小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 ちょっと今の答弁の中で、ムルアカ氏の在留資格に関して疑問を持つべきではなかったかと、こういうことですか。もしそういうことであれば、どういうことで疑問を持つべきであったのか、もう少しちょっと具体的に説明していただきたいんですが。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 少しずつ聞いていきますが、ムルアカ氏が中東アフリカ局長と、そうするとムルアカ氏が積極的にそうした地域の活動をしていることで直接面識があったということですか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 余り遠回しな言い方、議論をしていても始まらないんだけれども、普通に考えますと、ムルアカさんが直接局長にというよりも、やはりムルアカさんを秘書として使っている議員がこの局長さんなりによろしくということで紹介なり口添えをしたんじゃないかと思うんですが、ムルアカ氏がこの相談をする件に関して鈴木宗男氏が何らかの口添えをしたというようなことはなかったんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 何か、ここに物的証拠があるからそうじゃないだろうと言っても始まらない、押し問答になってしまう話かもしれませんが、どうも何か釈然としないような感じがするんですが。 相談するならムルアカ氏が直接入管に行けば、行って相談すればいいわけで、何でわざわざ中東アフリカ局長が口添えして、ムルアカ氏のために局長がわざわざ入管局長に相談するのか、ちょっとそれだけの事情もないように思うんですがね、そこら辺はどう思いますか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 適当じゃなかったことは確かに適当じゃなかったと思うんですがね。どう考えても、やはりこれは衆議院議員の鈴木宗男さんから何らかの口添えがあったから局長というしかるべきポストの方が相談したように、ムルアカさんのためにそういう相談をしたように思うんですが、でもそうじゃないと答弁するから、それ以上押し問答してもしようがありませんけれども。 何か先ほどの話の中で、その局長がムルアカさんのために一肌脱いだ事情として、ムルアカ氏がアフリカ…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 一九九九年時点といいますと、ムルアカ氏は公用の在留資格を得ているわけですが、先ほどの法務省の答弁にもありましたように、公用の在留資格を得ているということは、すなわち外国政府か国際機関の公務に従事している者というふうに法務省が認めているということだと思うんですが、この相談を受けた時点で、外務省としてはムルアカ氏がそのような公用に従事しているというふうな認識でおったんでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 相談に来る以前のことは知らなかったというと、知っていたんじゃないかという証拠もこちらないわけですけれども、相談に来たのが正にその在留資格のことで相談に来ているわけですから、その相談に来た時点では公用の在留資格を得ているということはもちろん分かるわけで、ということは、すなわちムルアカ氏が外国政府若しくは国際機関の公務に従事している者だと、このように認識しなくちゃいけないわけですが、そのように認識したんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 何か、直接の御本人じゃないですからね、推測なんでしょうけれども、まあちょっと納得いかないわけですよね。 すなわち、公用の在留資格であれば、今言ったように外国政府の公務若しくは国際機関の公務に従事している者だと、こう当然認識しなくちゃいけないわけで、その方から個人的に在留資格の相談を受けて局長がいろいろ相談するということが果たしてどうなのか。元々不適切だったと認めているわけですからね、不適切だということを更に追い打ち掛けても…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 公用の在留資格を得ていますと、例えば日本で働いて収入を得ても納税義務がない、あるいは一般の滞在者と違って外国人登録証を常時携帯する義務がないと、こういった特典がありますよね。 それで、公用の在留資格を持っているムルアカさんが就労していると。しかし、納税義務の特典があるんだから、逆にそのままの方が個人的にはいいんじゃないかと思うんですが、なぜそれをほかの在留資格にというような相談があったのか、そこら辺の事情は分かりますか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 いや、もちろん外交官だとは言っていないので、外交官じゃなくて公用の在留資格を得ている者と、これは外交官とは違うわけですから。別に外交官のことは聞いていないので。 ただ、公用の在留資格を得ていると納税義務がないと、これはそういうことなんでしょう。これは外務省じゃなくて法務省に聞いたらいいんですか。外務省ですね、やはりこれは。すなわち、公用の在留資格を得ていると納税義務がない、それから外国人登録証を常時携帯する義務がないと、こ…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 今の点は、これは法務省は答えられますか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 ちょっと、そうすると外務省の認識と違うんですね。外務省は何か大使館員、大使館で、ちょっと言葉の表現は正確、忘れましたけれども、大使館で勤務する者ではないというような認識だというようなさっき答弁いただいたんですが、ペーパーでは大使館に勤務するというペーパーが中東アフリカ局長から法務省の入管局長の方に、そのような記載がなされて相談が行ったということですが、そうすると、これ中東アフリカ局長はうそを書いてきたんですか。 大使館で勤…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 何かちょっと話がぴりっとしたところに行っていないんですけれども、要するにムルアカ氏が在京コンゴ民主共和国大使館で働いていたかどうかということについて聞いておるわけで、外務省の方の認識は働いていなかったという認識だと先ほど答弁いただきました。 ただ、法務省の方は、中東アフリカ局長から来たメモにはムルアカ氏が大使館で就労しているという内容が記載してあったということなんで、そうすると、中東アフリカ局長はムルアカ氏が大使館で就労し…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 確認しなかったというよりも、働いていないという認識の人を働いているというふうにメモに書いたということが問題なんで、確認とはまた違うと思うんですが。その点は大変疑問が残るので、私は納得したわけじゃないけれども、時間の関係があるので次の質問に行きたいと思います。 警察庁の方にお尋ねしますが、日本の国内で在日している外国人がいわゆる諜報活動を行っているということがあり得ると思うんですが、当然、警察庁の方としてはそうした諜報活動を…
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 そこで、そうした調査活動を行うに当たって、政治家、国会議員というふうに限定してもいいですが、国会議員が個別な案件について何らかの意見を言ってくるというようなことは、これはあるんでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 何か全然納得できないんだけれども、私は別に調査活動の具体的な中身とか調査の対象の諜報活動について具体的に聞いていないんで。ただ、警察がそうした調査活動を行うについて、その調査活動に関し、個別の調査活動に関し国会議員が連絡をしてきたりあるいは関与することがあるかと聞いているわけで、別に具体的な調査活動の内容なんか一切聞いていません。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 いろんな方から様々なということは聞いていないんで、国会議員からあったかということを聞いているわけです。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 今言われた、警察活動にということで言っていましたが、それは要するに諜報活動が行われているかどうかについて警察が調査活動を行う、その調査活動についてという意味と聞いていいわけですね。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 鈴木宗男衆議院議員からそうした調査活動について、個別の案件に関して連絡が入ったりあるいは意見が述べられたことはありましたか。
第154回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 別に警察の調査活動の中身も聞いていないし、具体的な件名も聞いていないわけで。ただ、答弁ですと、国会議員も含めて様々な方からこの諜報活動に対する調査活動も含めて様々な意見が寄せられるというから、具体的に、鈴木宗男衆議院議員からそうしたこの諜報活動に対する調査という警察の活動に関して、個別の案件に関して意見が寄せられたことがあるかと聞いておるわけで、別にそのことが警察の調査活動に支障を与えることには何にもならないと思います。