小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 何か細かいことをずらずら並べているだけで、私は何にも答えていないと思いますがね。 というのは、今の御説明の中に、私は、うそと言うと言い過ぎかもしれないけれども、前提が欠けているところがあると思うんですね。というのは、今競走馬の数は調教師が競馬会から預かった厩舎の数だけいるわけですよ。幾ら下級条件をそうやって早く引退させたって、厩舎の数だけ馬がいるというこの状態は変わらないわけですよね。 そうすると、理事長さんは、厩舎の数を…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 ちょっと意味が分かんなかったわけですね。 GⅠ馬の抽せん、枠順抽せんを公開しているのは分かっておりますけれども、GⅠ馬というのは年に何回かしかない限られたレースで、それ以外のレースについて枠順を抽せんしているわけだけれども、どうしてそれを公開しないのか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 いや、私は抽せん方法が不公平だと言っているんじゃないんです。抽せんを公正しなければ、やはり公正さが疑われるんじゃないかと。公平にやっていると言うんだから、いや公正にやっていると言うんだから、多分公正にやっているんでしょう。だったら抽せんすればいいじゃないですか。中には、コンピューターによる抽せんも、担当者の意に沿わない結果が出たらもう一回やり直すなんということを勘ぐる人もいるわけで。ですから、なぜ抽せん、そうした公正さを、…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 抽せんを公開するだけで業務に支障が出るとか時間が遅れるということは考え難いんで、私は、やはり公正さというものをファンにはっきりと理解してもらうためには当然公開すべきことだと思うわけですが、そうしたことができないのは、やはりああこれはお役所仕事なんだから民営化した方がいいんじゃないかなと、私はこう思うわけですけれども。 それから、この意見書の中で公正性の次に公平性ということがありますね。私は、この公平性が害されていることも生…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 抽せんの問題終わったけれども、また答弁が出ましたのでまた言いますけれども、例えば人間、悪意に見ますと、だれも見ていないところで抽せんやると、そうすると自分が出したい馬が漏れているからじゃもう一回コンピューターのスイッチを押せ、今のは練習練習と、今度はまじだ、本番だなんて言ってやり直せば幾らだってやれるじゃないですか。だけれども、そんなことをやっていないと言うんだったら、やってないんでしょう、だったらみんなが見ているところで…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 しかし、現実に、平成の早いころ、それ以前までは関東馬の方が強かったのが、栗東にウッドチップとか坂路が設けられてから圧倒的に西の方が、栗東のトレセンで調教する馬の方が強くなりましたよね。そういった客観的事実があるのに、そうした事実を無視されて答弁されても困るんですけれども。 今現在もまた、関東よりも西の方が強いですね。公正性だと言う、まあ中央競馬会が管理して全部公平にやるんだと言うけれども、じゃ栗東と美浦でまだ不公平な部分あ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 だから、私は、民営化会社がそれぞれ競争して、競争の結果どっちがいいというなら、私はまだその差があったってそれは競争の結果しようがないんだけれども、日本中央競馬会が一元化に管理して、一元化に管理しているから公平だと言っているわけでしょう。公平性を保つために民営化はできぬと言っているわけですよ。なのに、今言ったように、施設も違う、それから調教の運動量も違うというんじゃ、中央競馬会がいるがために逆に公平性が阻害されているじゃない…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 何か随分おかしなことをおっしゃりますね。中央競馬会は、調教師が調教する場所としてその定められたトレセンの中で調教した馬でしか競走に出れないわけですよね。すなわち、調教師にこの施設でしか調教できないと決めておいて、その施設が栗東と美浦で違うんじゃ不公平でしょう、これは。それは栗東の中だけだったらそれは調教師の腕で競争でもいいですよ。美浦の調教師だけだったら同じ施設を使用しているんだから。どうですか、その点は。
