百年も前じゃなくて、ですけれども狂牛病が出てからそれほど変わらない時期に言われていると思うんですが、この食用の羊に関して、農水省はそれが流通に回らないようどのような対策をとっていたんでしょうか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 それは間違いなく確認されているんですか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 羊のスクレイピーについて、感染源、これはどのように解明されているんでしょうか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 その羊の件に関してはまた十分な時間をかけて聞きたいと思うんですが、今現在、羊に関して、今回牛に関してさまざまな措置を講じましたけれども、流通量は非常に少ないにしても食糧として羊も流通しているわけですが、これについてどのような対策をとっているんでしょうか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 重ねて聞きますけれども、スクレイピーとなった羊は間違いなくこれは焼却されているわけで、流通もないし肉骨粉にもなっていないと、これは間違いなく断定的に言えるんですか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 適切という言葉がいろいろ、私は適切というのは一〇〇%間違いがないような方法だと思うんですが、それはすべて全頭間違いなくということですか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 農水省としては、狂牛病というのは羊から、どうももともと羊の病気が牛に感染したらしいと今言われているんですけれども、そういう事実は、あるいはそういう見解が支配的であるということは、羊のスクレイピーが出たときから認識はしていたんでしょうか。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川敏夫君 そうですか。私も学問的論争をするだけのそういう専門家でもないんですけれども、そうすると、狂牛病とスクレイピーというのは全く逆だと農水省では考えておるということなんですか。ちょっとくどいようですけれども、そうすると、狂牛病と同じような対策はとらなくていいと、そこまで考えているんでしょうか。