P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2006/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 いやいや、会社の財務というよりか、証券取引所に上場している、正に上場している株式のその分割の話ですからね、企業の財務の問題じゃないんで、証券取引、証券市場の問題だと思うんですがね。 まあ、把握していないと言うんだったら、これ把握していないものをしてただろうと言ったってしようがないから、まあいいですけれどもね。 総理大臣にお尋ねしますが、この堀江さんですがね、自民党の職員、何か大迫さんという方が、職員が、この堀江さんの選挙の…

民主党・新緑風会2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 自民党の本部で、本部の中で出馬表明すると、あるいは自民党の幹部が応援に行くというようなことであれば、むしろ正々堂々と自民党の公認にしたらよかったと思うんですが、何で自民党の公認にしないで無所属で出ると。なぜ自民党の公認にしなかったんですか。

民主党・新緑風会2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 何か他人事のような話なんですけれどもね。どなたかが言ったというのは、これは自民党の、では総理じゃないとしても、自民党のいわゆる三役とか、そういう執行部の方ですか。

民主党・新緑風会2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○小川敏夫君 今回、ホリエモン、堀江さんが、堀江容疑者が強制捜査を受けて逮捕されていると。この事実を踏まえて、堀江氏の、堀江容疑者の選挙の応援をしたということについて、総理はやはり反省すべき点があるというふうにお考えですか。それとも、そのお気持ちをお聞かせください。

民主党・新緑風会2005/07/22

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号

○小川議員 今の年金制度、世代間で世代を支えているということを一人一人がきちんと認識を持つべきだということは全くそのとおりなんですが、そういう認識が必要であるにもかかわらず、現実に未納問題が生じているということについて、これをどう解消するのかということは、先ほど枝野議員からも指摘しましたが、実際にはこれまでの審議の中で与党の皆さんの方から回答はないわけで、きょうは、例えば森先生のお話ですと、保険方式によって機会を与えたからそれでいいんだ…

民主党・新緑風会2005/07/22

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号

○小川議員 坂口先生から御指摘があった部分についてだけ、手短に説明をさせていただきます。 平成十五年度の基礎年金の財源構造ですと、基礎年金の給付費が十六兆円でございます。基礎年金の拠出金が、国民年金三・六兆円、厚生年金十・七兆円、共済組合一・六兆円ということで決まっております。この拠出金は頭割りとなっておりますが、国民年金に関しましては、保険料を払うべき人あるいは加入すべき人全員の数を頭割りではなくて、未加入者、未払い者を除いた、保険料…

民主党・新緑風会2005/06/06

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号

○小川議員 一つの例として先にお話しさせていただきますけれども、例えば我が党の所得比例年金の採用に関して、所得の捕捉率が不完全である、不公平であるというような御批判的意見が自民党の方、与党の方から出ていますけれども、これ自体、年金を離れて、所得税のあり方として大変重要なことで、そもそも何十年間も、自営業者、あるいはサラリーマン以外の職業の方には甘くて、サラリーマンには過酷な所得税を取り続けてきたということを自民党は反省して、まず、国民、…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。 この基本法案で国民に対して責務というものを設けておるわけですが、私が考えるには、国民に責務を求めるよりも、まず先に国が国民に対して、国民が希望する、あるいは国民に必要な食料、これを供給する責務があるんではないかと。その食料を供給するのも、価格が安く、そして品質が良くて安全な食料を安定して供給する責務があるんではないかというふうに思いますが、例えば米一つ取っても国際価格より数段高い米を消費者…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 この基本法案の要綱を見ますと、食に関する知識と食を選択する力を習得しと、これが要綱の基本部分の一つだとなっておるわけですが、国民に食に関する知識と食を選択する力を習得しということを求めるんであれば、国民が選択できるような、そうした情報をまず国が国民に対して与えるべきではないかというふうに思うわけです。 食品に関する情報については、遺伝子組換え作物とかあるいは農薬の使用とか様々な情報があるわけですが、成分表示、原産地表示とか…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 要するに、食品に関する情報提供は大変に必要であると、その必要である重要性にかんがみてこの基本法案の中でもそうした問題を具体的に盛り込んでいくと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 何か何にも中身がない答弁だったけれども。 要するに、今説明された、今の答弁のその前で説明された中に、情報提供の問題大事だから今後この基本法を、これはあくまで基本法ですから、これを具体化していく中で食品に関する情報提供、これも更に進めていくんだという趣旨の説明がありましたので私は重ねて確認したので、ですから、食品に関する情報提供と、これを具体的に進めていくこともこの基本法の具体化の一つとしてあるんですかって聞いたわけです。

