小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 何か、言っていることが全く論理矛盾しているじゃないですか。 その女性三人が門、敷地内に入らないで取り押さえられたんであれば不可侵権の侵害はないですよね。だけれども、五名について不可侵権の侵害が云々で、五名を戻せというのは、全く言っている意味が相矛盾しているものがあなたの説明の中に入っていますよね。どうなんですか、そこは。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 その男性二人のことについて聞いていないんで、それとこの女性三人のこととごちゃ混ぜにしないでくださいよ。女性三人を引き出すために入ったこと自体が主権侵害だという認識だということを前提に聞いているわけでね。そうした主権侵害の事実について、どうも副領事の態度は、どうしてもなかったことにしてしまおうというような行動としか評価できないと私は思いますがね。 話は変わりますけれども、その男性二人が駆け込んでこの待合室に入ったと。で、門に…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 この査証待合室で、そうすると十五分から二十分間の間、警備員が一人で監視していただけで、それ以外の人間は一切関与していないんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 いや、だから、その今言っている警備員以外の人間は一切関与していないのかと聞いているんです。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 この副領事が、警備員が待合室で二人を監視していることは当然知らなかったということですよね。で、副領事は正門に行く際に、例えば人を呼び集めて、電気工一名も呼んで正門付近に行ったというんですけれども、普通だれでも考えれば、こういうもみ合っているような状態があれば、警備員を一番先に呼んで自分と一緒に行くべきだと思うんですがね。なぜこのとき副領事は、一緒に、警備員に対して自分と一緒に行こうと、正門のところに行こうと言わなかったんで…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 その警備員は二名を監視していたというんだけれども、だれの指示でその二名の監視を続けていたんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 普通、こういう事態があれば、副領事はすぐ警備員を同行させると思うんだけれども、その警備員を呼ばないで電気工とかそういった人間を呼んで正門に行っているというのは、警備員が要するに待合室で監視しているから呼ぶに呼べないということを、事情をすべて分かっていたから警備員を呼ばないで正門の方に行ったんじゃないかと思うんですが、どうですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 だから、門のところのトラブルを一番対処するに一番ふさわしい警備員を呼ばないで電気工なんか呼んで正門付近に行くというのは、警備員がほかの仕事、すなわち査証待合室で二人を監視しているということを副領事が自分で指示したか、あるいは知っている、分かっているからその警備員を呼ばなかったんだと私は判断しますけれどもね。 ところで、それで、その査証待合室に男性が二人いて、じゃ、その警備員が監視しているという状態。これは何か、副領事が気が…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 この査証室で査証の事務を行っていた担当者はいたんでしょう。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 その人たちは十五分から二十分間の間、男性二名が警備員に監視されているという状況を当然これ分かっているわけで、なぜ正門付近にいる副領事にそのことをだれも連絡しなかったんでしょうかね。そこのところの体制はどうなっているんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 査証室からすべて待合室が見渡せるというその中でだれも気が付かなかったなんということを、国民が信用できるはずがないじゃないですか。 私は、要するに、副領事は男二人が入ったことを知っていると。知っていることをだれもが知っているから、だれもあえてそのことを一々副領事に連絡に行かなかったんだと私は思っていますがね。少なくとも、スタッフのだれもが、査証の事務を行っていた者がだれも、男性二人が駆け込んできて警備員がそれを監視していると…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 それは不適切であることは当たり前で、でも、そんな不適切だったという一言で済む問題じゃないですよ。 今のやり取りの中で、北朝鮮からの脱国者であることが分かったというふうに言っていますけれども、もう一言足らないんじゃないですか。要するに、それからアメリカに、あるいは第三国に亡命したいという希望を持ってこの領事館の中に入ったんだということまで説明を受けたんですか。そこまで聞いたんじゃないですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 その会話の中で、じゃ、なぜ日本領事館に訪れたのか、入ってきたのか、そのことについては聞かなかったんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 だから、もうその態度に表れているじゃないですか。厄介なことはもうなかったことにしてしまおう、そういう亡命の希望を聞いたらまた処理がややこしいし大変だから、このまま連れていってもらってしまえばいいや、事情は聴かない方がいいと、そういう態度が一つ一つの行動にはっきり出ていると思いますがね。 英語が読めないというんだったら、突き返す前に英語が読める人を呼べばよかったと思うんですが、この領事館には英語読める人はいないんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 結局、そんな個々的にそのことが不適切だった云々かんぬんじゃなくて、結局、阿南大使の指示が、要するに脱北者は、侵入者は阻止しろという指示に従って、そういう方針で臨んだからこういう結果が起きたんじゃないかと思うんですが。 ちょっと質問を変えますけれども、どうも納得いかないんだけれども、初めの、査証担当の副領事が、婦人二人と幼女が警察官ともみ合っている状況を見たというときに、ビザに関係するトラブルだと言うんだけれども、ビザに関係…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 その程度のトラブルかどうかはビデオの映像で、正に必死になって中に入ろうとするその状況を見ると、そんな査証トラブルだと判断するような事例じゃないんで。そうじゃない事例だと明らかだと思うんですが。 話は変わります。 外務副大臣にお尋ねしますけれども、今日、朝、私、出掛けにテレビを少し見ただけで、いわゆる亡命した、韓国に入った五名のうちの人が空港でインタビューを受けているところだったので、詳細なインタビューじゃないから断片的な部…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 今回の事件、時間も来ましたので質問は終わりますが、今回の外務省の取った非人道的な対応、あるいは主権を侵害されたことに対しての、全く国の立場を無視した、小泉総理は毅然とすると言っていますけれども、全く正反対の対応ということについて、私はこれをこのままやはり単なる反省という一言で済ませるわけにはいかないと思っております。また、この事実に関する報告も実にいい加減で、全く国民が納得できるものじゃないということで、また改めて機会を見…
第154回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 最初に、今、中国の瀋陽で起きました北朝鮮と思われる方の総領事館に対する駆け込み、あるいは中国当局に連行された事件についてお尋ねしたいと思いますが、まず一番基本的に法務大臣にお尋ねいたしますが、我が国に対して、政治的かあるいは政治的じゃない事情にしても亡命したいと、あるいは生活したいということで入国してきた外国人があった場合に、それに対する言わば政府の対応、方針等をお聞かせいただきた…
第154回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 今回の事件を機に、海外から、日本は人権大国ではなくて人権小国だというような批判もあって、そうした外国人に対する人権への配慮が著しく不足しているんだと、しているんではないかという批判がありますが、そうした声に対して法務大臣としてはどのようにおこたえしたいという考えでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 余り抽象論の議論を繰り返してもしようがないと思いますが、是非、諸外国から日本が人権大国と言われるような対応をしていただきたいという意見を述べさせていただきます。 あと、我が国に亡命したい、あるいは生活したいということではなくて、我が国を経由して第三国に亡命したいというような者が、外国人が日本に入国してきた場合、これは、また法務大臣にお尋ねしますが、どのような取扱いあるいは取扱いの方針でいらっしゃるんでしょうか。