小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 占領政策でもあり、また日本側の判断でもあると。そうした判断の理由は、正に新しい新憲法の下ではこの靖国神社のこの施設はそぐわないと、こういう理由からじゃなかったんでしょうか。私はそう理解しているんですが、官房長官はどう思いますか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 政教分離判断というそのものが新憲法の精神ですよね。だから新憲法の中の政教分離という原則にそぐわないから国家管理から切り離したと、こういうふうに言えるんじゃないですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 私は靖国神社の存在を否定しているんじゃないんです。ただ国家管理が、国家管理が新憲法の精神に合わないからというこの国家管理の点を問題にしているわけです。 なお、もう一つ前提にいいますと、私は戦争で命を落とされた兵士の方あるいは東京大空襲などで亡くなられた方、大変にその無念の思い、追悼しなければならないという、正にそういう万感の思いを持っております。 しかし、そうした戦争で亡くなられた方たちを追悼するために靖国神社に参拝するこ…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 総理は意図的に質問をすり替えている。私は総理が一人の個人として行くことを聞いてません。総理大臣として参拝することについてどうお思いですかと。私は総理が総理大臣として参拝することについて疑問を呈しているわけです。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 私は総理大臣が一人の個人として行くことを批判はしてませんよ。総理大臣、あなたはまだ総理大臣就任直後で、この国会で、自分は厚生大臣のときには厚生大臣として参拝したと、そして総理大臣として参拝すると、このように国会で述べているんですよ。だから私は聞いているんです。一人の人間の小泉純一郎さんが靖国に参拝することを問題にしているんじゃないんです。総理大臣として参拝するという、このように国会で述べているから、総理大臣として参拝するこ…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 総理は、戦前の靖国神社が新憲法施行と同時に国家の管理から外されたことについて、どのような理由によってなされたとお考えですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 戦後、国あるいは国会が戦没者を追悼する施設が靖国神社だと、このように国民の意思、国の意思を表したり決議したことがありますか。ないと思いますが、どうでしょう。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 総理は質問をすり替えています。私は何回も言っているように、総理が個人として行くことについては何にも今ここで言っているんじゃないんです。総理が厚生大臣のときには厚生大臣として参拝したんだと、総理大臣として参拝するんだと国会で述べているわけですよ。総理大臣として参拝するというのは、これ、小泉純一郎さん個人として参拝するという意味ではなくて、総理大臣が参拝するということでしょう。そういう意味で言ったんじゃないですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 言葉の遊びじゃなくて、物事の本質を言葉にすり替えて逃げているんですよ。総理大臣である小泉純一郎さんがと言っているんじゃないんですよ。総理、あなたは総理大臣としてと言っているんですよ。もう一回答えてください。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 総理大臣としてということについて何回言っても逃げていらっしゃる。 じゃ、総理の日本語は、厚生大臣のときには厚生大臣として行ったんだと、でもそれがやはり厚生大臣の職務と離れて一個人だと。何かもう日本語が成り立たないですよね。総理、堂々と言ったらどうですか、厚生大臣のときには厚生大臣として行ったんだと。総理大臣として行ったんだったら総理大臣として行ったんだと。平成十三年にはそういうふうに言っているんですよ、何か最近は言わなくな…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 じゃ、総理のその答弁を聞きますと、このように結論付けてもいいですか。総理大臣は、あくまでも総理大臣である小泉純一郎の一人の私人として靖国神社に参拝したんであって、総理大臣が、正に国の機関の総理大臣が参拝したんじゃないんで、小泉さんがこれまで実際に参拝したこと、あるいは参拝すると発言したことはすべからく小泉純一郎さん一人の個人としてその発言だったと、こういう趣旨に私は理解しましたけれども、そういうことでよろしいんですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 正に質問をはぐらかしていますが、麻生大臣、天皇陛下が靖国に参拝するということを述べられました。 何か新聞報道で見ますと、一私人としてということであって、公人として参拝ということは、これはしてはいけないことだというような新聞報道のように私は取ったんですが、やはり天皇陛下が公人として参拝するということは、これは決して許されないことだと、このように御認識ですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 その行けるような形ができればという、その行けるような形は、一私人として行けるということですか、それとも天皇陛下として行けるということですか。どちらのお考えですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 だから、それは公人として、つまりは国の機関として、その一宗教法人の教義に従ってその哀悼の意を表すというのは、これは新憲法の政教分離の原則に反するんじゃないかと。総理大臣が一私人だ私人だと言っているのも、正にその問題点を認識していらっしゃるから、総理大臣たる小泉純一郎個人だと、こういうふうに言っているかと思うんですよ。私は、公人として行く、国の一機関として行くということは、これは明らかに今の憲法上許されないことだと思っており…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 不戦の誓いをするなら、靖国神社ではなくて、やはり戦争で亡くなられたすべての方々を国が、そしてすべての国民が正に心置きなく追悼の意を表せるような、そういう施設を国が責任を持って造るべきではないかというふうに思っております。 安倍官房長官にお尋ねしますが、いわゆる姉歯偽装事件、ヒューザーの社長が官房長官の議員会館の部屋には来たんですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 そこで応対したのが飯塚秘書官だというふうに聞いておりますが、どういう話合いを、そこであったんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 小嶋社長は、それで議員会館の部屋を出た後、秘書から小嶋社長の方に電話があったというふうに述べているんですが、この点はいかがですか。秘書は電話をしたんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 秘書は国土交通省の方に電話を、小嶋さんと会った後、小嶋さんの件で電話はしているでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 まあ、言った言わないの水掛け論になっていますがね、小嶋社長の話もかなり具体的にこう述べているんで一概にでたらめを言っているとも思えない部分があるんで、しかしそこは言った言わないの世界だから、まあこれ以上は言わないことにしますが。 総務大臣にお尋ねしますが、まだ総務大臣が金融担当のころの話ですが、ライブドアが株式を分割、百分割したということがありました、これは御存じだと思いますけれども。この株を百分割したということについて経…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 法令に違反したとは言っておりません。また、今ある批判も、それは余りにもやり過ぎじゃないのという批判であって、違法だという批判じゃないんですが。 じゃ、大臣はこの百分割に関しては、当時は全然把握してなかったんですか。