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 大変な開き直りで驚きましたけれども、調教師が全部同じ規格のうまやに入れて全部同じ規格でやっているのに、トレセンのコースについては同じじゃなくてもいいような話は、ちょっと大変な強弁だと思いますが。 時間の関係もありますけれども、特に事業の、事業に求められる効率性、合理性からいって民営化は困難だと言うわけですけれども、総務省が行った特殊法人に対する行政評価、ここで、中央競馬会は子会社に様々な役務を発注して、言わば子会社を介在さ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 そうすると、理事長さんは、今の日本中央競馬会はここに書いてある、民営化しては事業に求められる公正性、公平性が害されるというようなおそれはないと考えているけれども、農水省の方がそういう考えを出したと、こういうことなんですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 何か中央競馬会の宣伝のために質問時間が三、四分使ってしまったような感じですけれども。 世界がうらやんでいるというような御指摘もありましたけれども、そうではないんで、むしろ、非常に巨大な部分もありますけれども、非常に閉塞しているんじゃないかと。売上げが毎年一割ぐらい落ちておりますけれども、単にこれは景気だけではなくて、やはり中央競馬そのものについても抱えている問題がじわりじわりと出てきているんではないかというふうに思っており…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○小川敏夫君 最後に意見を言わせていただきますけれども、政府から補助金を受けているわけじゃないと、自立していると。自立しているからこそ逆に民営化しやすいだけで、政府におんぶをするようになってから民営化しても大変な困難が伴うわけで、自立している方が大変いいんではないかと。それから、日本中央競馬会、これ政府がすべての株式を持っているわけですから、技術的にはこの株式を公開するだけで言わば民営化はできるという意味で、数ある特殊法人の中で最も民営…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 今日は、鈴木宗男衆議院議員の私設秘書のムウェテ・ムルアカ氏ですか、そのことの質問から先にさせていただきたいと思いますが、法務省の方にお尋ねしますが、このムウェテ・ムルアカ氏は一九九四年五月十六日に公用ということの在留資格を取得をしておるようですが、これはそのとおりで間違いないんでございますね。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 公用の在留資格が出るということは、この表によりますと、日本国政府の承認した外国政府若しくは国際機関の公務に従事する者又はその家族ということになりますが、そうすると、この時点で公用の在留資格をムルアカ氏が取得したということ、つまり日本政府が与えたということは、これはムルアカ氏が日本国政府の承認した外国政府若しくは国際機関の公務に従事する者と認めたと、こういうことになりますね。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 一般的な手続でいいんですけれども、今の外国政府や国際機関の公務に従事する者と認めるのはどのような資料によって認めるんでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 参考までにお尋ねしますけれども、このムルアカ氏ですが、公用の在留資格を得る直前はどのような在留資格をどのような日時に、どのような日時じゃないですね、いつからどのような内容の在留資格でいたのか、これは分かりますか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 その人文知識・国際業務の在留資格の取得が一九九〇年八月二十三日というふうに事前にお伺いしているんですが、この在留期間は一年でございますね。これは取得してから一年たった後、公用の在留資格変更まで四年あるんですが、これはきちんと在留期間を満了した後に正当な手続を経ているんでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 その後といいますか、公用の在留資格を取得した後、これは手続的なことをお尋ねしますが、二〇〇一年に日本人の配偶者等のということで在留資格の変更がなされておりますが、その間のムルアカ氏が持っている旅券に関して入管当局がそれを調査するとか、あるいはそれを何らかの形で確認するというようなことは、機会は、これはあるんでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 そうすると、それは出入国の際に適正と判断される旅券を所持していたということの確認に止まるということですね。 今度は外務省の方にお尋ねしますが、昨日の江田委員の質問にもありましたが、一九九九年ですか、ムルアカ氏の在留資格のことに関して中東アフリカ局長が入管局長に相談をしたということがありましたが、この相談の内容についてもう少し具体的に説明していただけますでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 ムルアカ氏は衆議院議員の私設秘書ですから公務員でもないわけですし、また外務省の何らかの業務に関するわけでもない、言わば一個人だと思うんですが、中東アフリカ局長というしかるべきポジションにある方が一個人のムルアカさんのためにどのような理由で相談するに至ったんでしょうか。