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 是非、その食に関する情報提供を進めていただきたい。それがこの基本法の方針の一つであるということであればそういうことでお伺いしますが。ただ、実際に国民に責務を求める前にこうした情報提供がなされることが、私は国の責務が先にあるんじゃ、あるべきではないかというふうに思っていますので、そういう観点から質問したわけでございます。 今度は情報の問題ではなくて、今度はこの食料そのものについて、やはり国民が選択するということであれば国民が…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 例えば、今農業部門で農業の基本計画というものが打ち立てられて進められておるわけですが、こうした基本計画とこの、そうすると、この食育基本法は相互に密接に関連していかなくてはならないんですけれども、この食育基本法の方がそうした農業の基本方針よりも上に立っちゃうんですかね、今のお話ですと。

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 私は、国民に責務を求める前にまず国がやはり国民に対して十分な食料を供給できる、その責務を果たすことがまず先であるというふうに思うわけですが、残念ながら今の日本の農業の実態あるいは食料政策の実態はそういう状況にはないんじゃないかって、なっていないんじゃないかというふうに思っておるわけですが。 例えば、農水大臣が、ある農水大臣が自給率の向上に関して、もっと米をたくさん食べればいいんだというふうな発言をなされる方もいるわけですけ…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 今の答弁の中の前半部分ですけれども、食料の生産に関するお話伺いましたけれども、今正に農水分野でその基本政策を打ち出して、食料の供給の問題、農業の生産の問題、真剣に取り組んでおるわけですけれども、同じことをこの食育基本法でやるということなんでしょうか。その基本政策が、既に農産物、農業の生産に関して様々な意見を集めて基本政策を打ち出して農業対策取り組んでおるときに、同じものをこの基本政策に、食育基本法の中でやるということではな…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 私は、国民に対して食を選択する力、食に関する知識というものを国民に責務を求める前に、国がやるべきことがあるんではないかという観点からお伺いしてと思ったわけですが、例えば牛肉の問題に関していえばBSEの問題があります。 このBSEに関して農水省の方にお尋ねしますけれども、これまで十八例があった中で、例えば日本で初めてBSEが、BSE牛が、感染牛が発見されたと、そこでその原因である飼料について規制したと。ですから、理屈からいけ…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○小川敏夫君 飼料の規制が出た後もどこかで残っている飼料が使われたというのであれば、それはその指導の仕方、規制の仕方が甘かったからということになると思うわけですが。 最後に、BSEのこの二十か月齢以下の牛については全頭検査をしないと、そしてまたそうした方向でアメリカ産牛肉の輸入が解禁されるかのような動きになっておるわけですが、この日本のBSE対策というのは、全頭検査だけではなくて、この飼料規制、それから危険部位の除去あるいは解体方法など…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。 大臣にお尋ねいたしますが、今回のこの農業経営基盤強化促進法の改正、その趣旨の一番は農地の利用集積の促進だと。この利用集積の促進の柱は、要するに集落営農の推進ということであると説明を受けておるんですけれども、そこで私は思いましたけれども、この法律がなくたって、すなわち、この法律がないこれまでも集落営農というのは可能であるし、現実に増えておりますし、存在しておるわけです。集落営農も実際上推進さ…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○小川敏夫君 集落営農を進めるということは私も賛成であります。それぞれの人が、要するに集落で規模を拡大して効率も上げると、作業もしやすいという形で農業経営をやっていこうということは私も大変賛成なんですけれども、要するに私が質問しているのは、今の現行法、この改正案がなくたってできるわけです。 この改正案ができたからといっても、まあ大臣は言われましたけれども、これまでの状態だと個々の方が合意していく中でなかなかやりにくいような面もあるという…

民主党・新緑風会2005/05/19

162参議院 農林水産委員会 第16号

○小川敏夫君 どうも私の質問と余り議論がかみ合っていないような気がするんですけれども。 農水省の方からいただいたこの法律案に関するペーパー見ますと、集落営農の役割分担等を明確化すると、担い手に対する農地の利用集積目標を明示すると、この二点が集落営農の推進策なんだと、こういうふうになっておると思うんですがね。 ただ、集落営農の役割分担を明確化する、担い手に対する農地の利用集積目標を明示すると、これをやらないと集落営農にならないわけじゃない…