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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 そうすると、新司法試験の合格者に対する司法修習は、これはどこが所管するというようなことになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 法曹人口が飛躍的に拡大するという中で、実際の数としましては裁判官、検察官よりも弁護士になる方が圧倒的に多いと思いますが、その新しい制度の司法研修所のあり方も、これまでのように裁判所の附属機関ということを前提に考えるのではなくて、例えば一番数が多い弁護士の団体である日弁連が単に協力するというだけではなくて、研修所そのものの運営に関与するようなそういった司法修習のあり方もあった方がいいのではないかと思うんですが、ここのところは…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 ですから、必ずしも最高裁判所の附属機関でなければならないということでもないようにも思いますので、そこら辺のところを、そうした日弁連やあるいは民間の声、国民の声が十分に生かされる形での新しい研修所システムを考えていただきたいと希望を述べさせていただきます。 そこで、最高裁判所の方にお尋ねします。 当然、これまでの法学部の法律を学んだ者を対象に、いわば法律学の司法試験を合格した者を対象に行っていた今の司法研修所制度ですが、今度…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 新しい制度になりますと、司法試験の合格者の数も、最初三千人という形で現行よりも相当多くふえるんですが、この全員を研修所として受け入れるという体制で考えていらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 全員を対象に研修を行うということだと思いますが、一時、分離修習といって、法曹の中で裁判官、検察官と弁護士とを分けて修習するというような声が過去、出たことがありましたが、数がふえたから、じゃ裁判官だけとか弁護士を除外するとか、そういったような修習ではなくて、やはり司法試験合格者の全員を、将来の進路を問わず全員を等しく扱うという、そうした研修体制を当然考えていらっしゃると思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 先ほど、私、述べましたけれども、今現在、司法研修所は最高裁判所の附属機関ですけれども、最高裁判所のそうした附属機関ということよりも、日弁連とかそうしたものが参加する、最高裁判所の附属ではなくて最高裁判所も関与する研修機関ぐらいにしていただきたいとは思っておるんですが、最高裁判所としては、そこら辺の考えはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 研修所のあり方について細部はむしろこれから議論して決めていくことになると思いますが、ぜひ研修のあり方について、この審議会の意見が最大限発揮されるような、そうした研修所のあり方について、最高裁判所もぜひ前向きに、今、後ろ向きだというわけじゃありませんが、前向きに努力していただきたいという希望を述べまして、質問を次に移らせていただきます。 審議会意見では、行政訴訟について改革の必要があるというふうに意見を述べております。 法務…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 審議会の方が改革を必要とすると明確に述べております。その審議会の意見を踏まえて所要の検討を加えていただくそうでございますが、それは要するに改革するという審議会の意見を進めるということでよろしいわけですね。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 審議会の意見は、行政訴訟制度の改革の必要性は述べているんですけれども、各論がなくて、行政訴訟制度を具体的にこうしろという提言はありませんでした。これは時間的な制約とかさまざまな点があったとは思うんですが、そうしますと、総論的には改革の必要性で、そういう方向で検討を加えても、これを現実化するのはなかなかそう容易ではないかと思うんですが、またもう一つ私が考えまして、行政訴訟制度を改革するとなりますと、これを行政側に任せますと、…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 行政訴訟制度の改革の必要性と、それを進める方向での検討をしていただくという答弁をいただきました。その方向でしっかり頑張っていただきたいというふうに希望を述べさせていただきます。 次に移らせていただきますが、午前中に行われました参考人の意見の際にも、審議会の委員の吉岡委員でございましたが、審議会の議事を公開したということが大変にいいことだったというふうに感想を述べておられました。そういう観点で、いかがでしょう、今回の推進本部…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます。 その推進本部の体制の中で顧問会議が設けられることになっておりますが、私、考えまして、顧問会議、そもそもこの推進本部そのものが審議会の意見を具体化するのが目的だということを考えますと、もう審議会の委員の方全員に顧問会議に入っていただいて、さまざまなアドバイスや助力をしていただいたらいいとは思うんですが、顧問会議のそうした構成についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 こうした議事等の公開とか各事務局の構成等について再三いろんな機会に質問しておるわけで、しつこいような気もしますが、私どもとしてはむしろそれがやはり本当の意味でこの改革審議会の意見を理念のとおり実現するためにどうしても重要なことだと考えておりますので、再三にわたって質問をさせていただいておるわけでございます。 その推進本部、本部長と、その本部は、閣僚でございますけれども、事務局とか検討会、顧問会議というものが実際のこれからの…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 これで最後の質問にさせていただきますが、その民間の声、国民の声という中で、私は、やはり日弁連や有識者という方の参加ももちろん大事なことですが、やはり司法制度、これは国民のための司法制度ということでございます。裁判を利用するという立場の国民の声も十分反映する必要があると思いますので、そうした有識者あるいは日弁連という専門家ではなくて裁判を受けるという立場の、一般の市民といいますか、一般の国民といいますか、この方の参加について…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会2001/10/31

153参議院 本会議 第7号

○小川敏夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいまの法案に対し質問いたします。 司法は、立法、行政と並び三権の一つを担うもので、法の支配の理念に基づき、日本国憲法のよって立つ個人の尊重と国民主権を真の意味において実現する役割を担う民主主義の根幹をなす部門であります。 日本国憲法制定から五十余年を経た今日、司法がその基本理念に基づく役割を真に担うことができるよう制度の改革に取り組みがなされることは十分に意義があるもので、民主党・新緑…

民主党・新緑風会2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 農水大臣と厚生大臣にまずお尋ねしますが、十月十八日に狂牛病に関しまして安全宣言が出されました。そのこと自体、遅いとかいろんな批判があるにしても、大変に好ましいことだと思っておりますが、ただ、私そこで感じることは、これは今後屠場からそういう牛が出ないということでございます。そうすると、これまで出てしまって現に流通過程にあるもの、あるいは広い意味では流通過程なんでしょうけれどもレストラ…

民主党・新緑風会2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○小川敏夫君 ちょっと農水大臣に重ねてお尋ねしますが、そうすると、もともと肉、牛乳は本来狂牛病という観点からは安全なんだ、さらに重ねて検査するから安全だと、こういうことだと思うんですが、肉以外の内臓とかそうしたものもあると思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○小川敏夫君 ちょっと私の質問はそういうことではなくて、これからは安全だということについて、要するに十八日以前、検査体制ができる以前に既に出荷されて市場にあるものについての話なんですけれども、例えばいわゆるもつですか、小腸ですね、こういったものについて、これは回収するとか、あるいは何らかの手だてをとるんでしょうか。少なくとも全頭検査の前に出ているものに関しては検査していない状態で出ているわけですから、その点いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○小川敏夫君 どうも、もう一度確認しますけれども、肉とかいうものに関しては、要するに屠場から出て市場の流通過程にあるもの、これについては要するに回収もしないし、それ以外の手だてもしないと、こういうことでしょうか。

民主党・新緑風会2001/10/22

153参議院 行政監視委員会 第2号

○小川敏夫君 そうすると、肉ではない、いわゆるホルモンですか、ホルモンというか、小腸の遠位部ですか、回腸の遠位部ですか、これが含まれている可能性があるというもつなんかに関してはどうですか。もう流通過程に現在ないと言えるんですか。あるいは、あるけれども回収しないということなんでしょうか。