小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小川敏夫君 アメリカの、米国の公文書ですと、その当時の局長の吉野文六さんの、局長のですね、署名があるということですが、この署名はこれは吉野さんの署名ということでよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小川敏夫君 いやいや、アメリカ側に保管されている文書だとしても、局長が署名した文書ですよ。すなわち日本の外務省が関与した文書じゃないですか。それについて答えられないことはないでしょう。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小川敏夫君 かかわり合うかどうかじゃなくて、アメリカに保管されている文書に吉野さんの署名があると。だから、局長の吉野さんが局長として署名したのかどうかを聞いているわけです。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小川敏夫君 質問に答えてない。 吉野文六さんかな、局長、当時のことを新聞紙上でも事実を語っておりますので、この吉野さんについても是非、証人として事情を聞いていただきたく申請しまして、私の質疑を終わります。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 まず総理に、危険部位が除去されていない牛肉が我が国に輸入されてきたということについて、政府としての責任をどうお考えになっているか、お聞かせください。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 そのアメリカ側に求めていきたいというのはいいんですけれども、政府に責任があるのかないのか、このことについて明確にお答えください。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 食品安全委員会の答申ですが、ここで結論への附帯事項ということで、輸入再開の場合は輸出国に対して輸出プログラムの遵守を確保させるための責任を負うと。つまり、政府は、アメリカが輸出プログラムを守ると、確保するということについて責任があるというふうに明確に述べているんです。しかし、アメリカが輸出プログラムを守っていなかったということは、政府はそれを確保させるこの責任を怠っていたんではないですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 日本の検査体制は、アメリカが輸出プログラムを守るかどうかということとは無関係です。 この食品安全委員会は、アメリカが輸出プログラムの遵守を確保すると、確保させるということについて政府に責任があるということを確認しておきたいとわざわざ述べているんです。ですから、アメリカ側が輸出プログラムを確保していなかったと、それを確保させなかった政府の責任があるんではないですかと聞いているんです。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 そうすると、アメリカ側がやると言っていれば、その言葉を信じていればいいと、それが政府の責任ということですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 では、総理でも農水大臣でも結構ですけれども、この食品安全委員会が言っている輸出プログラムの遵守を確保させるための政府の責任と、これを具体的な措置としてはどういうことをするべきだったと考えておりますか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 質問に答えてないですよね。 要するに、このプログラムの遵守を確保させるための責任を果たすために政府はどういう措置をなすべきだったかということを聞いているんです。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 じゃ、起こったら何か考えればいいやというふうに考えていたのが政府の措置なんですか。起こらないようにするために何を措置すべきだったですかと聞いているんですよ。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 全く質問に答えてないんで。要するに、具体的にどういう措置をとったかということについての具体的な措置について何も説明できないということは、何もやらなかったということでしょう。 質問を変えますが、川内議員の質問主意書に対する答弁書ですが、これについて少し意味を確認したいところがある。米国産牛肉等の輸入を再開することとなった場合には輸入再開以前にと、これは何回も議論したから分かりますね。この輸入再開以前に担当官を派遣して調査をす…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 日本語の読み方として全く同感でございます。 じゃ、それを実行したんですか。すなわち、十二月十二日に輸入再開の決定をしたと。決定という行為した後に今度は実際に物が入ってくるという、この実際の輸入のこの事実行為の前にアメリカに調査に行くというのがこの答弁書の趣旨ですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 その政府見解のそういう認識が一、二の事情があって変わったと言うけれども、それが誠におかしいと。 この輸出プログラムですがね、これは政府がこの食品安全委員会に答申したのは平成十七年五月ですね。その諮問したのがですね、ああ答申、失礼しました、答申ではなくて諮問したのがですね。その諮問した内容と実際に実行されている輸出プログラムはこれ同じですね。変更はないですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 そうすると、十一月十八日にこの答弁書を書いた後に、何やらこの牛肉輸出プログラムについてこの米国が行う施設認定を日本側が調査できることが判明したなんていう、新たにその事実が判明したかのように言っているけれども、実はそうじゃない。もうその半年ぐらい前から輸出プログラムはもう決まっているわけじゃないですか。何もその十一月十八日に答弁書を書いた後に判明したなんていう特別な出来事じゃないでしょう、これは。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 アメリカ側はこの事前調査を拒否していたんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 まあ事前も事後も含めてアメリカが行う施設認定を日本側が調査できることということが、何もこの十一月十八日の後のこのときに突然判明したんじゃないんですよ。アメリカはずっと一貫して拒否してないわけですよ。だから、こんな閣議決定したことが、その変更が、変わるようなこの合理的な理由付けにはならないと思うんですがね、どうですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 結局、この閣議決定した後にこの事情が変わったということを裏付けるものではないということが分かったと思うんですが、この二番目の事情ですね、輸入解禁以降でなければ履行状況の調査ができないと。しかし、輸入再開決定があったと。そしたら、実際に物として輸入行為という事実行為がなされる前に調査することは可能ですよね。輸入再開決定があれば、アメリカはそのプログラムに従って輸出の準備に入るわけですから。ですから、実際の輸入という事実行為の…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 ②の方について。