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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2005/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○小川敏夫君 では、質問をまた次の項目に行きますが、今回の具体的な法律を離れて、より広く、今後の日本の農業を守ると。 常々、私は東京都の選出ですけれども、消費者だけ良ければいいというのではなくて、消費者のために安くて安全で良質な食料を安定的に供給してほしい、そのためには農業が強くなってほしいという観点から取り組んでおるわけですけれども、どうでしょう、非常に抽象的な基本的なテーマですけれども、大臣、これから我が国の農業を発展させていくため…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○小川敏夫君 余りにも基本的なテーマ過ぎて、ここで短い時間で議論するということでもありませんので、今の大臣のお考えをお伺いするということにさせていただきますけれども。 前回のこの委員会で、須賀田局長の答弁の中で、農業高校あるいは農業学校で学んだ人間が卒業しても実際に農業に従事する者が非常に少ないということが議論となったときに、なぜかという質問に対して局長から、農業に魅力がないという答弁がありました。ある意味では、現状は残念ながらそういう…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○小川敏夫君 さて、今の農業の基本政策でも、食料の自給率、現状四〇%、カロリーベースですね、これを四五%に上げるという目標値になっています。目標を出したのは五年前ですか。しかし、今現在、その目標に届く数字には全く行っていないと。途中過程ですけれども、どうも四五%も行かないんじゃないかと思うんですが、そのこと自体も大変重要なことですけれども、しかし一方、いずれにしても、目標どおり達成したとしても、自給率四五%であれば、国民の食を確保するた…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○小川敏夫君 やはり、国民の食を守るためには、今現在、米は、価格面は高いにしても、ほとんど九〇%以上の安定的な自給率にあるわけですけれども、それ以外の基幹作物、麦、大豆、雑穀、菜種、飼料作物という分野におきましては非常に自給率が低い状態にあるわけです。それぞれの作物ごとにいろんな事情があるでしょうけれども、平たく言えば、米で一〇〇%近くの自給率が達成できるんであれば、それ以外の主要穀物についても様々な方策を講じて自給率を飛躍的に高めてい…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○小川敏夫君 国民の食を守るために日本の農業、しっかりと強くなっていただきたいと、様々な方策をしっかり講じていただきたいということを述べまして、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2005/04/14

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○小川議員 民主党の小川敏夫です。 丹羽先生初め与党の方のお話をお伺いしましたが、まず、この会議で建設的な案をまとめたいという中では、与党の方がどういう年金制度にしたいのかという御発言、提案が全くなかった。何か民主党の岡田代表に多少質問しておるようですけれども。 まず、丹羽先生がおっしゃられた、将来安心できる国民皆年金、この制度そのものは私も大賛成ですが、この制度を完全に実現するために、現行の年金制度でいい、このままいけばいいという考え…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 民主党の小川敏夫でございます。 ただいま大臣の、この平成十七年度の農林水産予算の説明をお伺いしまして、大変すばらしい部分があると思いました。予算の重点事項について説明しますのこの第一に、「消費者が安心し納得できる食生活が実現できるよう、消費者を重視した食料の供給・消費システムの確立に努めてまいります。」と。さすが消費地東京出身の大臣だと思いまして、まあ私も東京出身でございますが、すばらしい観点だなと思って、大変高い評価をし…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 米国産牛肉の輸入に関しては、最近の世論調査でもまだ不安であると、すなわち消費者が安心し納得できる状態にはないというのが今の消費者の認識だと思うわけですが、これについて大臣は、いわゆる全頭検査の問題、非常識であるというような発言をもって、あたかも、消費者が安心し納得できるという、この政策とは全く別のこうした発言、あるいは行動を取られているんではないかと思って大変危惧しておるわけですが、いかがですか、大臣。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 その問題について、また順を追って議論したいと思いますが、まずBSEについて、人の関係、いわゆる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病ですか、これがせんだって、日本人として最初の感染患者、死亡患者が確認されたということでございました。私は、その患者の状況を聞きますと、イギリスのその流行時点に二十四日間ですか、一時滞在したと、そのときの食事が原因であろうと、このように公表されております。 私は、そこで、BSEというもののその恐ろしさ…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 その二十四日間の滞在期間中に肉を食べたと。そうすると、人が感染するBSEですが、プリオンと言われていますけれども、これを一回でも食べてしまうと感染するという可能性があるということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 食べても発症しない人もいるでしょうし、いろんなケースがあるということでしょうけれども。 じゃ、聞き方を変えますが、一回あるいはそれに近いぐらいの少数回、非常に少数回であってもプリオンを摂取といいますか食すれば発症する可能性があるということを否定はできないという聞き方をすればどうでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 これは、発症したら治療方法がなく、ほぼ死に至るわけでございますね。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 それで、私はこの最初の人の例を聞きまして非常に怖さを感じたんですね。プリオンを含んでいる肉を非常に少数回食べただけ、時期的には二十四日間という短い中で、毎日肉じゃないでしょうけれども、少ない回だとは思うんですが、それだけでBSEに感染して、発症して、死亡してしまうという、治療方法がないというこのBSEの怖さを、正に第一号となりましたこの患者の例からいって、恐ろしさを痛感しているわけでございますが。 人に感染する牛のBSEの…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 何板と言いましたっけ。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 パイエル板ですか。じゃ、パイエル板に蓄積されて、いずれ脳の方に蓄積されるということですが、脳の段階に行ったプリオンだけが危険なんじゃなくて、初めのそのパイエル板というところにあるプリオンでもこれはBSEを発症させる危険性は、これはあるわけですね。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 ですから、異常プリオンがどこの部位にあろうと感染性がある危険な状態であるということだと思うんですが。 牛の場合、すると、経口摂取した場合に、プリオンを経口摂取した場合に感染牛となるということですが、その感染牛となるタイミングですね、これは、牛が生まれてから成牛になるまでの間、時期的な差異はあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 感染する可能性が高い、言わば感受性ですが、生後一年以内がそれ以降に比べて明らかに高いんではないでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 食料から経口摂取したプリオンで感染すると。生まれてから間もない牛が感受性が高いと。それで、感染した直後と、つまり感染したときにプリオンが体のどこかに蓄積されるわけです。それから、年月を経て、その部分かあるいはほかの、体のほかの部位にも移転するでしょうけれども、その感染直後のプリオンと時間がたった後のプリオンでBSEのこの危険性というものは違いがあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 大臣、今のやり取りお聞きしていただけたと思いますが、牛は生後一年以内の牛が成牛よりも感受性が高いと、プリオンのですね、感染性が高いと。で、感染した直後のプリオンでもBSEとしての危険性は何にも変わらないということだそうです。一年以内ですと、まあ十二か月ですけれども。 大臣は二十か月齢以下の牛について検査する必要もないと言っておりますが、私は二十か月齢に限定することなくて、やはりこうした生まれた直後の牛から私は検査する必要が…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○小川敏夫君 一つ確認しますが、すると、二十一か月齢未満ですか、の牛については技術的に、つまり異常プリオンを、BSEに感染しているかどうかを技術的にこの検査結果を得ることができないと、こういうことなんですか。