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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 そうした様々な面につきましても、人権に対する配慮、特に海外諸国から人権大国として尊敬されるような国の行政をしていただきますようお願いと意見を申し上げさせていただきます。 あと、法務当局あるいは外務省当局で結構ですが、今、法務大臣にお尋ねしたのは、我が国に入国してきたというケースについて一般論をお尋ねしたんですが、今回の瀋陽事件のように、海外にある我が国の在外公館、これにそうした我が国への亡命とか入国、あるいは第三国への亡命…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 そうした対応の中で、これは法務省が関与することはないんでしょうか。これは外務省と法務省、両方の当局にお尋ねしたいんですが。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 一般論で結構なんですが、海外の在外公館に日本への入国を求めてきた外国人がいた場合にはどうするんでしょう。その場合でも法務省と協議はしないんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 次に、やや具体的にお尋ねしますが、外国人が在外公館にそうした日本若しくは第三国への亡命なり入国を求めてきた場合、個別の事情により判断するということですが、そうすると、その個別の事情も聴かないで追い返してしまうと、こういう対応はしていないんで、やはり求めてきたら必ず個別の事情を判断できるだけの事情聴取をすると、そういう方針であるということでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 事情が許せばという大変微妙な言い方ですがね。 だから、基本的には個別の事情によって判断するんだから、個別の事情はこれは事情を聴かなければ判断できないんだから、当然求めてきた者がおればやはり事情は聴取すると、こういうことで明確に答えられるんじゃないでしょうか。その点どうですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 今回の瀋陽の事件の事実関係についてお尋ねするんですが、まず一般的に、この館内に入ってきた者からそうした事情の聴取あるいはどういう理由で来たのかということの調査、要するに調査といっても、端的に聞きますが、本人からの事情の聴取ですか、これは行わなかったんですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 その調査報告の点について、どうも事情聴取できなかったというよりも、しなかったんじゃないかという気もするんですが。 より細かい事情をお尋ねしますが、どうも、二人の男性が待合室に駆け込んだ、それを領事館の警備員がその二人の後を追ってやはり待合室に入ったと、それとほぼ同時並行して女性二人と幼女一人の三人が門のところで取り押さえられたという状況だと思うんですが、その査証発行の副領事はその時点どこで執務していたんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 どうも時間的に見ると、門のところで騒ぎが起こっているときには、同時並行して二人の男性がこの待合室に入ってそれを警備員が追ってきたという状況が生じているということになると思うんですが、この待合室に二人の男性が駆け込んできて警備員がそれを追ってくるという通常でない事態が起これば、それはその事務所にいた副領事にも当然異常な事態が起きたということ、二人の男性が駆け込んできたということは把握できるんじゃないかと思うんですが、把握して…

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 この査証待合室は密室ではなくて、事務所から待合室の状況が見通せるような、そういう構造になっていますよね。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 じゃ、二人の男性が駆け込んできて警備員がそれを追ってきたという通常でない事態が起きたのに、その事務を執っている者が何の反応もしなかった、全く気が付かなかったと、こういうことなんですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 あなたの想像で答えられても困るので、きちんと調査したわけでしょう。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 そうすると、査証の事務を執っていた者全員が、二人が駆け込んできた、それを警備員が追ってきたという事実を認識しなかったと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 ちょっと不明確だけれども、そうすると、二人の男性が駆け込んできてそれを警備員が追ってきたという状況は視認したけれども、見たけれども、確認したけれども、それ以上特別なことをすべきだという意識が全くわかなかったと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 ということは、だれも待合室の中に二人の男性が駆け込んできて警備員がそれを追ってきたという事実を、その待合室を見通せる状況の事務所で事務をしていた者全員が気が付かなかったと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 いや、もっと明確にしていただきたいんですよ。 つまり、二人の男性が駆け込んできて、警備員が後から来てその二人を監視するというか、という状況が生じたんでしょう。それをだれも見なかったのか。それとも、見たんだけれども異常なことだとは思わなかったと、ただ日常的なことが起きているだけで全然注意を喚起しなかったのかということ、どちらかと聞いているんですよ。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 通常からいけば、二人の男性が必死の思いで駆け込んできて警備員が追ってきたと、そんな警備員が後から追ってくるような人が待合室に入ってくるということが頻繁に、通常のことのように起きるんですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 副領事はその査証待合室の脇の玄関から外へ出たわけですね。要するに、玄関、正門辺りで騒ぎを聞いてこの事務所から外へ出たようですけれども、この待合室の横の玄関から出ていったわけですね。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 その副領事は、出ていく前は査証待合室を見通せる部屋にいたんですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 じゃ、その事務所のどこにいたんですか。

民主党・新緑風会2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○小川敏夫君 それはオフィスは当たり前でしょう。オフィスのどこにいた、この総領事館事務所のどこにいたんですか。